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「どいて」を英語で!邪魔な相手に動いて欲しい時のフレーズ10選!

 

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急いでいるのに前をゆっくりと歩かれたり、通路を塞がれてしまって通り抜けられなかったりした時、「どいて!」と言いたくなりますよね。

こういう場合、英語でなんて言ったらいいのだろうと思いませんか?

今回はそんな「どいて」を伝える英語のフレーズを、いくつかご紹介します。

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すぐに使える「どいて」!

とても急いでいる時や、緊急を要す時にパッと使える「どいて」の英語フレーズを見ていきましょう。

Move!

どいて!

“move”は動詞で「動く」という意味ですが、ここでは「どいて!」という命令形になっています。英語の単語を一つ言うことで、手っ取り早く相手に動いて欲しいという気持ちを伝えることが出来るのです。

A: Move!
(どいて!)
B: Pardon me.
(すみません。)

Out of my way!

どいて!

“my way” は直訳では「私の道」となります。 “out” はここでは命令形で「外に出ろ」という意味です。

「私の道の外に出ろ!」ということですが、ニュアンス的には「どいて!」ということを英語で表現しています。

A: Out of my way!
(どいて!)
B: I’m sorry.
(ごめんなさい。)

他にもこんな言い方ができまよ!
Get out of my way! (どいて!)

Don’t stand in my way!

どいて!

“Don’t stand” は命令形で、「立つな」という意味です。”Don’t stand in my way” は直訳では「私の道に立つな」となりますが、ここでは「どいて!」という気持ちを伝える言い方になります。

“Move!” や “Out of my way!” そしてこの “Don’t stand in my way!” は、かなり強い英語の言い方になって、相手には失礼に聞こえることもありがちです。

本当に緊急を要する時だけに使うことをお勧めします。

A: Don’t stand in my way!
(どいて!)
B: Sorry.
(ごめんなさい。)

Let me through!

通らせて!

“Let me 〇〇” は、「私に〇〇〇させてください」というお願いの表現です。”through” は「通り過ぎる」や「通り抜ける」ということを表し、”Let me through!” で 「私を通り抜けさせてください!」または「通らせて!」を表現する英語のフレーズになります。

A: Let me through!
(通らせて!)
B: Sure.
(もちろん。)

Coming through!

通らせて!

“Let me through!” も “Coming through!” も日本語訳ではどちらも「通らせて!」となりますが、ニュアンス的には少し違いがあるんです。

“Let me through!” は許可をもらう「通らせて!」ですが、”Coming through!” は「通るよー!」と相手に声を掛けている感じのフレーズになります。

A: Coming through!
(通らせて!)
B: Okay.
(はい、どうぞ。)

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丁寧な「ちょっとどいてくれますか?」

次は「ちょっとどいて下さい。」と失礼にならない丁寧な言い方で表現する英語のフレーズを見ていきましょう。

Excuse me.

すみません。

“Excuse me” は「すみません」、「ごめんなさい」または「失礼します」などの意味があります。人の前を通ったり、通路を塞がれている時に動いて欲しいことを伝える英語のフレーズです。

A: Excuse me.
(すみません。)
B: Oh, I’m sorry.
(あら、ごめんなさい。)

Could you step aside?

ちょっとどいてもらえますか?

“Could you 〇〇?” で「〇〇してもらえますか?」とお願いをする英語の表現になります。”step aside” は直訳で「一歩脇に出る」となりますが、ニュアンス的には「どく」という意味が出てきます。

A: Could you step aside?
(ちょっとどいてもらえますか?)
B: Of course.
(もちろんです。)

他にもこんな言い方ができますよ!
Could you step to the side? (ちょっとどいてもらえますか?)

Can you move over?

ちょっと動いてもらえますか?

“move over” は「脇へ動く」、「(席を)詰める」などの意味があり、人混みの中で「ちょっと動いて欲しい」という気持ちを英語で表現することができます。

A: Can you move over?
(ちょっと動いてもらえますか?)
B: Sure.
(もちろん。)

Can I get by?

通らせてもらえますか?

ここでの “get by” は「通り抜ける」、「通す」の意味があります。このフレーズも人の多い所で「ちょっと動いて欲しい」ということを、失礼にならないように英語で伝えることができます。

A: Can I get by?
(通らせてもらえますか?)
B: Yes, of course.
(はい、もちろんです。)

Can you make room for me, please?

どいて頂けますか?

“make room” は「場所を空ける」、「道を空ける」、「席を譲る」または「脇による」などの「どく」という行為を表します。またフレーズの最後に “please” を入れることで、丁寧なお願いの英語の表現になるのです。

A: Can you make room for me, please?
(どいて頂けますか?)
B: Oh, sorry.
(あら、すみません。)

他にもこんな言い方ができますよ!
Can you make way for me? (どいて頂けますか?)

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おわりに

いかがでしたか?今回は、相手に動いて欲しいことを伝える「どいて」の英語フレーズをいくつかご紹介しました。

とっさに使える簡単なものや、丁寧な言い方のものなど、状況によって違った言い回しがありましたね。

自分自身のシチュエーションに合わせて、ぜひ英会話の中で使ってみて下さいね!

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