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英語メールの催促表現!返事がこない時のビジネスフレーズ15選!

 

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「先週の問い合わせに、まだ返事がない…」
「至急返信が欲しい…」

ビジネスで丁寧なやり取りをしなくてはいけないけど、相手に早く対応をしてもらえるように要求しなくてはいけないシチュエーションってありますよね。

今回はそんな場面で役立つ「英語メールの催促表現」について学んでいきましょう!返事がこない時に使ってみたい丁寧フレーズをご紹介します!

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返信をするようリマインドしたい時

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返事が返ってこない時に使える催促フレーズをご紹介します!

I would like to remind you that I still have not receiver your response about the below email.

下記のメールに対しまして、まだお返事が頂けていないことをご連絡申し上げます。

“remind”は「思い出させる」、「気づかせる」という英語。これを使うことで、返信をもらえてないことを相手に再度連絡して催促ができるんです!

“I”(私)を使わないで表現するならコチラ!
This is to remind you that I have not yet received your response about the below email.(下記のメールに関しまして、まだお返事が頂けていないことをご連絡申し上げます。)

This is just a friendly reminder that I’m waiting for your reply.

お返事をお待ちしていることを、念のためご連絡申し上げます。

先ほどの英語フレーズに比べて、もう少し柔らかい印象になるのがコチラ。

“reminder”は「思い出させるもの」や「催促通知」を表すので、場合によってはプレッシャーを感じさせてしまうことも。そこに”friendly”(親切な)を付け加えることで、「念のための通知ですよ!」というマイルドな雰囲気で催促できるんです!

また”just”(ただの)をつければ、より「一応ですよ!」という感覚に。取引先と友好的な関係を築きたい時に便利なビジネスフレーズです。

I would be grateful if you could let us have your answer concerning this matter.

この件に関してのご回答を頂けますと幸いです。

“grateful”は「ありがたく思う」、「恐縮する」という意味の英語。そして”let us ○○”は「○○させて頂く」に近い表現なので、非常に腰の低い丁寧な催促フレーズになります!

また”concerning this matter”(この件に関して)は、ビジネスシーンで活躍すること間違いなしの英語決まり文句です。

We look forward to your response to our email sent on March 21.

3月21日にお送りしたメールに対してのご返事を、お待ちしております。

“look forward to”は「楽しみに待つ」という意味の英語。これをあえて使うことで、柔らかい印象を出しながら催促ができるんです!

“email sent on ○○”(○月○日に送ったメール)をつければ、具体的にいつのメールの話なのかをハッキリ伝えられますよね。

また主語を”we”(私たち)とすることで、自分だけでなく会社の関係者全員を匂わせることになります。ニコニコしながらもプレッシャーをちゃんと与えることができるビジネスフレーズに!

もちろん主語を”I”(私)にしても構いません。こんな言い方で催促もできますね!
I look forward to hearing from you soon.(もうすぐお返事が頂けることを楽しみにしております。)

I have been waiting to hear from you.(お返事をお待ちしております。)

I am still expecting your response regarding this issue.

この件に関してのお返事を、引き続きお待ちしております。

“expect”は「期待する」や「待つ」という意味。それに”still”(いまだに)を合わせることで、「引き続き、お待ちしております」というニュアンスの英語フレーズを作ることができます!

“issue”は「重要な話題」を指す英語で、どちらかというと何か問題がある時によく使われる言葉です。

I would appreciate if you could response to my below email.

以下のメールにご返信頂けますと幸いです。

“appreciate”は「ありがたく思う」、「感謝する」という意味の英語。これを使うことで「幸いです」のニュアンスを出すことができます!

早めに欲しい時は、こんな言い方でも!
I would appreciate if you could response to my email at your earliest convenience.(ご都合がつき次第、メールにご返信頂けますと幸いです。

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状況確認をしたい時

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返事が来ない相手に対して、今の状態がどうなっているのかをチェックしつつ催促したい時に便利な英語表現をご紹介します!

I was wondering if you had received my email sent last week.

先週お送りしたメールをお受け取り頂けましたでしょうか?

「きっと見ているはず」と思っていても、あえてメールを見ているかどうかの確認をするのがビジネスパーソンのやり方!ちゃんと読んでもらえたかどうかの状況をチェックしつつ、遠回しに返信を催促できる丁寧フレーズです。

この英語表現の後に”see below”(下記をご覧下さい)という括弧書きを添えれば、下部分に自分の送ったメール原文に意識を向けさせることも可能!
I was wondering if you had time to look at my email on September 8. (see below)

こんな言い方も!
I wonder if the email I sent on October 1 ever reached you.(10月1日にお送りしたメールは届いておりますでしょうか?)

