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≪英語講師AMO流≫英語のリーディング力を上げる!毎日の学習法!

 

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英語学習をされているみなさんの中には、特に英語の「リーディング力」を上げることを目標にしている方もいらっしゃると思います。

「TOEICの長文問題をスラスラ解きたい」、「英字新聞を読めるようになりたい」など、その理由はいろいろですよね。

ですが、理由も目標もハッキリしてるけど、「イマイチ方法が分からない」、「なんだか上手くいかない」と感じてる方も多いのではないでしょうか?

そんなみなさんの「リーディング力」を上げるためのヒントになればと思い、今回はライターAMOがおススメする英語の「リーディング力」を上げるための方法をご紹介します!

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【ステップ①】ボキャブラリーを増やす

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まずは単語が分からないことには、英語を「読む」という段階に進めません。文全体がきっちりとわからなくても、知っている単語が多ければ、ぼんやりとでも意味を掴めるようになってきます。

文の量が少なく比較的簡単な内容ものであれば、意味を知っている単語が多いというだけでも、理解度の深さが変わってくるのです。

「リーディング力」を伸ばすために、まずは知っている単語の数を増やすことから始めましょう!

例文で単語を覚える

学生時代のように、「単語を書いて、その隣に意味を書いて、そしてその単語をひたすら書きまくる」という方法も、単語を覚えるための1つの方法ではありますが、あまりそれはおススメできません。

というのも、その覚え方だと1つの単語に対して1つの意味しか覚えられないからです。

多くの単語には複数の意味があり、状況や文脈によって意味合いが変わってきます。同じ単語でも、その英文の内容によって違ったニュアンスを持っています。

なので、単語の意味を調べたら、必ず例文を確認してください。そして、その例文で覚えるようにしましょう。

例えば”run”という単語の例文を見てみましょう。

①I run a marathon.

②I run a restaurant.

“marathon”(マラソン)と”restaurant”(レストラン)の部分が違うだけで、あとはほぼ一緒です。でも、それぞれの”run”が持つ意味は全く違うんです。

まず①の方は「マラソンを走ります」という意味で”run”は「走る」という意味。多くの人が知っている”run”という英語の意味ですね。

ところが②の”run”はその意味では使われていません。「走る」という意味しか知らないと全く理解できないか、「レストランを走る?レストランの中を走るってことかな?」と違った意味で解釈してしまいます。
(ちなみに、もし「レストランの中を走ります」というのであれば、”I run in a restaurant.”となります。)

実は②の場合、”run”は「経営する」という意味なるのです。つまり「レストランを経営しています」となります。

「”run”は走ると経営するという意味がある」と覚えてもよいのですが、文の形で覚える方がその使い方をスムーズに理解できて、身につけやすくなるというメリットがあります。

似た意味の単語を一緒に覚える

英語の単語を調べると、似た意味の単語である類語が一緒に紹介されてることもあります。それも合わせて覚えましょう。

1つの単語を調べて類語も知っておくことで、学んだ単語の数が1つから2つに増えます。なんだか得した気分!

たったそれだけのことですが、これが積み重なっていくと、例えば「わからないと思って調べた単語は5つだったけど、類語も合わせて知ることで倍の10コの単語を学べた!」ということになるです。チリも積もれば・・・ってやつですね!

発音も知る

試験中など声が出せない状況では、もちろんその英文を発話するということはありません。だから、発音なんて関係ない?そんなことありませんよね?

声には出さなくても、頭の中ではその言葉の音を浮かべながら読んでいます。いくらスペルを知っていても、いくら意味を知っていても、その単語の発音を知らなければ、その単語を身につけたということにはなりません。

「音」、「文字」、「意味」という3つがそろって、単語として理解できるんです。単語を学ぶときには、その発音も練習しましょう。

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【ステップ②】文法を学ぶ

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日常の会話では、少々文法が分からなくても何とかなることもありますが、英語の「リーディング」ではそうはいきません。しっかりとした英語の文法の知識がないと、英文が理解できなかったり、そこに書かれている意味を誤解してしまう可能性があります。

だからこそ、「リーディング力」をアップさせるために、きちんと文法を学ぶことが大切になってくるんです。

基礎レベルの問題集を行う

特に「英語の文法が苦手!」という方は、まずはしっかり基礎から固めましょう。何事もそうですが、基礎がしっかりしていないまま何となくで積み上げてしまうと、後で根元から崩れ落ちてしまいます。

基礎があってこその応用です。地道な作業ですが、この部分をきちんと固めておきましょう。基礎の文法を固めるための教材というのはたくさんあります。中学校英語の参考書や問題集なんかもおススメですね。

購入する際は、きちんと内容を確認してから買いましょう。いくら評判が良くても、いくらレビューが高くても、自分に合わないものは合いません。その逆も、またし然りです。

私自身が文法書も含めて教材を選ぶときに気をつけているのは、以下のポイントです。

①単元ごとの解説がわかりやすいか?

「絵がたくさん描かれている方がいい」という人もいれば、「文字でたくさん説明してもらった方がいい」という人もいると思います。読んでいて、自分がスムーズに理解できるかで判断しましょう。

②問題の数が適切か?

