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「充電が切れる」時の英語!携帯電話のバッテリーで使える表現12選!

 

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携帯電話が手放せない今の時代、バッテリーの減りも早いものです。「充電が切れてて連絡できなかったー!」などというシチュエーションって結構ありますよね。そんな時、英語では何というでしょうか?

実は、バッテリーに関する表現はそんなに難しくはないのです!一度は聞いたことのあるような簡単な単語を使うので覚えやすいと思います!

そこで、今回はバッテリーに関する簡単なフレーズをいくつかご紹介しますね!

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充電がそろそろ切れそうな時

携帯電話のバッテリーが少ししかないことを相手に伝えるフレーズをご紹介します。

My battery is dying.

バッテリーが切れそう。

このフレーズで使われる“dying”は「死にかけている」という意味の英語で、直訳すると「バッテリーが死にかけている」となります。今まさに携帯電話のバッテリーが切れてしまいそうな時に使える便利なフレーズです。

A: Oh, no. My battery is dying.
(しまった。バッテリーが切れそうだよ。)
B: Don’t you have a charger?
(充電器持ってないの?)
A: No. I left it at home.
(うん。家に忘れちゃった。)
B: You have an iPhone, right? Ellen probably has a charger.
(アイフォンだよね?たぶんエレンが持ってるよ。)

“my battery”の代わりに“the battery”を使うこともできますよ!
The battery is dying. (バッテリーが切れそう。)

My battery is running low.

バッテリーが少なくなってきている。

“run low”は「少なくなる」「欠乏する」という意味の英語です。このフレーズは現在の状況を言い表しているので進行形の“running”を使います。

今すぐにバッテリーが切れるわけではないけど、十分なほどではないと相手に伝えたい時に使うことができますよ。

A: Nice weather today!
(いい天気だね!)
B: Hey! Let’s take a selfie!
(ねぇ!セルフィーしよう!)
A: Can you use your phone? My battery is running low.
(あなたの携帯電話使ってもいい?私の携帯電話のバッテリーが少なくなってきているの。)
B: Sure!
(もちろん!)

My battery is getting low.

残量が少なくなっている。

“get low”とは「残量がすくなくなる」「不足する」という意味を持つ英語です。こちらのフレーズ、“run low”と似ていますね!

意味はほとんど同じですが、あえて違いを言うなら“run low”は単純に「少ない」「十分でない」という意味に対し、“get low”は「元々たくさんあったのに今は残りが少ない」という意味が若干強く含まる英語です。

A: My battery is getting low.
(バッテリーの残量が少なくなってるよ。)
B: How? It’s only 10 in the morning.
(どうして?まだ朝の10時なのに。)
A: Because I played too many games on my phone.
(携帯でいっぱいゲームしたからさ。)

My cellphone battery is about to die.

携帯電話のバッテリーが切れそうです。

“be about to〇〇”は「〇〇しようとしている」という意味の英語です。あれ?“be going to〇〇”と一緒?と思う方もいらっしゃるかもしれません。似ている英語のようですが、実は違うんです。

“be about to〇〇”は「今まさに〇〇しそうだ」という意味に対し“be going to〇〇”は「今かもしれないし明日かもしれない」という意味になります。

携帯電話のバッテリーが切れそうと伝える時は「今」ですから“be about to〇〇”を使いましょう!

A: Oh no.
(ああ、もう。)
B: What’s wrong?
(どうしたの?)
A: I need to call my mom now, but my cellphone battery is about to die.
(いま母さんに電話しないといけないのに、携帯電話のバッテリーが切れそうなんだよ。)
B: You can use my phone. Here.
(俺の携帯を使えばいいよ。ほら。)

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充電が切れた時

携帯電話のバッテリーが切れたことを相手に伝えるフレーズをご紹介します。

The battery is dead.

バッテリーがなくなった。

この“dead”は「死んだ」という意味の英語ですが、“die”と混ざって間違える方も多いかもしれません。簡単に言うと“die”は「生きていた状態から死ぬ」という動作を表す動詞、“dead”は「死んだ状態が続いている」という状態を表す形容詞です。

ここでのフレーズの意味は「バッテリーが切れた状態が続いている」となるので“dead”を使います!

A: Can I use your phone?
(携帯電話貸して?)
B: I’m sorry. You can’t.
(ごめん。ダメなんだ。)
A: Why not?
(なんで?)
B: The battery is dead.
(バッテリーがなくなったのよ。)

他にもこんな言い方がありますよ!
My cellphone is dead. (携帯電話が切れている。)

My cellphone battery had died.