もっとストレートに確認するならこちら!
Did you get my last message sent on February 15?(2月15日にお送りしたメールを受信頂けましたでしょうか?)

Could you please confirm that you have received my email sent on November 11?

11月11日にお送りしたメールをお受け取りになったかどうか、ご確認頂けますでしょうか?

“confirm”は「承認する」や「確認する」を意味する英語。ビジネスシーンで欠かせないワードです!これを使うことで、実際にメールを受け取っているかをチェックすることができます。

メールを受け取ったか受け取っていないかのYES/NOクエスチョンなので、何らかの返信を期待できるはず!

I was wondering if you could now give us some definite information.

そろそろ確定事項を頂けないかと思い、ご連絡しております。

“definite”は「確定された」や「変更されない」を意味する英語。そして”informtaion”は「情報」や「通達」を表す言葉です。そのため以前は不明確な内容であったものに対して、しっかりとした確定事項を聞き出したい時にピッタリの催促フレーズになります!

「お答え」に置き換えてもいいですね。
I was wondering if you could now give us your answer concerning this matter.(この件に関してのお答えをそろそろ頂けないかと思い、ご連絡しております。)

Please let us know the current status regarding the below email.

以下の件に関しまして、現状をお伝え頂けますでしょうか。

“current status”(現在の状況)という英語を使えば、進捗を確認できます。

前回送ったメールに被せる形で使えば、返信をするように催促をすることが可能!「お返事をお待ちしております」という一言がなくても、状況報告をお願いすることで相手から返信を期待できますよね。

同じフォーマットで、いつメールの返事をもらえるかを聞くことも!
Please let us know when we can receive a response regarding the below email.(以下の件に関しまして、いつ頃ご返信を頂けるかお伝えくださいますでしょうか。)

Could you please let me know if you have any updates on this matter?

この件に関して、何か新しい情報がございましたらお伝え願えますでしょうか?

何か新しい動きがあったかをチェックするという名目で連絡し、返信を催促することができるのがこの英語フレーズ!

“update”は「更新情報」を指し、ソフトウェアなどのアップデート以外に、こういった情報のやり取りに対してもよく使われます。

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早急に返事が欲しい時

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至急対応をして欲しい時や、すぐ返事が欲しい緊急時に使える催促フレーズを見ていきましょう!

Your early reply will be greatly appreciated.

お早めにご返事頂けますと幸いです。

主語に”I”(私)や”We”(私たち)を使わない英語の文章は、よりフォーマルで堅い印象となります。あえてこの形を使うことで、ビジネスライクな英語表現が可能です!

こんな言い方でもOK!
Your prompt reply is highly appreciated.(お早めにご返事頂けますと幸いです。)

緊急性を出したいならこちら!少し強い命令口調のような英語になります。
Your prompt reply is urgently requested.(お早めのご返事をお願い申し上げます。)

We are in a big hurry for the below issue.

以下の件について、至急にお願い申し上げます。

急いでいることを全面に強調したい時は、この英語フレーズがオススメ!

“in a hurry”だけで「慌てて」という意味になるのですが、そこに”big”を加えることで「大慌て」であることが表現できるのです。必死である様子が伝わりますね!

I would appreciate your immediate attention to this matter.

この件に関しまして、迅速にご対応頂けますと幸いです。

“attention”は「注目」を表します。つまりこの件に早急に向き合って欲しいというシチュエーションで使える催促フレーズなのです!

こんな英語表現でも!
I would appreciate if you could take this issue on your urgent consideration.(この件に関しまして、至急ご対応頂けますと幸いです。)

I would be grateful if you get back to us as soon as possible.

至急ご返信頂けますと幸いです。

“as soon as possible”(できるだけ早く)という表現を使って、とても急いでいることをアピールしましょう!ただし強く要求していることには変わりないので、”grateful”という低い姿勢で始めるのが大切。

おわりに

いかがでしたか?
丁寧に接しなければいけないビジネスシーンで催促をするのは難しいことですが、やり取りとしては一定のパターンをマスターすれば簡単に対応が可能になります。

今回ご紹介したフレーズは、どれもすぐに使えるものばかり!キレイな表現を使いつつも、確実に自分の要求を英語で伝えられるようにしましょう!

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