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英語会議の進め方!司会進行をする時のミーティングフレーズ14選!

 

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「英語会議の司会進行を任された!」

ミーティングをしっかり進めることができたら、仕事での評価も上がりそうですよね。会議の内容は何万通りもありますが、実は進め方の形や方法はいくつかのパターンで済んでしまうもの。

今回はそんな場面で役立つ「英語会議の進め方」と「司会進行フレーズ」をご紹介します!

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【進め方①】会議を始める

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司会として英語会議を始める際に押さえておきたい進め方ポイントは3つ。

①挨拶をする
②ミーティングの目的を明確にする
③アジェンダを伝える

まず挨拶は社会人のマナーですので、説明をするまでもなく必要なものですよね。

そして議題やその目的を開始時に伝えることで、参加者が何に集中をすれば良いのかがハッキリとします。最初に目的を明らかにしていれば、終わった後にそれが達成されているかを確認することも簡単になるのです。

またどの順番で話が進んで行くのかが分かると、適切な時間配分を全員で心がけられるようになりますよね。前もってアジェンダを作っておきましょう。

仕事ができる人間をアピールするなら、必ず上記3点を忘れずに!

If we are all here, let’s get started.

皆様お揃い下さったようなので、始めましょう。

部屋を見渡して、出席者が全員揃っていることを確認したら、この英語フレーズを使って「始まりの挨拶」をしましょう。

「皆様お揃い下さったようなので」の部分は、他にもこんな英語で置き換えが可能です!
Now everyone’s here, let’s get started.(皆様お揃い下さったようなので、始めましょう。)

It seems like it’s about that time, so let’s get started.(時間のようなので、始めましょう。)

「始めましょう」は、このような言い方でもOK!
Let’s start the meeting.(会議を始めましょう。)

Let’s start.(始めましょう。)

Shall we get started?(始めましょうか?)

場合によっては会議前に、参加者が隣に居る人とスモールトークで盛り上がってしまうことも。会議室がガヤガヤして、なかなか始められそうもない状態であれば、この英語フレーズを使いましょう。おしゃべりの時間はないことをやんわり伝えられます!

We have a lot to get through, so let’s start.(話し合わなければいけないことがたくさんありますので、始めましょう。)

Good morning/Good afternoon, everyone.

みなさん、おはようございます。/こんにちは。

当たり前のようで、意外に忘れがちなのがコレ。会議を始める時は、しっかりその時の「時間にあった挨拶」をするようにしましょう!午前中であれば”Good morning”、12時を過ぎたら”Good afternoon”となります。

夜遅くに会議をすることはないと思いますが、もし夜中にミーティングをする場合は“Good evening”で始めてください。

これらの挨拶は”Hello”や”Hi”に比べてフォーマルな印象となります。逆を言えば、アットホームで気さくな職場でない限り”Hi”などで挨拶しないほうがいいでしょう。

Thank you for your time today.

今日はお時間を頂きまして、ありがとうございます。

出席者に対しての感謝」表現がコチラ。参加者は会議のために時間を割いているわけなので、こういった一言があると非常に印象が良くなります!

他にはこんな英語フレーズも。
Thank you very much for attending.(参加して頂きまして、誠にありがとうございます。)

Thank you for making yourselves available for this meeting.(この会議へのお時間を作って頂きまして、ありがとうございます。)

「わざわざ来てくれた」という状況であれば、こんな言い方でもいいですね。
Thank you for coming today.(今日はお集り頂きまして、ありがとうございます。)

Thank you very much for coming all the way from ○○.(はるばる○○からお越し頂きまして、誠にありがとうございます。)

We’re here today to talk about ○○.

今日は○○について話し合うために集まっております。

続いては会議を始める上で非常に大切な、「ミーティングの目的」についての紹介です。何をするために会議を開いているかが明確になれば、より生産的な議論が可能になります!

こんな英語表現も使えます!
Today, we’re going to discuss ○○.(本日は○○について話し合います。)

In today’s meeting, we’re going to talk about ○○.(今日の会議では、○○について話し合う予定です。)

The purpose of this meeting is to discuss ○○.(この会議の目的は、○○について話し合うことです。)

Our aim is to talk about ○○.(私たちの目標は、○○について話し合いをすることです。)

I’ve called this meeting in order to ○○.(会議を開いた理由は、○○をするためです。)

There are 3 items on the agenda.

