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ファストフードを英語で注文!オーダー時に便利な英語表現15選!

 

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身体に悪いと知りつつ、ついつい食べたくなるファストフード。お店にも入りやすく値段も手が出しやすいので、よく利用する人も多いかと思います。特に海外旅行先では、急いでいる時や軽く食べておきたい時などにファストフードを選択することもありますよね。

そんな時注文で戸惑わないためにも、今回は「ファストフード店で使える英語フレーズ」を紹介します!

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【お客さん】英語でファストフードを注文してみよう!

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実はお客さんとして使うファストフード店での英語はスーパー簡単なんです。ほぼYES/NOアンサーか、与えられた選択肢からチョイスするだけで終わってしまいます。一定の形式さえ覚えてしまえば、不安になる要素はゼロですよ!

I’ll take ○○.

○○にします。

食べたいファストフードのメニューを注文する時は、シンプルにこの英語フレーズを使ってみましょう!

I’ll take Bacon Double Cheeseburger and a small coke.
(ベーコン・ダブルチーズバーガーとスモールのコーラにします。)

注文時に覚えておきたいのが、名詞の数え方です。英語を授業で学んだ時、名詞には数えられるものとそうでないものがあると習ったのではないでしょうか。しかしこういったファストフード店では、数えられない名詞も注文で数えることがよくありますよ!
I need two milks for my kids.(子供のために牛乳が2つ必要です。)
I take two sugars and one cream.(砂糖2つとコーヒークリームを1つもらいます。)

I’ll have combo number ○, please.

セットの○番をお願いします。

注文をする時は”have”の動詞を使ってもいいですね。

ファストフードのいいところは、非常に注文がしやすい点です。上のメニューパネルをよく見ると、多くのファストフード店ではメインのバーガーごとに数字がふってあります。この数字さえ伝えれば、どんなに変わったメニュー名でも問題なくオーダーすることが可能です!

またサイドとドリンク付きのセットを”combo”と呼びますので、気に入ったバーガーの番号に合わせてつければ自動的にセットメニューを頼むことができます。

I’ll have combo number 1, please.
(1番のセットをお願いします。)

For here, please.

店内で食べます。

ファストフードならではですが、注文した食事を店内で食べることも持って帰ることもできます。どちらにするかは必ず聞かれる事項です。なので店員さんに言われる前に、自分の食事を頼んだ時点でこの英語フレーズを言ってしまってもいいですね!

I’ll take the cheeseburger combo. For here, please.
(チーズバーガーのセットにします。店内用でお願いします。)

その反対「持ち帰り」は”to go”ですので、覚えておきましょう!
To go, please.(持ち帰りでお願いします。)

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【知っておくと便利】英語での追加注文

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通常のファストフードの注文があまりに簡単すぎたら、その他のお役立ち英語フレーズを覚えてみましょう!

Can I have some extra napkins, please?

ナプキンを追加でもらえますか?

ファストフード店ではナプキンは自由に取れる場所に置いてある時と、そうでない時があります。店員さんが用意してくれたナプキンでは足りないと思ったら、是非この一言を英語で言ってみましょう。対象がナプキンでなくても、追加で何かを要求したい時に便利な英語表現ですね。

Can I change that small drink to a large?

そのスモールの飲み物をラージに変えてもいいですか?

ファストフード店は気軽に入れてしまう場所なので、メニューをしっかり決める前にカウンター前に立ってしまいがち。一旦口に出した注文も、一瞬で気が変わってしまうことなんてよくある話です。注文に訂正を入れて変える時は、この英語表現を使えば問題ありません!

“Can I change that (変える前のモノ)to(希望のモノ)?”という覚え方をしていれば大丈夫!もし直後に訂正するならば、”Can I change that to(希望のモノ)?”とあえて「変える前のモノ」を言わなくても通じますよ。

Can you wipe the table down?

テーブルを拭いてもらってもいいですか?

ファストフード店って前の人の食べこぼしが多いですよね。もし店員さんがそこまで忙しくなさそうだったり、まさに他のテーブルを拭いている最中だったら、ついでにこの英語でお願いしてみましょう。店員さんへのは配慮や、拭いてもらった後に”Thank you.”という言葉を忘れないように!

Can I get that without ○○?

○○抜きにしてもらってもいいですか?

嫌いなものがあれば、注文時に抜いてもらいましょう。ピクルスやオニオンなど、作る段階で簡単に省くことができる材料はきっと対応してもらえるはずです。ものによってはできないこともあるので、そこは受け入れて自分で除くようにしましょう。安さが売りのファストフード店なので、あまり上質なサービスを期待してはいけません!

しっかり「○○抜き」でお願いしたのに、間違えて入れてしまっていることもよくあります。ファストフードなのでしょうがないとは思いつつもやはりお金を払っているのでしっかりと注文通りにやって欲しい場合は、こんな英語表現を使ってみましょう。
I asked for no ○○.(○○抜きでお願いしたんですけど。)

This is not what I ordered.

