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「貸して」を英語で!何かを借りたい時に使うフレーズ7選!

 

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お金や物などが必要な時はとても困りますよね。でも、「貸して」といえる人が周りに居れば助かります!

もし、そんな時に英語で言い方が分からないと困ったままになってしまいますよ!

今回は英語でどうやって「貸して」というのかをシチュエーション別に紹介しますね。

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お金が必要な時

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カードはあるけど現金がない時やお金が足りなかった時やお財布を忘れてしまった時に、あなたならどうしますか?周りに頼れる人が居るのならば頼んでみましょう!

ここではそんな時に使える「お金を借りたい」の英語のフレーズを紹介しますね。

Can I borrow some money?

お金を借りてもいい?

お金が足りなくて困っている時に近くにいる家族や友達にカジュアルに助けを求めるときはこのフレーズがピッタリですよ!

“borrow”は英語で「借りる」という意味で非常に便利な単語です。お金を借りたい時にも使える表現なので覚えてくださいね!

A: I forgot my wallet today. Can I borrow some money to get a train ticket?
(今日お財布を忘れちゃった。電車の切符を買うのにお金を借りてもいい?)
B: Of course. Is a thousand yen enough to get through the day?
(いいよ。今日1日やり通すのに1000円で足りるかな?)

丁寧な英語のフレーズに言い換えると。
Could I please borrow some money?(お金を貸して頂けますか?)
May I borrow some money please?(お金を貸して頂けますか?)

Can you lend me a hundred yen?

私に100円貸してくれる?

具体的にいくら借りたいのかを英語で表現したい時にはこのフレーズを使ってみましょう。

“lend”は英語で「貸す」という意味なんですよ。このフレーズでは「百円」になっていますが、“a hundred yen”を他の借りたい金額に変えて使ってくださいね。

先ほどのフレーズでは“borrow”(借りる)を使っていますので“can I ○○”と言っていますが、“lend”(貸す)にこれを使うと「貸してあげてもいいですか?」のような意味になってしまいます。

なので、ここでは“can you ○○”を使って「貸してください」という意味にしてくださいね。

A: How much do you need?
(いくら必要なの?)
B: Can you lend me a hundred yen? Thank you so much.
(私に100円貸してくれる?本当にありがとう。)

丁寧な英語のフレーズに言い換えると。
Could you lend me a hundred yen please?(私に100円貸して頂けませんか?)
Would you be kind enough to lend me a hundred yen? (私に100円貸して頂けませんか?)

Can you pay for me? I’ll pay you back.

私の分も払ってくれる?返すから。

二つのフレーズを合わせた言い方がコチラ。

二番目のフレーズは、先ほど紹介した “can I borrow some money?”や”can you lend me a hundred yen?”とも一緒に使えてとても便利な表現なので覚えてみてくださいね。

“pay”は英語で「払う」という意味になります。最初の表現は相手に払ってもらいたいので、“you”を主語にします。“for me”を後につけることで、「私のため」や「私の分」という意味になります。

二番目のフレーズは「私が今度あなたに払い戻す」ということを言いたいので、未来形にする“I will”を短縮した“I’ll”を使っています。“back”を最後につけることで、「払う」じゃなくて「払い戻す」という意味になるんですよ。

A: Can you pay for me? I’ll pay you back.
(私の分も払ってくれる?返すから。)
B: No problem. I’ll trust you.
(問題ないよ。あなたのことを信頼しているからね。)

丁寧な英語のフレーズに言い換えると。
Could you pay for me please? I’ll pay you back.(私の分も払って頂けませんか?返しますので。)
Would you please pay for me? I’ll pay you back. (私の分も払って頂けませんか?返しますので。)

I don’t have enough cash…

私現金が足りない・・・

現金が足りなくて少しお金を借りたいけど、直接言いにくい場合は困った顔でこのフレーズを使ってくださいね!

“enough”は英語で「十分な」という意味で、ここでは“don’t have”を使っているので「十分ではない」ということになるんですよ。

A: So, it will be six hundred yen each.
(じゃあ、一人600円になるね。)
B: I don’t have enough cash…
(私現金が足りない・・・)
A: I’ll pay this time and you can pay me back later.
(今回は私が払うから、また後で返してくれればいいよ。)

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物が必要な時

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お金以外にもペン、電話、本、ドライヤーなどを借りたい時もありますよね。ここではそんな時に使える英語のフレーズを紹介しますね。

Can I borrow a pen?

ペンを借りてもいい?

ペンなどの小物を借りたい時も一番初めに紹介したフレーズを使う事ができるんですよ。丁寧な言い方にしたい時は先ほど、お金を借りるときのフレーズで紹介したようにやってくださいね。

“a pen”の代わりに貸してもらいたい“your phone”(あなたの電話)や“this book”(この本)に置き換えて使いましょう!

A: Can I borrow a pen?
(ペンを借りてもいい?)
B: I only have one pen. Maybe you can ask Katherine.
(私一本しかペンを持ってないんだ。キャサリンに聞いてみたら?)

他にもこんな英語表現が。
Can you lend me a pen?(ペンを貸してくれる?)

Can I use your kitchen?

あなたのキッチンを使ってもいい?

ペンや電話やトイレなど、何か「使う」ものを貸してほしい時はこのフレーズがおススメですよ。

“use”は英語で「使う」という意味なので、「使う」ことのできないビデオや本などには言えませんよ。こちらでも“your kitchen”の代わりに貸してもらいたい物を当てはめてくださいね。

ちなみにキッチンやトイレには“borrow”を使うことができません。“borrow”は基本的に運べる物に使う動詞なので、動かせないトイレやキッチンにはここで紹介しているフレーズが一番おススメですよ。

A: I want to make some sandwiches. Can I use your kitchen?
(サンドイッチを作りたいな。あなたのキッチンを使ってもいい?)
B: Only if you make some for me!
(私にも作ってくれるならね!)

丁寧な英語のフレーズに言い換えると。
Could I please use your kitchen?(あなたのキッチンを使わせて頂けますか?)
May I use your kitchen please?(あなたのキッチンを使わせて頂けますか?)

Do you have a phone that I can borrow?

私が借りてもいい電話はありますか?

このフレーズは貸してほしいけど、そのアイテムを相手が持っているかどうか分からない時に使えるフレーズですよ。

“do you have ○○?”は英語で「○○はありますか?」という意味になります。○○には貸してほしい物をいれましょう。ここで使われている“that”は接続詞で、“I can borrow”つまり「私が借りることができる」を最初の文に繋げる役割なんですよ。

A: I think you should call your mum.
(あなたのお母さんに電話したほうがいいと思うよ。)
B: Do you have a phone that I can borrow?
(私が借りてもいい電話はあるかな?)

丁寧な英語のフレーズに言い換えると。
Do you have a phone that I could borrow?(私が借りることのできる電話はありますでしょうか?)

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おわりに

いかがでしたか?それぞれのシチュエーションにピッタリなフレーズを紹介しました。「貸して」にもいろいろな言い方がありますよね。

何か足りなくて困っているときは、周りの人に今回学んだフレーズを使ってその何かを借りてくださいね!

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