アジェンダには3つの議題があります。

次は「会議のアジェンダ」について触れましょう。ミーティングの進め方で大切なのは、前もって話す内容の予定表を作っておくこと。出席者全員で、何をカバーしなければいけないのかを把握するのがポイントです!

予定表にいくつの議題があるかを説明したら、次は順番にそのトピック名を軽く紹介しましょう。
There are 3 items on the agenda. First, ○○. Followed by △△. And finally,□□.(アジェンダには3つの議題があります。まず最初は○○。次に△△。そして最後に□□です。)

資料を配ってアジェンダについて話すなら、こんな英語表現も便利です!
Have you all received a copy of the agenda?(皆様、アジェンダのコピーは受け取りましたか?)

The agenda is listed on the document I handed out to you.(私がお配りした資料にアジェンダが載っています。)

Please take a look at the agenda.(アジェンダをご覧ください。)

On the agenda, you’ll see the topics we’d like to cover today.(アジェンダ上に、本日取り扱いたいトピックが書いてあります。)

Mr./Ms. ○○, would you please start?

○○さん、始めて頂けますか?

議題を確認したら、早速1つ目に取りかかりましょう!「具体的な話し合いをスタート」させる英語フレーズです。司会者として、きちんと発表の担当の人に合図を出してあげてください。

担当者にキューを出す他の英語表現がコチラ。
Mr./Ms. ○○, over to you.(○○さん、どうぞ。)

Mr./Ms. ○○, would you like to kick off?(○○さん、始めてくれますか?)

Mr./Ms. ○○, would you like to introduce this item?(○○さん、この議題を紹介してくれますか?)

アジェンダを見ながら、最初の流れを作る時はこの英語表現が便利!
So, let’s start with ○○.(では○○から始めましょうか。)

The first item on the agenda is ○○.(アジェンダ上の最初の議題は○○です。)

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【進め方②】参加者の発言を促す

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会議の進め方の中で大切なのが、出席者に適切なタイミングで発言を求めるということ。これこそ司会者が存在している意味とも言えるでしょう。

①参加者全員が話す機会を持てているか確認する
②意見や感想を尋ねる

以上2点を意識しながら、出席者全員に声をかけていきましょう!

We need to hear from everyone.

皆さんからお話を聞きたいと思います。

こちらは「出席者全体に対して発言を求める」際に使える英語表現です。これを伝えれば「自分も何か言わなければ」と参加者全員が感じるはず!

他にもこんな英語フレーズで発言を促してもいいですね。
What are your opinions on this?(これについて皆さんの意見は何でしょうか?)

What are your views on this?(これについて皆さんの見解は何でしょうか?)

Does anyone have any comments on this?(これについて何かコメントがある人はいますか?)

Does anyone have anything to add?(他に何か付け加えることがある人はいますか?)

Are there any questions?(何か質問はありますか?)

Does anyone have any ideas?(何かアイデアがある人はいませんか?)

順番に全員に対して発言をしてもらう流れを作りたい時は、こんな言い方もできます!
Let’s go round the table starting from Mr./Ms. ○○.(○○さんから始めて、順番にいきましょう。)

Mr./Ms. ○○, what’s your opinion on this?

○○さん、これについてのあなたの意見は何でしょう?

特定の相手に対して発言を求める」時は、この英語表現を!目を合わせながら聞くのでもいいですし、名前を読んだ上で尋ねるのもアリですね。

途中途中に個人に質問を投げることで、全員が集中を途切らせずにミーティングに参加することができます。

意見を聞く英語フレーズには、こんなものもありますよ!
Mr./Ms. ○○, would you like to comment on this?(○○さん、これについてコメントを頂けますか?)

Mr./Ms. ○○, have you got anything to say on this?(○○さん、これについて何か言うことはありますか?)

Mr./Ms. ○○, could you tell us more about that?(○○さん、それについてもう少し聞かせてくれませんか?)

How does this sound to you, Mr./Ms. ○○?(○○さん、これについてどう思いますか?)

Do you have anything you would like to add, Mr./Ms. ○○?(○○さん、何か付け加えたいことはありますか?)

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【進め方③】議論の脱線を防ぐ

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前もってアジェンダを作って進め方を決めていても、1つの議論が盛り上がると予定通りに進まないもの。時にはミーティングの目的に関係のない方向に行ってしまうこともあります。

そのような脱線を防ぐためにも、司会者はしっかり何が必要で不必要なのかを見極めなくてはいけません!

