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英語の会話フレーズ!英会話で友達と一緒に盛り上がる言葉たち19選!

 

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英語を話すシチュエーションは、必ずしも一対一とは限りません。むしろ友達との交流で使う英会話なら、複数人いるグループでのものが多いのではないでしょうか?

みんなが会話に参加できるような流れを作ることは、友達と仲良くなる上で非常に大切!

今回はそんな場面で役に立つ「友達と一緒に会話を楽しむための英語フレーズ」をご紹介します!

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全体に挨拶をする

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まずは挨拶で声をかけるのが大事ですよね!グループの会話に参加するためのファーストステップをご紹介します。

Hey, guys!

やぁ、みんな!

複数人友達がいるところに声をかけに行くなら、この英語フレーズが一番!短いので簡単に使えそうですね。

人に会った時に”hey”と言うと、「やぁ」や「どうも」といったカジュアルな挨拶をすることができます。

そして”guy”は単数形だと「男」を表す言葉ですが、複数形で”guys”とすると「人々」、「あなた達」という意味に!”hey”と一緒に使えば、「やぁ、みんな」と話しかける時にピッタリの英語になります。

もちろん”Hi!”でも大丈夫ですよ!
Hi, guys!(やぁ。みんな!)

What’s up, guys?

みんな、調子どう?

“What’s up?”は親しい友達の間で使う挨拶で、何か近況ニュースがないかどうかを聞く英語です。もしくはただの「元気?」に等しい表現なので、特に細かいことを聞くつもりがなくても使える英語フレーズになります!

他にはこんな英語でもいいですね。
How are you guys doing?(みんな元気?)

How’s it going, guys?(みんな元気?)

How are you guys doing?(みんな元気?)

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みんなに質問する

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複数人で会話を楽しむ時は、みんなを仲間に入れながら質問をするのがとっても大切。その場にいるみんなに向かって話を振る時に便利な英語フレーズを覚えましょう!

Does anyone here ○○?

ここに居る人で○○してる人いる?

質問形で”anyone here”を使うと、「ここに居る人誰かで」という意味の英語になります。会話の中で特に相手を特定せずに尋ねる時にピッタリ!

○○に入る動詞は原型で入れましょう。

A: Hey, does anyone here know where we’re going?
(ねぇ、私たちがどこに向かってるのか知ってる人いない?)
B: I’m not sure, but I guess we’re heading to the library. Ask Tom.
(確信はないけど、多分図書館に向かってるんじゃない?トムに聞いて。)

Has anyone ever ○○?

誰か今まで○○したことある人いない?

現在完了形を使ったこの英語フレーズでは、その場にいる人全体に向けて「○○したことある人いる?」と経験を尋ねることができます。

“ever”(今までに)という英語を一緒に使うと、尚いいですね!

A: Has anyone ever tried waist training?
(誰か今までにウエストトレーニング試したことある人いる?)
B: You mean the one with a corset? My sister tried it once, but she could barely breathe.
(あのコルセットつけるやつのこと?お姉ちゃんが一回試したけど、息をするのがやっとだったよ。)

Who ○○ here?

この中で○○してる人って誰?

“here”は「ここ」という場所を表す英語。それを”who”で始まる質問とセットで使うことで、「ここの中で○○してる人って誰?」と会話をしているグループ全体に向けて聞くことができる便利フレーズなるのです!

ここでの○○は主語が”who”になるため、動詞が活用されます。原型のままにしないように注意しましょう!

A: Hey guys, who wants to go to the party this weekend here?
(ねぇ、この中で今週末のパーティーに行きたい人って誰?)
B: Me! Can you put me on the list?
(私!リストに入れてもらってもいい?)

Which one of you guys ○○?

○○してるのってこの中でどの人?

「どちらの」を意味する”which”を使うことで、複数人いる中から該当の人を探すことができます。もちろん”Which one of you ○○?”でも通じますが、「みんな」を強調するためには”you guys”としてあげるといいでしょう!

こちらも○○に入る動詞は活用の対象なので、気をつけてくださいね。

A: You guys are the only people I met yesterday, and now I don’t feel well. Which one of you guys got me sick?
(あなた達が私が昨日会った唯一の人で、今私体調が良くないの。この中で誰が私に病気を移したのかしら?)
B: Definitely, not me.
(絶対に僕じゃないから。)

Do a lot of you ○○?

