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会議で使う英語表現!ビジネスに有効なフレーズ16選!

 

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ビジネスシーンで欠かせない会議の場。外国人スタッフも出席する会議で司会進行役を任されてしまったら!?また、出席者として何て言ったらいい?

今回はそんなシチュエーションに役立つ英語フレーズをご紹介します。進行役、そして出席者の立場として丁寧かつシンプルな表現をご紹介しますのでぜひお役立てください。

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進行役の表現

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Are you all set to begin the meeting?

みなさん始める準備はできましたか?

“all set”は「準備ができている」状態を指す英語として使われます。会議中に使う場合は、「必要なものが揃って始める準備が整っている」状態となります。

始めるときに切り出す英語フレーズとしてとても便利です。

A: Ladies and gentlemen, are you all set to begin the meeting?
(みなさん、始める準備はできましたか?)
B: Yes, we’re all ready.
(はい、大丈夫です。)

Shall we get started?

はじめましょうか。

一つ目に紹介した英語フレーズが少し堅めで形式ばったものなのに対して、こちらのフレーズはとてもシンプル。
社内会議や、よく取引のある会社スタッフとの会議向けと言えるでしょう。

余計な説明を省いてとにかく始めたい場合に有効。

A: Everything set? Shall we get started?
(準備はできた?はじめようか。)
B: Yes, let’s get going.
(よし、始めよう!)

Please take a look at the papers in front of you.

手元にある資料をご覧ください。

“take a look at ~”とは「~を(注意して)見る」という意味の英語表現になります。さらに、その手元の資料の「○ページ目をご覧ください」と伝えたい場合には” Please turn to page○”や、”take a look at”を使って”take a look at page○”と言うことができます。

ちなみに「書類」、「資料」の英語は“documents”とも言いますが、特に口語では”papers”の方が一般的。

Today’s agendas are ◯◯.

本日の議題は◯◯です。

出席者が多く、比較的大きい本格的な会議では、進行役として出席者にまず本日の議題を説明する場合も多いですよね。そんなときはこちらのフレーズで始めましょう。

用意された資料に議題一覧が記されている場合は、上で紹介した” Please take a look at the document in front of you.”も合わせて使いたいですね。

Let me start our meeting. Please take a look at the papers in front of you. Today’s agendas are as written on the first page.
(それでは始めましょう。お手元の資料をご覧ください。本日の議題は1ページ目に記載されている通りです。)

Let’s start with ◯◯.

◯◯から始めましょう。

いざ会議が始まり、最初のトピックについて話し合いを始めたいときにこちらのフレーズで。

A: Let’s start with John’s new project. How is it going on?
(それではジョンのプロジェクトから始めましょう。進行具合はどう?)
B: It’s going on fine, but there’s an issue that we would like to discuss about.
(まぁまぁ順調に進んではいるけれど、ひとつ相談したいことがあるんだ。)

Can anyone give me an opinion on ◯◯?

◯◯について意見を言える人はいませんか?

何かの議題について話し合いが進む中、出席者から意見を求めたい場合に活用できるフレーズです。

A: That’s our plan of releasing this new product. Can anyone give me an opinion on this?
(これが新商品の発売方法についてのプランだ。誰かこれについて意見のある人はいないか?)
B: I heard that company A has a similar plan. How about we release it earlier?
(A社が同じようなプランで進めているって噂だよ。早めに発売したらどうだろう?)

Any objections?

反対の意見はありますか?

会議の場のように大勢が集まる機会こそ、賛成意見のみならず、反対意見をも聞きたいですよね。ぜひ覚えておきたい大切な英語フレーズです。

A: This is our plan. Any objections?
(これが我々のプランです。反対意見はありますか?)
B: Overall idea sounds good but in regards to the poster design, I think we need to talk.
(全体的なアイディアは問題ないけれど、ポスターのデザインに関してはもう一度話し合いが必要そうだね。)

Are there any questions?

質問はありますか?