ビジネスは馴れ合いの場所ではないので「ズレている」と判断したら、ためらわずに一言伝えましょう。

We seem to be losing sight of the main point.

 要点を見失いつつあるようです。

この英語表現を使えば、「本題から逸れていることを指摘する」ことができます。脱線気味の時に使いましょう!

他の英語フレーズはコチラ。
Let’s not get off the subject.(議題から外れないようにしましょう。)

Could you keep to the point?(話を脱線させないようにして頂けますか?)

We’re getting a little sidetracked here.(少々脱線しているようですね。)

Can we stick to the main points?(要点に沿って頂けますか?)

率直にこんな言い方もアリ。
I don’t think that’s relevant to this discussion.(この議論にそれは関係がないと思われます。)

Can we get back to the agenda?

アジェンダに戻ってもいいでしょうか?

議論の流れを戻す」時は、この英語フレーズを使いましょう。予定表から外れた方向になってきていたら、すかさず道を戻してあげるのが司会者の役目です。

順番的に今話し合うべき内容でないと判断したら、この英語を!
We’ll come back to that later.(後ほどこれについて話し合います。)

Can we come back to this point later?(後ほどこれについて話し合ってもいいでしょうか?)

アジェンダに沿った進め方を促す時はコチラ。
Can we now go on to the next item on the agenda?(アジェンダ上の次の議題に行ってもいいでしょうか?)

Could we move on to item 3 on the agenda?(アジェンダ上の議題3に行ってもいいでしょうか?)

【進め方④】会議を終わらせる

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話し合いを終わらせる時は、以下のポイントを意識しましょう!

①締めの合図を出す
②会議の内容をまとめる
③終わりの挨拶をする

時間になったからといって、突然終わらすのは不自然ですよね。終わりの挨拶を忘れずに!

そしてただ終わらせるのではなく、このミーティングで何を得られたかを再確認してください。必ず最後に議題内容をまとめましょう。

Let’s finish there for today.

今日はここまでとしましょう。

締めの合図を出す」時は、こんな英語フレーズを使ってみましょう。

他にはこんな英語表現があります!
That concludes our meeting today.(これで今日のミーティングは終了です。)

Let’s leave it there for today.(今日はここまでにしておきましょう。)

I think that covers everything.(これで全て取り扱ったと思います。)

Today, we talked about ○○.

今日は○○について話し合いをしました。

会議の要点をまとめる」際は、このような英語表現を使ってください!

その日の会議で行ったことを伝える他の言い方を紹介します。
We discussed ○○.(○○について話し合いました。)

We agreed on ○○.(○○について同意しました。)

We decided that ○○.(○○について決定しました。)

要点をまとめる前の一言として、こんな英語フレーズをつけてもいいですね。
Before we end the meeting, I would like to summarize the main points we covered today.(会議を終わらせる前に、本日取り扱った要点をまとめたいと思います。)

Before we close the meeting, let me summarize the main points.(会議を終わらせる前に、要点をまとめさせてください。)

Let me go over the main points.(要点を見直させてください。)

Let me list the main points.(要点をまとめさせてください。)

Thank you for your contribution.

皆様のご協力、ありがとうございました。

会議の終わりには、「再度感謝の気持ちを伝える」ことが大切!どんな形でもいいので「ありがとう」の言葉を入れるようにしましょう。

他の言い方はこちら!
Thank you all for your participation.(皆様のご参加、ありがとうございました。)

シンプルにこれだけでもOK!
Thank you very much.(誠にありがとうございました。)

The meeting is closed.

会議はこれで終了です。

最後に「終わりの挨拶」をして、会議は終了です!

こんな英語表現でも大丈夫!
I declare the meeting closed.(会議を終了します。)

Let’s conclude the meeting.(会議を終わらせます。)

おわりに

いかがでしたか?
英語会議は思っているほど複雑なものではありません。司会者は以下の進め方に従えばOK!

①会議を始める(挨拶⇒始めの言葉⇒目的⇒アジェンダ)

②全員が発言できるようにする

③議論の脱線を防ぐ

④会議を終わらせる(締めの合図⇒まとめ⇒終わりの挨拶)

とてもシンプルですね。あとはそれぞれのセクションで役立つ英語フレーズを覚えるだけ。この進め方をしっかり守って、英語会議に臨みましょう!

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