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「後悔してる」の英語!やった/やらなかった事を悔やむ表現8選!

 

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過去を振り返ると「あんなことやらなきゃよかった」「あの時こうしておけばよかった」と悔やむことってありますよね。

こんな場面で使う「後悔してる」という表現は、英語でどう言うかご存知ですか?

今回は、やってしまったこと・やらなかったことのケースで使える「後悔してる」の英語フレーズをご紹介していきます!



定番の「後悔してる」

まずは「後悔してる」の基本的な言い回しから紹介していきます!

I regret it.

後悔してる。

シンプルに「後悔している」と言いたい時はこちらの一言です。

“regret”は、英語で「後悔する」という意味。会話の中で、相手から「後悔してないの?」「それでいいの?」などの質問に答える際に使える英語フレーズです。

A: You should’ve bought that skirt.
(あのスカード買えばよかったのに。)
B: Okay I confess, I regret it.
(分かった白状するよ、後悔している。)

It’s my only regret.

唯一後悔してることだ。

とても後悔してる事が一つあることを伝える英語フレーズです。

“only”(唯一)にアクセントを置いて発音することで、後悔の気持ちをより強調して伝えることが出来ます。

A: I never had a chance to tell her how I feel about her. It’s my only regret.
(彼女に自分の気持ちを伝えられなかった。唯一の後悔だよ。)
B: Maybe it’s not too late.
(まだ遅くはないかもよ。)


やってしまったことを「後悔してる」

続いて、やってしまったことを後悔してる時の英語フレーズを紹介していきます。

I regret 〇〇ing.

〇〇したことを後悔してる。

既に起きてしまった出来事を後悔することを伝える英語フレーズです。

〇〇の部分には様々な動詞を当てはめることができ、合わせて「〇〇してしまったことを後悔してる」という意味になります。

I regret doing it.
(やったことを後悔している。)

I regret buying it.
(買ったことを後悔している。)

I regret making a wrong decision.
(間違った決断をしたことを後悔している。)

I shouldn’t have 〇〇.

〇〇しなければよかった。

「後悔してる」を辞書で引くとまず出てくる単語が “regret”です。これでもいいのですが、実際の日常会話では “should not have〇〇”(〇〇すべきじゃなかった)という形を使って後悔の気持ちを伝えることが多いんです。

〇〇部分には、動詞の過去分詞が入ります。過去分詞は、動詞によって形が変わるので注意してくださいね。

「行ったこと」を悔やんでいるのであれば、”go”(行く)の過去分詞をいれて、こんな言い方ができます。

I shouldn’t have gone there.
(あそこに行かなければよかった。)

「辞めたこと」を悔やんでいる場合は、”quit”(辞める)の過去分詞を。”quit”は過去分詞でも形が変わらない動詞なので、そのままいれてあげましょう。

I shouldn’t have quit.
(辞めなければよかった。)

また「言ったこと」を悔やんでいたら、”say”(言う)の過去分詞をいれて言ってみましょう。

I shouldn’t have said anything.
(何も言わなければよかった。)

My biggest regret is 〇〇ing.

〇〇が一番の後悔だよ。

自分の一番の後悔を語る時にはこちらのフレーズ。”biggest regret”は英語で「一番大きな後悔」という意味になります。

〇〇には動詞を入れて、何に後悔しているかを伝えてください。

My biggest regret is getting a haircut.
(髪を切ったことが一番の後悔だよ。)

My biggest regret is procrastinating on my term paper.
(期末論文にギリギリまで手をつけなかったことが一番の後悔だよ。)


やらなかったことを「後悔してる」

続いて、やらなかった後悔を説明する英語フレーズを紹介していきます!

I regret not 〇〇ing.

〇〇しなかったことを後悔してる。

何かをしなかったことを後悔している事を伝える英語フレーズです。

英語で「後悔する」を意味する “regret”に否定を表す “not”をプラスすることで「やらなかったこと」ことを後悔していることを伝えることができるんです。

〇〇に動詞を当てはめて使ってくださいね。

I regret not doing it.
(やらなかったことを後悔している。)

I regret not seeing him.
(彼に会わなかったことを後悔している。)

I regret not following your advice.
(君のアドバイス通りにしなかったことを後悔している。)

I should have 〇〇.

〇〇すればよかった。

「後悔してる」を英語にすると “regret”となりますが、実は後悔の気持ちを表す英語はこれだけではありません。特に日常会話では “should have 〇〇”(〇〇すればよかった)という形のフレーズがよく使われるんです!

「あの時こうすればよかった!」という気持ちを表現できる英語フレーズです。

“should have 〇〇”は「〇〇すべきだった」という意味になります。〇〇には、動詞の過去分詞が入りますよ。

「言うことを聞けばよかった」という後悔の気持ちは “listen”(聞く)の過去分詞を入れて、次のように表現します。

I should have listened to you.
(あなたの忠告を聞けばよかった。)

「きちんと見なかったこと」を悔やんでいる場合は、”look”(見る)の過去分詞を入れて、こんな言い方ができます。

I should have looked more carefully.
(もっと注意深く見ればよかった。)

雨の日に「傘を忘れてしまったこと」を悔やんでいる時は、”bring”(持って行く)の過去分詞を入れましょう。”bring”の過去分詞は形が大きく変わり “brought”となりますよ。

I should have brought my umbrella.
(傘を持って来ればよかった。)

最後に、”should have”の省略形は以下の通りです!特に会話では省略して使われることが多いので、覚えておくといいでしょう。
I should’ve eaten it.(食べればよかった。)

Why didn’t I do it!

なんでしなかったんだろう!

気づいた時には時すでに遅し!後悔の原因が自分の行動や決断だった時「なんでやらなかったんだ!」と自分に対して怒りを表すのがこちらの英語フレーズです。

こちらのフレーズでは、”do”を入れていますが、他の動詞に置き換えて使ってもOKです。悔しいという感情を込めて使ってみてくださいね。

A: They had free Yoga class yesterday.
(昨日ヨガのフリークラスがあったみたい。)
B: Why didn’t I do it! You should’ve told me sooner.
(なんでやらなかったんだろう!早く教えてくれればよかったのに。)

おわりに

いかがでしたか?「後悔してる」の直訳でもある定番の “regret”の他にも、日常会話で頻繁に使われる表現がありましたね!

「なんであんなことをしてしまったんだろう」「なんでやらなかったんだろう」と自分の行動を後悔してしまうことは誰しも経験あること。大事なのは、なんで後悔しているのかを理解し、次に繋げていくことですよね。

例文を参考にしながら覚えてみてくださいね!

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