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批判するための英語表現!失敗や間違いを指摘するフレーズ10選!

 

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人と付き合っていく中で、できれば争いは避けたいもの。いつもニコニコ楽しく過ごす。それが理想ですよね。とは言っても、人間ですから間違いや欠点があるもの・・・。

しかも、時にはそれを指摘しないといけないこともあります。そんなときにみなさんだったら英語でどんな風に言いますか?ストレートに強く言うのか、やんわりと遠回しに伝えるのか、冗談っぽく言うのか・・・状況や相手によっても表現は変わります。

今回は批判するとき、失敗や間違いを指摘するときに使える英語フレーズを紹介します!

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「何でしたの?」相手の失敗を批判するフレーズ

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「あんなことするなんて信じられない!」「どうしてあんなこと言ったの?」そう感じたことはありませんか?相手の過去の言動や行動を批判するときの英語フレーズを紹介します!

What were you thinking?

何考えてたの?

相手のしたことが理解できないと感じたときに使える英語フレーズです。それをしたときに、この人は一体何を思っていたんだろう?という気持ちが込められてます。

A: I really regret saying those things to my boss.
(上司にあんなこと言ったの、すごく後悔してる。)
B: What were you thinking? That was not like you.
(何考えてたの?お前らしくなかったよ。)

Why on earth did you do such a thing?

一体どうしてあんなことしちゃったの?

相手がしたことに対して驚きを込めて批判するときの英語フレーズです。”on earth”というのは「一体」という意味があり、疑問視とともに使われます。この場合は「なぜ?」「どうして?」を表す”why”とともに使われているので、「一体どうして?」という意味になります。

A: Why on earth did you do such a thing?
(一体どうしてあんなことしたの?)
B: Why are you blaming only me? Everyone does the same thing!
(なんで私のことだけ責めるの?みんなだってやってるじゃん!)

You made a right mess of ○○.

○○をむちゃくちゃにした。

ある状況を混乱させた相手に対して批判するときのフレーズです。”a right mess”という英語が「本当にめちゃくちゃ」という状態を表現します。

A: Hey, you made a right mess of the meeting! Why were you against the plan everyone was for?
(おい。お前が会議をむちゃくちゃにしたんだぞ!何でみんなが賛成してる案に反対したんだよ?)
B: I just gave my opinion. Did you really think that plan was good? Even if everyone agrees, it doesn’t mean it’s the right thing.
(俺はただ意見を言っただけだよ。本当にあの案がいいと思ったのか?みんなが賛成しててもそれが正しいとは限らないだろ。)

That wasn’t very clever.

それは賢いとは言えないね。

相手がやったことが、賢い選択ではなかったということを伝えることができます。それをしたことで結果的に良くないことが起きたこと、またはこれから起きるだろういうことを示しています。

A: You declined going to Helen’s birthday party? That wasn’t very clever.
(ヘレンの誕生会に行くの断ったんだって?それは賢いとは言えないね。)
B: Oh, how come? Did I make her angry?
(え、なんで?彼女のこと怒らせちゃった?)

I bet you wish you hadn’t done that.

自分があんなことするなんて思ってなかったんでしょ。

批判するフレーズではありますが、友達をからかったりするときに使われることが多いです。少し同情する気持ちも含まれています。

A: I want to live it down. I’m so embarrassed about my behavior at the bar.
(みんなの記憶から消したい。バーでの自分の行動が恥ずかしすぎる。)
B: That’s too bad. I bet you wish you hadn’t done that.
(お気の毒に。自分があんなことするなんて思ってなかったんでしょ。)

It was an uncalled for.

余計なことだったね。

失礼な発言をしたり、言う必要のないことを言ってしまったりした相手を批判するときに使える英語です。”uncalled for”には「不必要なこと」「不適切なこと」という意味があり、余計なひと言を表すことができます。

A: What did you say to her about her ex-husband? It was a bit uncalled for.
(彼女の元旦那のことで何言ったの?余計なことだったね。)
B: I know. I really regretted.
(うん、わかってる。すごく後悔したよ。)

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「それは違う!」相手の間違いを指摘するフレーズ

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相手の考えていることや行っていることに対して「いやいや、それは違うだろう!」と言いたくなることありませんか?そんなときに使える英語フレーズを紹介します!

That’s wrong.

それは違う。

ストレートに「それは違う!」と伝えたいなら、この表現がピッタリです。相手が言っている内容が間違っていると批判することができます。

A: I’ve heard that Susan is dishonest, selfish and greedy. We should stop being her friends, shouldn’t we?
(スーザンってウソつきでワガママで欲深いって聞いたよ。彼女と友達でいるのやめた方がいいよね?)
B: No, that’s wrong. I can’t believe that you believed the story. It’s spread by Linda, who just envies her.
(それは違うよ。その話を信じちゃってるのが信じられない。彼女に嫉妬してるリンダが広めてるんだよ。)

You’ve got it wrong.

誤解してるよ。

ある事実を相手が誤解してしまっているなと感じたときには、このフレーズを使ってみましょう。直訳すると「あなたはそれを間違って得てしまっている」で、誤解してることを伝えるニュアンスになります。

A: I think George should take a job at 123 corporation. If he had done so, he would have made a lot of money.
(ジョージは123コーポレーションの仕事を選ぶべきだったよ。もしそうしてたら、たくさんお金を稼いでたのに。)
B: No, you’ve got it wrong. He’s really happy with his current job even though he makes less money, that’s what he really wanted to do.
(いや、誤解してるよ。たとえ少ない稼ぎだとしても、彼は今の仕事に満足してるんだ。だってそれが彼のやりたかったことだから。)

I don’t think you’re playing fair.

やり方がフェアじゃない。

相手のやっていることが不公平なことだと感じたときに使えるフレーズです。フェアじゃないということで、それは違うと批判することができます。”playing”という英語を使っていますが、スポーツに限らず様々な場面で使うことができます。

A: I can’t agree with you. I don’t think you’re playing fair.
(賛成できないよ。やり方がフェアじゃないもん。)
B: Okay. I know what you mean, but can you come up with any alternative ideas?
(わかった。言ってることはわかるよ、でも他に代わりの案が思いつくの?)

I’m afraid you’re mistaken.

申し訳ないけど、あなたは間違ってる。

相手のしていることは間違っていると伝えるフレーズです。”I’m afraid”をつけることで「申し訳ないけど・・・」とワンクッション置いて、やわらかい印象にしています。

“You’re mistaken.”で「あなたは間違っている」「思い違いをしている」という意味になります。

A: My son studies for 7 hours after school every day. I have forced him do that to get into a private school.
(うちの息子は毎日放課後に7時間も勉強するのよ。私立に入学できるようにそうさせてたの。)
B: I’m afraid you’re mistaken. Do you really think he needs to be there? My daughter said he wants to be a soccer player.
(申し訳ないけど、間違ってるよ。彼がそこに行く必要あるって本当に思ってる?うちの娘が彼はサッカー選手になりたがってるって言ってたよ。)

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おわりに

今回は批判するときの英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

できれば批判などせずに穏便にいきたいものですが、批判することで自分の気持ちを伝えなくてはいけないこともあるかもしれません。そんなとき、失敗や間違いを素直に受け入れてくれる人もいれば、そうじゃない人もいます。使う相手や、どのフレーズを使うかは十分に気をつけましょう!

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