どれくらいの問題数あるのか。そして、それが自分の性格やスケジュールに合っているのか、ということも見ておくと良いですね。

「1日1単元をサクッと終わらせて短期間で多くの単元をこなし、いろんなタイプの問題集をやりたい」タイプなのか、「じっくりと1単元に時間を費やして、長期間で多くの単元を確認して、1冊をやりこみたい」タイプなのか。

前者であれば「問題数の少ない薄めの問題集」、後者であれば「問題数の多い集めの問題集」が合っているということです。

③やっていて楽しめそうか?

これは勘に頼る部分も多いですが、その本の紹介文を読んだり、実際に中身を見てみて、「なんだか楽しそう」と思えるかっていうのも結構重要です。

いざやってみたら、楽しくなかったということもあるのですが、「なんか退屈な印象」と思って買ったものが「楽しい!」と思えたことはないので(笑)少なくとも第一印象では「楽しそう」と感じた物の方が、やっていて続けられる可能性が高いです。

④解答集に丁寧な解説が書かれているか?

個人的にはここが1番重要かと思ってます。それぞれの解答に対して解説が書かれているかも、ぜひ見てみて下さいね。

間違えてしまったときに「どうして間違えたのか?」、「どうしてこの答えになるのか?」という疑問をスッキリと解決してくれるような解説があると、改めてそこで学ぶことができます。

あとは、「なんとなくで書いたら当たってしまった」、「自信ないけど当たってた」というときにも、解説で確認することで、曖昧な自分の知識を明確にするのにも役立ちますよね。

文法をイメージで捉えらる

これは、「基礎レベルの文法はバッチリ!」、「応用もある程度できる!」という方におススメの方法です。

英語の文法の用法を「こんなときにはこれを使う」、「こんな気持ちで使うんだ」という風に状況を思い浮かべて、実際にそれが自分の状況であるかのように問題集や参考書の例文などを読んだり書いたりして練習してみましょう。

あとは、誰かが書いた文を「この形を使ってるから、こんな気持ちかな」と考えながら読んでみるのも良いですね。

さらに言うと、このレベルまで来たら「現在形」やら「完了形」やらという文法用語をいっそのこと忘れてしまいましょう。

いちいち「現在形だから」とか考えてるより、その文の形を見た瞬間に頭の中に状況をイメージできる方が、読むスピードはグンと上がります。

時間との勝負になる試験などでは、特にどれだけ早く読めるかということが大切になってきますから、これはとても大切なことです。

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【ステップ③】音読をする

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「音読が効果的」ということはいろんな所で言われていますが、本当にそうだと思います。私もこれを実践してから、飛躍的に「リーディング力」が伸びました。

音読するものは、絵本でも小説でも記事でもどんなものでもOKです。自分のレベルに合わせて無理のない内容を選んでくださいね。でも、ただ声に出して読むだけでは、効果は半減してしまいます。

「リーディング力」を伸ばすために、私がおススメする音読方法を紹介します!

主語と動詞を意識する

ほとんどの英語の文では、最初の部分に「主語」と「動詞」が存在します。「誰が」、「どうする・どうした」に当たる部分ですね。

日本語は最後まで聞かないと「動詞」の部分がハッキリしませんが、英語は最初にそこを言ってしまいます。英文を理解するためには、まずその「主語」と「動詞」を見つけるということが必要になります。

その2つが分かるだけで、英文の内容がグッと理解しやすくなるんです。

ただし、文によっては「主語」にあたる言葉に関係代名詞などでいろいろと説明がついていて、「○○している△△が」のように「主語」の部分が長くなってる場合も。

なので、慣れてくるまでは、音読する前に「主語」と「動詞」の部分がどこになるのかマーカーなどで印をつけておくといいですね。そうすることで、スムーズにそれらを意識して読むことができます。

意味のまとまりを意識する

「主語」と「動詞」が意識できるようなってきたら、他の部分で「意味のまとまり」を意識できるようにしていきましょう。

ただ、ダラダラと読むのではなく、意味のまとまりを意識することで、さらに英文の内容というのが理解できるようになってきます。

こちらも慣れるまでは、読む前に意味のまとまりごとに印をつけておくといいですね。

「主語」、「動詞」をスムーズに見つけられて、意味のまとまりもわかるようになってくると、「リーディング力」が一段と上がるのを感じられるはずです。

感情を込める

たとえ部屋に1人でも音読をするというのは、ちょっぴり恥ずかしいという方もいるかもしれません。そんな方には、さらに抵抗のあることかもしれませんが、音読をするときに感情を込めて読んでみましょう。

ニュース記事ならアナウンサーに、論文ならその研究者に、小説ならセリフの部分をその登場人物になりきって、などなど。

最初はバカバカしく感じるかもしれませんが、やっていくうちに結構病みつきになります。家族には絶対見られたくないですが(笑)飽きずに音読を続けるための1つの方法として、ぜひ取り入れてみて下さい!

おわりに

いかがでしたか?今回は英語の「リーディング力」を上げるためのおススメの方法を紹介しました。

他の能力と同様に、「リーディング力」というのは急に伸びるものではありません。どんな方法でも、少しずつ毎日続けていくことが大切です。

紹介した方法の中で、もし「やってみようかな」と感じたものがあればぜひ試してみて下さいね。英語の「リーディング力」のアップを目指していきましょう!

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