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子供の英語教育!いつから?必要性は?疑問を解決するヒント5選!

 

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世の中には子供の英語教育に関する様々な説や意見があります。「いつから始めるのがベストなのかな?」「子供に英語教育って必要なの?」などなど、お父様やお母様の疑問は尽きないと思います。

今回はそんな子供の英語教育に関する疑問や悩みを解決するためのヒントを紹介します!

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英語教育を始める時期について

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英語をやらせたい気持ちはあるけれど、一体いつから始めるのが良いのか?

「まだ早すぎる気がする・・・」

「もう遅すぎる?」

さまざまな悩みがあると思います。そんな悩みを解決するためのヒントを紹介します!

小さいうちから始めるといい理由

早くから英語に触れて英語に慣れておくということは非常に良いことです。特に耳で聞く力というのは小さいころの方が育ちやすいです。これは早期の英語教育の大きなメリットと言えますね。

実は英語を聞き取る耳の力というのは、年齢とともに低下していきます。つまり、年齢が上がっていくごとに聞き分けが難しくなってしまう。それに伴って「聞こえた音をそのまま発音する」という力も落ちてきてしまうとも言われています。年齢が低ければ低いほど、英語の音を正確に聞き分けることができて聞こえた音をそのままマネして発音する力が優れているんです。

もちろん、大きくなってからでもそういう力を身につけることは可能です。しかし、その力を身につけるためには相当な努力が必要で、時間がかかるので「無理だ」「難しい」と諦めてしまうケースも多いです。

そういったことを避けるためにも、小さいうちに英語を聞くということから英語教育を始めるというのは非常に有効だと言えます。苦労なく英語の耳を育てるのであれば、0~5歳の間がベストです。

インターネット、DVD、TV、ラジオ、スマホのアプリ・・・今の時代、ツールはたくさんあります。どんなものがお子様に合っていて楽しみながら英語の音に触れていけるかを考えて、それらのツールを活かして英語の扉をあげましょう。

早期教育の注意点

早期教育に関して注意してほしい点があります。デメリットではなく、あくまでも注意点です。

それは、早いうちからやっていたからといって将来高い英語力がつくとは限らないということ。

先程あげたメリットというのは、あくまでも「聞く」という力に関してだけです。小さいうちから英語に触れていて「聞く」力だけ伸びても、それ以外の「話す」「読む」「書く」という力は伸びません。

高い英語力というのは「聞く」「話す」「読む」「書く」という力がバランスよく身についていることです。(英会話だけで考えたら、「聞く」「話す」だけでも十分かもしれませんが・・・)

英語を身につけるのに大切なのは「どれだけ早くから始めたか」ではなく「どれだけ英語を使う環境で過ごしたか」なんです。

例えば、同じ2歳から週一回の英語教室に通い始めたAくんとBくんがいたとします。Aくんは、レッスンに来るだけで他の日は英語に触れません。Bくんは、レッスン以外の日も毎日少しずつ英語に触れています。

どちらの英語力が将来伸びると思いますか?当然、この場合Bくんです。もちろん個人の性格や能力の違いなど他にも要素はありますが、いくら早いうちに始めても触れる機会が少なければ英語力は伸びにくくなります。

時々「小さい頃からやってたのに意味なかった・・・」という声を耳にします。それを聞くたびに「早いうちにただレッスンに通わせれば何とかなると思ってしまったのかな?」と少し残念な気持ちになります。

この場合は英語教室に通っている子の例ですが、おうちだけで英語教育をするときも同じです。毎日英語に触れて、使う環境を作っていく必要があります。

小さいうちから英語に慣れさせて、聞く力を育てて発音をマネできるようになってきただけで満足しないようにしましょう。むしろ、そこからが本番です。せっかく身につけた力を無駄にしないように、お子様が英語を使う環境をどんどん作ってあげましょう!

小学生からでも遅くない!

「それじゃあ小学生から始めたら遅いってこと?」「もう間に合わないの?」そんな声も聞こえてきそうですが、いえいえ!そんなことはありません!