コレ、私が注文したものと違います。

意外とよくあるミスですが、受け取ったハンバーガーが自分の注文したものと違う時があります。ファストフード店が混み合っている時は、特に受け取りに混乱しがち。中身とレシートを見て、しっかりと自分のものかを確認しましょう。店員さんが間違っていた場合は、この英語フレーズを言って取り替えてもらえば問題ありません。

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【店員さん】ファストフードの注文を英語で聞いてみよう!

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ファストフード店では店員さんの方が聞く内容が多いので、覚えるべき英語フレーズ数が増えます。バイト先で英語対応をする時は、この表現を参考にしてください!自分がお客さんだったとしても店員さんが聞きそうな質問をあらかじめ知っておけば、実践でも焦ることがありませんよ!

May I take your order?

ご注文をお伺いします。

「注文を取る」という”take order”を使って、お客さんにアピールをしましょう。こういった言葉をかけてあげないと、お客さんによってはレジが開いていないと思う場合もありますからね。

Welcome to ABC Burger. May I take your order?
(ABCバーガーにようこそ。ご注文をお伺いしますか?)
Yes, please. I’ll take the Double Cheeseburger combo.
(お願いします。ダブルチーズバーガーのセットで。)

最初の声かけには他にもバリエーションがあります。
Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)
Are you all set?(ご注文はお決まりですか?)
I can help the next customer.(次のお客様どうぞ。)
Next, please.(次ぎの方どうぞ。)

Would you like a drink with that?

お飲物を一緒にいかがですか?

ファストフード店でハンバーガーを単品で注文してきたら、一緒にドリンクをオススメしましょう。

Would you like a drink with that?
(一緒にお飲物はいかがですか?)
Do you have pepsi?
(ペプシはある?)

他にもこんな言い方できますよ!
What would you like to drink?(お飲物はどうしますか?)
And for your drink?(お飲物は?)

What would you like for a side?

サイドはいかが致しますか?

同じく単品で注文をしてきてサイドが必要かを聞く時は、この英語フレーズを言ってみましょう。

What would you like for a side?
(サイドはいかが致しますか?)
What do you have?
(何があるの?)

サイドの種類を提示したい時は、こんな英語表現でもいいですね。
Would you like french fries, salad, or onion rings for a side?(フライドポテト、サラダ、オニオンリングをサイドにいかがですか?)
You can have french fries, salad, or onion rings.(フライドポテト、サラダ、オニオンリングから選べます。)

Would you like small, medium, or large?

サイズはスモール、ミディアム、ラージのどれにしますか?

飲み物などのサイズを聞く時は、この英語表現を使いましょう。

大きさに関して言えば、海外のファストフード店では全体のサイズが日本のものより一回り以上違います。Large以上になるとあまりにも内容量が多いので、カップがふやけないようにとプラスチック製の容器で出てくることが多いです。またドリンクはカップだけカウンターでもらって、自分で注ぐ式が多いのも特徴。勝手におかわりをする人もたくさんいますが、基本的にソーダ類はどこも”free refill”(無料でおかわり)制なので非常に気前がいいですよね。

For your drink, would you like small, medium, or large?
(飲み物のサイズはスモール、メディアム、ラージのどれにしますか?)
Medium, please.
(ミディアムでお願いします。)

Will that be all?

以上ですか?

注文を聞いたら「他にも何かご注文はありますか?」という意味を込めて、この英語フレーズを使ってみましょう。

One Double Cheeseburger and one small coke. Will that be all?
(ダブルチーズバーガー1点にスモールサイズのコーラが1点ですね。以上ですか?)
And I want french fries for a side.
(あとフライドポテトをサイドにください。)

他にもこんな英語表現がありますよ。
Is that everything?(以上ですか?)
Will that be all for today?(本日はこれで以上ですか?)
Will there be anything else with that?(他に追加でいかがですか?)

Will that be for here or to go?

店内でお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?

先ほども出てきた表現ですが、日本人がファストフード店でよくやる間違いなので再度お伝えします。人によっては単純に”For here? Or to go?”と聞いてくるので、答えを準備しておきましょう。今までずっと”Yes”を繰り返していて、この質問に対しても”Yes”と答えてしまっては店員さんが困惑してしまいますよ!

Will that be for here or to go?
(店内でお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?)
To go, please.
(持ち帰りでお願いします。)

The total comes to $○○.

合計○○ドルです。

注文の合計金額を伝える時は、この英語フレーズを使いましょう。$マークの場合、表記上は数字の前にきますが、発音は数字の後に”dollars”と言うのをお間違いなく!

The total comes to $6.87.
(合計6ドル87セントです。)
*金額は”six eighty-seven”というようなシンプルに読み上げられることが多い。

他にもこんな言い方ができますよ。
Your total comes to $8.55.(お客様の合計は8ドル55セントです。)
That’s $10.50, please.(10ドル50セントです。)

おわりに

いかがでしたか?
とっても簡単な英語表現ばかりでしたね。これでファストフード店でも問題なく英語で注文ができるはずです!今日はここら辺で終わりにして、ファストフードで簡単にご飯を済ませちゃいましょう!

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