バッテリーが切れちゃってた。

“died”は“die”「死ぬ」という意味を持つ英語の過去分詞ですから、このフレーズは“had+過去分詞”の過去完了形になります。

直訳すると「携帯電話のバッテリーが死んでしまっていた。」となり、過去の一定期間の間「バッテリーが切れてしまって携帯電話が使えなかった」ことを伝えることができるのです。

A: I couldn’t get a hold of you this morning.
(今朝連絡つかなかったんだけど。)
B: I’m sorry. My cellphone battery had died.
(ごめん。バッテリーが切れちゃってたのよ。)

I need to charge my cellphone.

バッテリーがない。

“charge”は「充電する」という意味の英語になります。間接的に「バッテリーが必要」と言うことで「バッテリーがない」と伝えることができるのです。

A: What are you looking for?
(何探しているの?)
B: A charger. I need to charge my cellphone.
(充電器。バッテリーがないのよ。)

Can I use your cellphone charger?

充電器使ってもいい?

“charger”は「充電器」という意味の英語です。

携帯電話のバッテリーが切れてしまって自分が充電器を持っていない時に周りの人に聞くことができる便利なフレーズになります。

A: Can I use your cellphone charger?
(充電器使ってもいい?)
B: Sure.
(もちろん。)

“Can I〇〇?”より丁寧に聞く場合は“May I”を使うと良いですよ!
May I use your cellphone charger? (充電器を使ってもいいですか?)

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充電が完了した時

充電し終わったと相手に伝えるフレーズをご紹介します。

The battery is fully charged.

バッテリーは十分あります。

“fully”は「十分に」「完全に」という意味の英語です。“full”じゃダメなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。“full”の意味は「十分の」「完全な」で形容詞です。

一方、“fully”は副詞になります。形容詞は名詞を修飾し、副詞は名詞以外のものを修飾しますので、この場合“charged”の前にくるのは“fully”となるのです。

A: Did you finish charging?
(充電終わった?)
B: Yes. The battery is fully charged!
(うん。バッテリーは十分だ!)

I finished charging my cell phone.

充電し終えました。

“finish+動詞ing”で「し終える」という意味の英語フレーズです。動詞に“ing”と聞くと進行形かと思われるかもしれませんが、ここで使われている“charging”は動名詞と呼ばれ「〇〇すること」という意味になります。

そこで思いつくのが不定詞の“to 動詞”「〇〇すること」ですが、今回のフレーズでは“finish”を使っているので後ろには動名詞しか使えないのです。

動名詞と不定詞はどちらも「〇〇すること」という意味を表すことができますが、前に来る動詞によって後ろに動名詞または不定詞しか使えない場合があるので注意してくださいね!

A: I finished charging my cell phone.
(充電し終えたよ。)
B: Okay, let’s play a mobile game!
(よし、携帯ゲームしよう!)

My phone is done charging.

充電が完了した。

“be done”は「終わった」「済んだ」という意味を持つ英語です。“done”は海外ではよく使われる英語なので覚えておくととても便利ですよ!

A: Hey! How long will I have to wait for your cellphone to charge?
(ねえ!いつまであんたの充電待ってないといけないの?)
B: Give me a second!
(ちょっと待って!)
A: I’m so hungry.
(おなかすいたんだけど。)
B: Okay! Now my phone is done charging!
(よし!充電が完了したよ!) 

My battery is completely charged.

バッテリーは満タンです。

“completely”は「完全に」「すっかり」という意味を持つ英語です。“fully”と意味は似ていますが少しだけニュアンスが違います。どちらも「完全に」という意味を持つ英語ですが、さらに“fully”には「十分な」という意味があり“completely”は「徹底的に」という意味があります。

この違いからも分かるように、バッテリーが90%でも100%でも“fully”は使えますが、“completely”はバッテリーが100%の時のみにしか使えないのです。

A: My battery is completely charged!
(バッテリーは満タンだ!)
B: Oh, so soon? Your phone charges fast!
(えぇ、もう?君の携帯電話、充電が早いね!)

おわりに

いかがでしたか?今回は「バッテリー」に関する英語をご紹介しました。

同じ意味でも色々な言い方ができることが分かりましたね!たくさんあるので忘れてしまいそうですが、まずは1つずつ整理しながら覚えていきましょう。

「バッテリーが切れそう/切れた/完了した」と英語で伝える時のポイントとしては、主語を覚えることです。 “I”か“battery”か“phone”か、大きく分けても3つしかありません。

バッテリーが切れることはよくあるので、これらのフレーズを覚えておくと必ず役に立つので頑張ってください。

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