最後に出席者から質問を受け付けるときにはこちらの英語フレーズを使いましょう。あまり明確な意味の違いはないですが、このときは”questions”と複数形を使うのが一般的。

A: Okay, are there any questions up to now?
(ここまでのところで何か質問はありますか?)
B: Yes. I have a question about the new project.
(はい。新しいプロジェクトに関して質問があります。)

I will get back to you on ◯◯.

◯◯については改めてお伝えします。

先方から質問された内容にすぐに返答ができない場合もありますよね。一旦確認をするための時間をもらってから改めて返事をしたい場合にはこちらの英語フレーズを使いましょう。

A: I will get back to you on that actual number.
(その正確な数字については改めてお伝えします。)
B: I appreciate it.
(感謝するよ。)

Next meeting will be ◯◯.

次回の会議は◯◯です。

次回の予定が決まっている場合にはこちらのフレーズで伝えましょう。
後に続くのは具体的な日程(例:2nd of June)でも曜日のみ(例:next Tuesday)でもOK!

Thank you for your participation. I would like to close the meeting now.

ご出席ありがとうございます。これで本日は終了いたします。

社外の人が出席しているようなかしこまった場で使用したい締めのフレーズです。

Thank you for your participation today. I would like to close the meeting now. I’ll be here for a while so please feel free to ask me any questions.
(本日はご出席ありがとうございます。これで本日は終了いたしますが、しばらくの間ここにいますので、何か質問がある方はどうぞ。)

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出席者の表現

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Let me explain about ◯◯.

◯◯について説明させてください。

何かについて説明を始めるときに使うと出席者には分かりやすくて親切ですね。

Let me explain about the schedule.
(スケジュールについて説明をさせてください。)

覚えておこう!スケジュールに関する英語表現!
On schedule / スケジュール通り
Ahead of schedule / スケジュールより前倒しで進んでいる状態
Behind schedule / スケジュールより遅れてしまっている状態

I have a question.

質問があります。

ご存知のとおり、学校でも会議でも質問がある場合はこちらのフレーズでOK.はじめに“Sorry to interrupt.”と「話をさえぎって申し訳ない」と付け加えると丁寧になりますね。

What do you mean by ◯◯?

◯◯とはどういう意味ですか?

話の内容が理解できない場合はもちろんのこと、今話している内容について賛成できない場合にも使える英語フレーズです。

A: What do you mean by postpone the deadline?
(締め切りを延期するってどういうことですか?)
B: It turned out that we can’t make it by the previous deadline.
(以前の締切日だと間に合わないことが分かったんだ。)

Let me take over from here.

ここからは私が説明します。

他の誰かの説明を引き継いで自身がここから説明をする場合に使いたい表現ですね。

Thanks, Lisa. Let me take over from here. Can you hand out the printouts?
(リサ、ありがとう。ここからは僕が説明するよ。プリントを配ってくれるかい?)

Will you excuse us for a moment?

ちょっと一旦失礼させてください。

こちらは会議特有の表現方法のひとつ。会議には様々な形態がありますが、自社側と相手側と立場の異なるグループが話し合う場となっている場合にこちらのフレーズを有効的に使いましょう。

いったんその場で自社側の人だけで話し合いを設けたいときに使えるフレーズですね。

ここでのポイントは”excuse me”ではなく、”excuse us”と自社側の人間すべてを指す”us”とすることです。いずれにしても相手を待たせるわけですから素早く終わらせることを念頭に”for a moment”「少しの間」と伝えたいね。

A: Will you excuse us for a moment please? We need some time to make the decision.
(一旦失礼させてください。その決断をするのに少し時間が必要です。)
B: Sure, no problem.
(構いませんよ。)

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おわりに

いかがでしたか?
会議に限らず普段のビジネスシーンで使えるフレーズもいくつかありましたね。

会議中の会話でひとつ注意をしなくてはいけないのが、主語を”I”とするか”we”とするか。一人称が自社側の人間を指す場合は”we”、自分個人の場合は”I”となります。個人ではなく自社の意見として述べる場合は”we”や”us”を使いましょう。

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