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子供の英語教室の選び方!おさえておきたいポイント12選!

 

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「子供を英語教室に通わせたい!」と思ったのはいいけれど、たくさんあってどこを選べばいいのか迷ってしまいますよね。体験レッスンに参加してみたものの、どの英語教室も良く見えたり、いまいち違いがわからなかったり・・・。スパッと決められると楽ですが、意外と教室選びって大変なんですよね。

というわけで、今回はお子様の英語教室を選ぶときにおさえておきたいポイントを紹介します!

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教室探しを始める前に

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「さあ!英語教室を探すぞ!」と意気込むのはいいですが、大切なことを忘れていませんか?親がただ習わせたいがために、その気持ちを子供に押し付けてしまいがち。まずは教室探しを始める前のポイントを紹介します。

子供に理由をしっかり説明する

どうして英語教室に通うのか?

子供が進んで「英語教室に通いたい!」と言ったなら、この必要はないかと思いますが、そうではない場合は「なぜ英語を習わなければいけないのか。」という理由を話してあげて下さい。

理由もよくわからないまま英語教室に通うことになってしまった子供の気持ちを想像してみてください。まずは親が考える理由をしっかりと伝えましょう。

子供ですから親の言うことを100パーセント理解して納得して・・・というのは難しいかもしれません。ですが、子供にきちんと話をするというのはとても大切なことです。

それでも、子供が嫌だというのなら、一度諦めましょう。どうしても通わせたくても、ぐっと我慢です!時期を見て、もう一度話してみるか、子供が自ら言い出すのを待ちましょう

思うような成果が出ない覚悟をする

子供の英語学習を何があっても応援!

英語教室に通う理由を納得して通い始めたとしても、親が期待する英語力と子供が実際に身につける力には差が出てきてしまうもの。そうすると、ついつい「どうして通ってるのに英語ができるようにならないの?」「もっと頑張りなさい!」と言ってしまいがち・・・。

それを言われてしまうと、子供は「別に僕が通いたくて通ってるわけじゃないのにな。」「なんでお母さんは英語出来ないのに私には怒るんだろう?」「頑張ってやってるのに・・・。」と不満を感じてしまう可能性があります。そのストレスが原因で英語嫌いになってしまっても困りますよね。

思うような成果が出なくても、子供を励まし続け英語学習をしやすいサポートをし続ける覚悟が必要です。子供の意思でなく、親の願いで習わせたのなら、なおさらです。

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カリキュラムについて

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どの英語教室でもカリキュラムというのがある程度決まっていると思います。中には「子供の進み具合を見ながら・・・」というところもあるかもしれませんが、多くの教室では「この年齢ではこの内容」「この時期にはここまで到達する」などカリキュラムが決まっています。

身につけたい英語力にあったカリキュラムをチェックするというのは重要なことです。

掲げている大きな目標を確認する

目指している方向は合っている?

その英語教室がどんな英語力を子供たちに身につけさせようとしているかを知っておきましょう。

「学校の授業で困らない程度に読み書きができればいい」と思っているのに、「英会話力を身につけます!」という目標を掲げている教室に通っても望んだ成果は期待できませんよね。その逆で、「英会話力をつけたい!」と思ってるのに「読み書き中心の力を伸ばします!」という教室に通っても同じこと。

その英語教室が何を目指しているかというのは、教室のサイトなどでもチェックできます。その時点で目標にあっていなければ、選択肢から外しておきましょう。選択肢が多すぎても大変ですし、なんでもかんでも体験教室に参加して疲れてしまうということが避けられます。

年間の流れを確認する

無理のないステップを踏んでいるか?

大きな目標が身につけたい力に合っているとわかってもまだ油断禁物!(笑)

こちらもサイトなどで確認はできますが、細かい話になってくるので、できれば実際に教室に行って話を聞いたほうがいいと思います。もし可能であれば、1年間の月ごとの内容をまとめた表などを見せてもらいましょう。さらに数年間の流れも見られるといいですね。それが難しければ、口頭でもいいので教えてもらいましょう。

特に「目標に向かっての流れがしっかりしているか」「年齢や発達段階を考慮しているか」を見ておきましょう。

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レッスンについて

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どんな先生がレッスンしてくれるのか、どんな教材を使ってレッスンを進めていくのか・・・。体験教室やサイトを見るだけで、全てがわかるわけではありませんが、通い始める前でも確認できることはいろいろあります。その際のポイントを紹介します。

先生の内面や教え方で判断する

どこの国の人かどうかは重要ではない!

英語教室としてすばらしい目標があっても、実際カリキュラムに沿ってレッスンするのは先生です。どんな先生が教えてくれるのかというのも気になるところですよね。

教室選びで迷う一つの要因として、「ネイティブの先生か、日本人の先生か」ということがあると思います。自分が日本人で英語を教えてるから言うわけではありませんが、英語だからネイティブの先生のほうがいいとは限りません。日本人でも素晴らしい先生はたくさんいますよ!

当然、ネイティブの先生の発音は本物だし、表現は自然だし、英語圏の文化や暮らしにも詳しいです。ですが、だからといって教え方が上手かというと・・・そうとも限りません。日本人だからといって、みんなが上手に日本語を教えられるかといったら、そうではないのと同じです。

実際に通ってみないことには、その先生の良し悪しというのは判断しずらいものですが、「ネイティブじゃないとダメ!」「日本人の先生じゃ、ホントの英語力を身につけられない!」など、先生の国籍だけで決め付けるのは必ずしもいいとは言えません

週1回とはいえ習う以上はそれなりに長い付き合いになる可能性は高いですから、その先生の教え方や人柄をしっかり見ることも大切になってきます。

使う教材を確認する

適切な物を適切な量で使っているか?