確かに「聞く」「マネして正確に発音する」といった点では、小さい子よりも苦労するかもしれません。ですが、時間をかければそれらの力も身につきます。それに、小学生になると読んだり書いたりする力が一気に伸びます。「話す」ことに関しても、自分の言いたいことを表現できる力がついてきます。それは英語を学ぶ上でも大きな助けになります。

あと、小さい子と小学生が大きく違ってくる点が「自ら学んで身につけようとする」姿勢がつくことです。

なので、本人が英語に興味を持ってコツコツと学び続けられるのであれば、小学生から始めたって全然遅くありません!現に私の周りにも小学生から始めて英語をしっかり身につけた人はいます。さらには中学生のときに英語に興味を持ち始めて、大人になった今では問題なく日常会話ができるという人もいます。

実際に教えている生徒の中にも、小学生から習い始めて小さい頃から習っていた子にあっという間に追いついた子もいます。「好きこそものの上手なれ」なんて言葉がありますが、英語に関しても同じ事が言えます。興味を持ってやり始めた子には適いません。

「本人にやる気があれば」という条件はつきますが、小学生だろうが、もちろん中学生だろうが英語教育を始めるのに遅すぎるということはありません。

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英語教育の必要性について

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世の中の英語教育に対する熱は高まっているけど、ついていけない・・・。そんな方も多いのではないでしょうか?

「日本で生活してる小さな子供に英語って必要?」

「本当に日本人がみんな英語を身につけないといけないの?」

そんな疑問を解決するためのヒントを紹介します!

将来の幅が広がる!

英語は「絶対」ではありませんが、できないよりできた方がいいですね。「英語ができて困った!」という話は聞いたことありません(笑)

英語ができるといい理由は、たくさんあります。その1つとして、子供が将来の仕事を選ぶときに選択肢が広がるということです。今では多くの企業が、社員に「英語力」を求めています。もう英語というのは特別なものではなくて、できて当たり前のものになりつつあります。

お子様が将来仕事を選ぶときに「英語出来ないから無理だ・・・」と諦めて悲しい思いをするのは嫌ですよね。子供の将来を広げるための1つの手段として「英語」というのは非常に有効です。

注意点としては、「英語ができないとダメなんだ!」という固定観念に縛られて、子供に押し付けることはしないことです。

それによって子供が英語嫌いになってしまったら、本末転倒ですから・・・。

確かに英語ができると就職に有利ですし、英語ができるとスムーズに仕事が進むことがあります。

ですが、世の中には英語を全く使わない仕事もあります。英語が話せなくたって、英語が苦手だって、素晴らしい仕事をしている方はたくさんいます。人として魅力的な人だってたくさんいます。

視野を広げることが出来る!

日本に住んでいると、入ってくる情報のほとんどは日本語で日本人視点です。その中でもたくさんの意見や見解があり、それらを知ることでも視野というのは広がりますが、英語ができて他の国の情報を取り入れることができるともっと視野を広げることが出来ます。同じ出来事でも日本と他の国では捉え方が違います。それを知ることで新たな発見ができたり、次の興味に繋がったりします。

子供なので、いきなりニュースなどではなく、子供の興味のあるものに関して英語で調べたりするだけでも十分だと思います。例えば、海外のゲームやアニメ、マンガを通して表現を学んでみたり、学校で学んだことを英語だとどうやっていうのか調べてみたり・・・それだけでも子供にとっては新たな発見で視野を広げるきっかけになるかもしれません。

英語教育だからと言って、難しく考える必要はありません。そういったことを通して英語に触れることで、言葉そのものを学ぶだけでなく、他の国の文化や考え方を知ることができて視野が広がっていきます。

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おわりに

今回は子供の英語教育について疑問を解決するヒントを紹介しました。いかがでしたか?

ここに挙げたことは、あくまでも私個人の考えです。「ヒント」であって「答え」ではありません。子供の英語教育をすることで起きる「いいこと」は何か、子供の英語教育をする上で「注意すること」は何か。そして、自分の子供にとって最適なことというのを考えた上で、英語教育を進めていってくださいね!

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