みんなの多くって○○するの?

グループで一緒に時間を過ごしていると、大多数の人がしていること・思っていることが気になりますよね。そんな時役に立つのが、この英語フレーズ。

“a lot of you”(あなた達の多く)を主語にすることで、みんなの多くに対する質問を会話の中ですることができます!

A: I can’t believe she cancelled our date at the last minute!
(彼女がデートをドタキャンしたなんて信じられない!)
B: I’m not really surprised though.
(私はあんまり驚かないけどね。)
C: Yeah, same here.
(うん、僕も。)
A: Wait, did a lot of you think that she would do it…?
(待って、みんなの多くが彼女がやりそうって思ってたわけ….?)

例文会話で使った「ドタキャン」に関する英語フレーズをもっと知りたい人はコチラ!

「ドタキャン」の英語!突然予定をキャンセルされた時の表現9選!

How many of you guys think that ○○?

○○って思ってる人って何人いるの?

“how many”(いくつの/何人の)を使って、会話中の何人が具体的にしているのかを聞いてみましょう。グループ内で多数決を取る時にも便利な英語フレーズですね!

A: How many of you guys think that I should give this up?
(俺がこれを諦めるべきだって何人の人が思ってるの?)
<みんな一斉に手を挙げる>
A: Okay…then maybe I should listen to my friends’ advice.
(オッケー…じゃあ多分友達のアドバイスを聞くべきなんだろうな。)

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特定の人に話を振る

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グループで会話を楽しんでいる時に、誰かあまり参加できていない人を見たら話を振りたくなりますよね。もしくは会話の流れで、ある人にマイクを回したくなるシチュエーションもあると思います。

特定の人に声をかけて会話を発展させたい時に便利な英語フレーズを見ていきましょう!

What about you, <名前>?

<名前>はどうなの?

会話の流れで「あなたの場合はどうなの?」と別の人に話を振る時は、短くて簡単なこの英語フレーズがオススメです!

A: Have you tried this already?
(もうこれ試してみた?)
B:No, not yet. I wanna try it though. What about you, Kendall?
(いや、まだなの。試したいんだけどね。ケンダルはどう?)
C: Me neither. Is it really good?
(私もないわ。本当にいいの?)

What do you think, <名前>?

<名前>はどう思う?

別の人の意見を英語で聞きたい時は、”What do you think?”(あなたはどう思いますか?)に名前をつければOK!

A: I think you shouldn’t snoop through his phone.
(彼の携帯を盗み見るなんてすべきじゃないと思う。)
B:I know, but my boyfriend has been shady recently. What do you think, Dana?
(分かってる、でも彼氏が最近ずっと怪しいの。デイナはどう思う?)
C: Well, I know how you feel, but you should learn how to trust him.
(そうね、気持ちは分かるけど、彼をどうやったら信じてあげられるか知るべきよ。)

Hey <名前>, didn’t you say that ○○?

ねぇ<名前>、○○って君言ってなかったっけ?

以前その人が言った発言を思い出しながら英語で声をかけることで、会話の注目を自然に相手に向けることができます!

A: Hey Roy, didn’t you say that you used to work for him?
(ねぇロイ、彼の元で前働いてたって言ってなかったっけ?)
B: Yeah, but I quit within a week, so I don’t know much about him.
(うん、でも一週間以内にやめちゃったから、彼について詳しく知らないよ。)

共通点を見つける

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グループの中にいる人同士を話題で引き合わせてあげるのも、会話のテクニックの1つ。友達同士で共通項目を見つけたら、それを引き合いに会話を盛り上げていきましょう!

You should ask <名前> about that.

それについては<名前>に聞いてみるべきだよ。(聞いてみなよ。)

自分より別の友達の方が詳しいと判断したら、その2人で会話が始められるように、この英語フレーズを使ってみるといいでしょう。

たとえ自分でも答えられる内容でも、みんなが話せるようにあえて他の人を巻き込んで話してみるのもアリですよね!みんなが会話に参加できるようにしてあげられるのが英語上級者!