どんな教材を使っていてそれに見合った金額なのか確認しましょう。細かな内容まではわからなくても、どんな作りなのか、学習しやすそうなものなのか、本当に英語学習に必要なものなのか、ということを大まかに確認しておきましょう。

もし聞けるのであれば、一体どういう目的でその教材を使い、使うことでどんな効果が期待できるのかなども質問してみるといいですね。話を聞いている中で、「あれ?これって無駄な教材?」と感じるものもあるかもしれません。

しっかり通えるかシュミレーションする

生活スタイルに合っているか?

せっかく通うのであれば、欠席や遅刻などせずに通いたいものです。そのためにも生活スタイルに合わせて、無理なく通える曜日と時間を選ぶようにしましょう。

できれば他の習い事と同じ曜日は避けたいですね。ストレスを感じずにこなせるのであれば良いですが、多くの子供にとって同じ日に複数の習い事をするというのは、子供にとってかなり疲れること。親も送り迎えでヘトヘトになってしまうことも。

平日に通うのであれば、学校から帰ってきてから英語教室に行くまでの時間にどれくらいの余裕があるかも考えましょう。時間に余裕がなくて慌てて準備をさせて、「早くしなさい!」と親がイライラしながら連れていく・・・だと、子供はそれだけで嫌な気持ちになってしまうことがあります。

月謝や教材費について

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安くて良いレッスンを受けられれば最高ですが、安かろう悪かろうでは困りますよね。高ければ上質なレッスンかと言われればそうでもないのが現実ですが・・・。月謝や教材費というのは、お金に関わる問題なのできちんと考えておきたいですね。

家計に無理のない月謝か考える

長い年月払い続けることを忘れない!

個人の教室だとリーズナブルな月謝でやってくれるところもありますが、英語教室の月謝というのはハッキリ言って高いです。しかも、多くのところでは年齢が上がるにつれて月謝も上がってきます。英語教室に限ったことではないですが・・・。

しかも、レッスンそのものは形のないものだけに値段で価値を図るというのは難しいものです。結果がすぐに出るものではないので、払ったお金分の元が取れたかというのもわかりにくいです。

子供の未来への投資として考えて、そこにいくらまでなら掛けられるか。長い年月、無理なく上がり続ける月謝を払っていけるか。

子供が頑張って通っている途中で、月謝が払えないからやめさせるということはできれば避けたいものですよね。もちろん親だってそんなことはしたくないですし、先のことは当然わからないので難しいことかもしれませんが、今の時点で考えられる限りシミュレーションしてみましょう。

教材費の支払方法を確認する

月謝以外にかかるお金がある!

コースが変わるごとに一括購入なのか、半年ごとの購入なのか、あるいは複数年分を一括購入なのか・・・。

月謝は毎月のことなので、忘れてしまうということは少ないですが、教材費というのは忘れたころにやってくるもの。トータルで見た額は変わらなくても、支払方法によっては家計に与える影響というのは変わってくるものです。しっかりと確認しておきましょう!

安全対策について

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たとえ週1日1時間だけのレッスンだったとしても、その間に何も起こらないとは言い切れません。大事なお子様を預けるわけですから、安全対策もしっかりと確認しておく必要があります。

受付の滞在時間を確認する

生徒や保護者のことを把握してる大切な存在!

個人の英語教室となると受付が別にいるということはないかと思いますが、大手の場合は受付がいるというのが通常です。何か困ったときに相談できるという点でもこれは重要なことですが、安全面を考えたときにも大切なことですね。

大手の英語教室の場合、誰でも出入りできるというオープンさがあると同時に誰でも出入りできてしまう可能性があるというリスクもあります。通っている生徒さんしか暗証番号を知らない防犯のカギを設置しているという教室もあるようですが、もしうっかり閉め忘れたときに悪い人が入ってきたら・・・。

受付の人は生徒さんやその親御さんの顔を把握しています。不審な人がいたときに、すぐ対応してくれる人がいるというのは心強いものです。

避難経路を見ておく

いざというときのために!

地震や火事が起きたときの避難経路も確認しておきましょう。スムーズに逃げられるか?物が多くないか?教室の建物から出た後はどこに逃げるのか?

最近ではショッピングモール内にある教室も増えてます。その場合は、ショッピングモール内の避難経路なども把握しておく必要がありますね。

教室環境を確認する

清潔に保っているか

人差し指を滑らせてホコリをチェック!・・・まではさすがにする必要はありませんが(笑)教室がキレイかどうかも見ておきましょう。キレイな環境で学習する方が、子供たちも気持ちがいいと思います。

・大きなホコリが浮いてないか?

・掲示物は破れてたり、色褪せていたりしないか?

・配線が何本も剥き出しになっていないか?

など、基本的なことではありますが、そういったところに気を配れているかどうかというのは大切なことです。

おわりに

今回はお子様の英語教室を選ぶときのポイントを紹介しました!いかがでしたか?

いろいろと挙げてみましたが、全てではなくても参考になるものがいくつかあれば嬉しいです。

「どんな教室に通おうとも学んで力を伸ばすのはお子様自身」だということです。子供の気持ちを大切にしながら、大人じゃないと見えない部分を親が気を付けてチェックして英語教室を選んでみて下さい。

お子様にとっても保護者の皆さんにとっても満足いく英語教室が見つかりますように・・・。

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