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「キャンセル」を英語のメールで!角を立てずに断る表現11選!

 

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「事前にお願いしていたけど、やっぱり辞めにしたい…」
「予定が変わったから、一旦取り消したい…」

計画通りに進まない人生に、「キャンセル」はつきもの。よくあることとは言え、断りのメールは相手の気分を害さないように慎重にいきたいですよね!

ということで今回は、角を立てずにメールで断るための「キャンセル英語フレーズ」をご紹介します!

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予約編

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まずは事前に手続きを済ませていた「予約」を取り消す英語フレーズから。ホテル/レストラン/会場などの予約を、メールで断る時にピッタリ!

I would like to cancel my reservation, please.

予約をキャンセルしたく思います。

優しく断りの意思を伝えるなら、”would like to”の英語表現を使うといいでしょう。「したい」を意味する”want to”を、より丁寧にした言い方になります!

I would like to cancel my reservation for August 21, please.
(8月21日の予約をキャンセルしたく思います。)

予約の取り消しに関して、複数人が絡んでいる場合は、主語を”we”(私たち)に変えてもいいですね!
We would like to cancel our reservation.(予約をキャンセルしたく思います。)

I regret having to cancel my reservation.

残念ながら、予約をキャンセルしなくてはなりません。

“regret”は「残念ながら○○する」を表す英語なので、ビジネスメールなどで多用される便利表現になります。

“have to”(しなくてはいけない)というフレーズを入れていることから、やむを得ずそういう状況になっていることをアピールできますよ!

I regret having to cancel my reservation for this weekend.
(残念ながら、今週末の予約をキャンセルしなくてはいけません。)

同じような意味合いで、こんな英語表現も可能です!
Regrettably, I must cancel my reservation.(残念ながら、予約をキャンセルしなくてはいけません。)

I am sorry to inform you that I will have to cancel my reservation.

申し訳ございませんが、予約をキャンセルしなくてはなりません。

“inform”は「知らせる」を表す英語なので、”I am sorry to”と合わせると「こんなことをお伝えして残念ですが」や「申し訳ございませんが」という前置きの言い方になるんです!

I am sorry to inform you that I will have to cancel my reservation due to the change of schedule.
(申し訳ございませんが、スケジュール変更の都合上、予約をキャンセルしなくてはなりません。)

こんな英語表現もアリ!
I apologize, but I must cancel my reservation.(申し訳ございませんが、予約をキャンセルしなくてはいけません。)

Would it be possible to cancel my reservation?

予約をキャンセルすることは可能でしょうか?

予約を取り消したい時は、何としてでもそのミッションを遂行したいもの…。そのため丁寧でありつつも、しっかりと自分の意思をメールで伝えることがポイントになります!

ただし「このタイミングで本当にキャンセルできるかな?」と思うような状況であれば、あえて質問形を使ってもいいでしょう。

しかし「予約の取り消しは決定事項」という姿勢でいた方が、英語のメールやり取りでは一番安心です。こちらの損失をできるだけ最小限にするやり方を選びましょう!

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注文編

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お次はオーダーのキャンセルです。注文を取りやめたい時の英語フレーズを覚えていきましょう!

Please cancel my order for ○○.

○○の注文をキャンセルしてください。

ストレートに注文取り消しのお願いをするなら、この英語フレーズ!一番シンプルで直球な言い回しです。お金が絡んでくる話なので、自分の意思をハッキリと伝えるという意味では、これくらい分かりやすいほうが好まれることもあります。

○○の部分に対象商品をいれましょう!

Please cancel my order for ink cartridges.
(インクカートリッジの注文を取り消してください。)

I would like to cancel the item I ordered.

注文商品をキャンセルしたく思います。

こちらで発注をした物に対して、丁寧に取り消しのお願いをするならコチラ!”item”は「商品」や「品物」を表す英語なので、”the item I ordered”とすれば「注文商品」を表すことができます。

もちろん具体的にに商品名を挙げることもOK!
I would like to cancel the printer I ordered.(注文したプリンターをキャンセルしたく思います。)

もしくは注文時に受け取った確認メールを添付した上で、この英語フレーズを使ってもいいですね!
I would like to cancel the following order.(以下の注文をキャンセルしたく思います。)

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アポ編

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相手と会う約束を取り消す時は、これから紹介する英語フレーズを使ってみてください!

I need to cancel the appointment I made to see you.

お会いする予定であったお約束を、キャンセルさせて頂く必要があります。

“need to”は「する必要がある」を表す英語フレーズなので、何らかの事情によって急遽予定を変えなくてはいけない時にピッタリの言い回しになります!

I need to cancel the appointment I made to see you on August 19, at 10:00 a.m.
(8月19日の午前10時にお会いする予定であったお約束を、キャンセルさせて頂く必要があります。)

I regret that I will be unable to keep our appointment.

お約束を守ることができず、申し訳ございません。

“keep an appointment”は「(人と)会う約束を守る」という意味の英語。その予定を取り消すわけですから、”unable”(できない)という言葉をメールに添えましょう!

I regret that I will be unable to keep our appointment due to my schedule conflict.
(私のスケジュールの都合上、お約束を守ることができず、申し訳ございません。)

先ほども出てきた”regret”を使った言い方には、他にもこんなのが!
I regret that I must cancel our appointment.(お約束をキャンセルしなければならず、申し訳ございません。)

I am sorry that I will be unable to schedule a time to meet with you.

お会いするお時間を作れず、申し訳ございません。

“schedule a time”は「予定を入れる」という意味の英語なので、アポ調整の際に役に立つ言い方ですね!相手との時間が取れないことをメールで伝えるので、ここでも”unable”が登場します。

I am sorry that I will be unable to schedule a time to meet with you next Friday.
(来週金曜日にお会いする時間を作れず、申し訳ございません。)

“I am sorry”を他のワードを掛け合わせてもいいですね!
I am sorry that I need to cancel our appointment.(お約束をキャンセルしなければならず、申し訳ございません。)

番外編

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ここではキャンセル時に一緒に使うと便利な英語フレーズをご紹介します!

I am sorry for any inconvenience this cancellation may cause.

このキャンセルでご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

この英語フレーズは直訳をすると、「このキャンセルが引き起こすであろうご不便に対して、申し訳ないです。」となります。つまり日本語で言うところの、「ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。」に近い表現なんですね!

取り消しのメールを入れる際に、最後の一言として添えるといいでしょう。

“apologize”(謝罪する)を使ってもOK!
I apologize for any inconvenience this cancellation may cause.(このキャンセルでご迷惑をおかけして、申し訳ございません。)

I apologize for the confusion.

混乱を招いてしまい、申し訳ございません。

事前に決めていた内容を変更するわけですから、”confusion”(混乱)を起こしていることには間違いありません。取り消しメールが引き起こすゴタゴタに対して気を配るなら、この英語フレーズがピッタリ!

メールの最後につけておくといいですね!

“I am sorry”バージョンも。
I am sorry for the confusion.(混乱を招いてしまい、申し訳ございません。)

おわりに

いかがでしたか?
今回はそれぞれ「予約」、「注文」、「アポ」に分けてご紹介しましたが、これらの英語フレーズはどれも組み合わせて応用することが十分に可能です。レパートリーを増やすためにも、是非自分なりにアレンジをしてみてください!

約束事の取り消しメールは気が引けますが、日常生活やビジネスでは日々起こっていることなので、あまり過剰に気にし過ぎないのが大切です。低すぎる姿勢を取らず、あくまでも丁寧&ストレートに意思を伝えるようにしましょう!

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