A: I don’t know where I should take my wife on our anniversary next time. Do you know any good place?
(次回の記念日で妻をどこに連れて行くべきか分からないんだ。どこか良い場所知らない?)
B: Actually, you should ask Tony about that. Hey Tony, what was the name of the restaurant you took Jane to last week?
(実はね、それならトニーに聞いてみるといいよ。ねぇトニー、先週君がジェーンを連れてったレストランの名前何だっけ?)

Actually <名前>, didn’t you also ○○?

っていうか<名前>、君も○○してなかったっけ?

グループ内の2人が同じような経験をしていることに気づいたら、この英語フレーズを使って会話を引き合わせてみましょう。

A: I went to Hokkaido last weekend.
(先週末北海道に行ったんだ。)
B: Oh really? Actually Yoshi, didn’t you also go to Hokkaido last month? 
(お、本当に?っていうかヨシ、君も先月北海道に行ってなかった?)

文章の内容に合わせて、時制を変えてみてもいいですよね!
Actually Kaoru, don’t you also play viola?(っていうかカオル、君もヴィオラを弾いてなかった?)

<名前> has the same thing! Where did you get yours, <名前>?

<名前>が同じの持ってるよ!<名前>、君はどこでそれ手に入れたの?

相手の持っている物に関して共通点を見つけた時にピッタリの英語表現がコチラ!「どこで買ったのか?」などの質問は、会話のネタに困った時に使える定番フレーズですね。

A: Aren’t they limited edition Nike shoes? 
(それって限定のナイキシューズじゃない?)
B: Yup, they are. I got them online.
(うん、そうだよ。ネットで買ったんだ。)
A: Cool! Actually, Naoto has the same things! Where did you get yours, Naoto?
(かっこいいね!っていうかナオトが同じの持ってるよ!ナオト、君はどこで手に入れたの?)

自然に会話から抜ける

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みんなはまだ残るけど、自分だけは会話から離れることってありますよね。そんなシチュエーションにピッタリのお別れ英語フレーズを紹介します!

Hey guys, sorry, but I gotta go now.

みんなゴメン、もう行かなきゃ。

会話を途中で遮って「行かなきゃ」と伝える時は、この英語フレーズを使ってください。”hey guys”と言えば、みんなの注目を集めることができますよ!

Alright guys, it’s time for me to go.

それじゃあみんな、私が行く時間だわ。

“alright guys”と言いながら腰をあげれば、「それじゃあみんな」とさよならの挨拶を始める合図を出すことができます。

“It’s time to go.”だと「行く時間だ」とみんなに対して言っているようになってしまいますが、”for me”をつけることで「私が行く時間」であることを明確にすることが可能です!

It was great chatting with you guys.

みんなとおしゃべりできて楽しかったよ。

“chat”は「おしゃべりする」や「雑談する」という意味の英語。”talk”に比べて軽い感じで会話をしていたことが伝わる表現です。「みんなと話せて良かった」という良い感想を残せば、好印象で去ることができますね!

“you all”でもOK!
It was great chatting with you all.(みんなとおしゃべりできて楽しかったよ。)

Have a good one, guys.

みんな楽しんでね。

“Have a good one.”は様々なお別れシーンで使える万能な英語フレーズ。「良い1日を」を意味する”Have a good day.”の感覚で使われることもあれば、”Have a good party.”のように「パーティーを楽しんで」といった意味になることも。

というのも”one”が様々な言葉の代わりを意味していて、特にその対象を明確にしなくても、相手に「良い○○を」と言えることができるので使い勝手がいいのです。

会話から抜ける時は、「みんなとのおしゃべりを楽しんで」でもいいですし、「良い1日を」を意味してもいいので、とりあえず”Have a good one.”と言っておきましょう!

I’ll see you guys tomorrow.

みんなまた明日。

次の日も同じメンバーと会うことが分かっていたら、この英語フレーズがオススメ。きちんとみんなを対象にしていることを強調するために、”you guys”と言ってあげるのがポイントです。

おわりに

いかがでしたか?
英会話は一対一で楽しむだけでなく、友達と集団ですることも多いですよね。今回ご紹介した英語フレーズをマスターすれば、誰もが会話に参加できる空間を演出することができますよ!

みんなと仲良くするためにも、是非実践で使ってみてくださいね!

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