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「くだらない」を英語で!ばかばかしい事や話を表すフレーズ12選!

 

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小さな原因で始まった喧嘩をした時、意味のない話を聞いた時、馬鹿げた行動を目撃した時、つまらない映画を鑑賞した時など・・・「くだらない」とあきれる事ってたまにありますよね。

この感情をあなたはどう英語で表現できますか?「くだらない」を辞書で調べると沢山ありすぎてどのフレーズをどう使ったらいいのか分からなくなってしまいます。

今回は「くだらない」を表現する英語のフレーズをシチュエーションごとに紹介しますので、あなたのお気に入りの言い方を見つけてくださいね!

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話がくだらない

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あまりにもくだらないなと思うような話を聞いたことはありませんか?

そんな興味のない話を聞いて「どうでもいい」とコメントしたくなった時に何て言ったらいいか分からないとスッキリしませんよね。

ここでは、そんな時に言ってスッキリできる「くだらない」という英語のフレーズを紹介しますね。

You are talking nonsense.

あなたはくだらない事を話している。

相手がどうでもいいような事やばかばかしい話をしてきた時にピッタリなフレーズです。くだらない話の途中か、あなたが我慢できたらその話の最後まで待ってから言ってみてくださいね!

“nonsense”はよく日本でも聞く「ナンセンス」と同じなんですよ。意味は「くだらない」で名詞としても形容詞としても使えます。文章にしないで単独で“Nonsense!”という事も出来るんですよ。

A: Do you think it will be fun to slide down a giraffe’s neck?
(キリンの首を滑り降りるのは楽しいかな?)
B: You are talking nonsense.
(くだらない事を言っているね。)

他にもこんな英語表現が。
You are talking crap.(くだらない事を話している。)

It’s silly talk.

それは馬鹿馬鹿しい話ね。

誰かのくだらない話を聞いて呆れた時はこんな英語表現がいいんじゃないでしょうか?

“silly”には「くだらない」や「馬鹿な」という意味があります。よく使われる単語なので、あなたも聞いた事や使った事があるんじゃないですか?ここで使われている“talk”は名詞で「会話」という意味なんですよ。

A: Caroline said she is breathing cleaner air because she is short but I think it’s not true.
(キャロラインは背が低いから人より綺麗な空気を吸っているって言ってたけど僕は間違っていると思うんだ。)
B: It’s silly talk.
(それは馬鹿馬鹿しい話ね。)

Stop rambling.

無意味な話はやめて。

誰かのクオリティの低い話を聞いていて「うんざり!」と思う時やそのくだらない話を止めさせたい時にピッタリなフレーズですよ。短めのフレーズなので覚えやすいと思います!

“rambling”は英語で「だらだらとしゃべっている」という意味なんですよ。最初に“stop”と言っているので、命令形で「○○をやめなさい」という表現になります。

なので、くれぐれも目上の人には使わないようにしてくださいね!

A: I wish there was a tree of money in my garden. Then I won’t have to work this hard.
(僕の家の庭にお金の木があればいいのに。そしたらこんなに一生懸命に働かなくてもいいよね。)
B: Stop rambling and do some work.
(無意味な話はやめて少しは仕事をしな。)

Don’t give me any of that jazz.

馬鹿げた話はやめて。

このフレーズは馬鹿馬鹿しい事や適当な事を言っている人にうんざりした時に言うといいですよ。少し長くて覚えるのが大変かもしれませんが、意味だけでも知っておいてくださいね。

ここで使われている“jazz”は音楽の「ジャズ」という意味ではなくて、“nonsense”と同じような「馬鹿げている」や「くだらない」という表現なんですよ。

このフレーズの“don’t give me”は英語で「私に言うな」という感じの意味なので、もう聞きたくない馬鹿馬鹿しい話を止めさせたい時にピッタリな表現です。

A: I think he likes you. The way he looks at you.
(彼はあなたの事が好きだと思うよ。あのあなたを見る彼の目。)
B: Don’t give me any of that jazz. I’m not interested in him at all.
(馬鹿げた話はやめて。私は彼に全然興味がないの。)

Blah blah.

はいはい。

これって英語?と思う人もいるかもしれません。“blah blah”は呆れた時に使う「はいはい」や「くだらない」という意味があるんですよ。

ずっと、うんざりする話を続けている人を止めたい時にはこの表現がいいと思います。日本語訳で分かるように少し失礼な言い方なので気をつけて使ってくださいね。

A: Should I call him? But do you think texting would be better? Or maybe just waiting?
(彼に電話した方がいいかな?でもメールのほうがいいかな?それか待った方がいいのかな?)
B: Blah blah. Please do whatever you want.
(はいはい。自分の好きなようにしてください。)

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人がくだらない

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あなたの周りの人の言動や行動で「この人はバカだな~」と呆れたことはありませんか?

そんな人に直接「くだらない」と言いたい時や注意したい時に英語で何て言ったらいいか分からなかったら困りますよ!

ここではそんな時に使える英語のフレーズを紹介しますね。

You are ridiculous.

あなたは馬鹿げている。

このフレーズはおかしいけどくだらないことをした人にピッタリな英語表現ですよ。少しポジティブな感じがでるので、よく使われる言い方なんです。

“ridiculous”は英語で「ばかげた」や「おかしい」という意味なんですよ。少し発音が難しいかもしれませんが頑張って練習してくださいね。

A: I have a bad hay fever so I’m carrying a whole tissue box in my bag.
(私は花粉症だからティッシュの箱を丸々一個バッグに入れているんだよね。)
B: You are ridiculous. It’ll be easier to take medicine.
(あなたは馬鹿げているよ。薬を飲んだ方が簡単じゃん。)

他にもこんな英語表現が。
You are silly.(あなたは馬鹿げている。)

You idiot.

あほ。

このフレーズも二言だけなので覚えやすいですよね!よく使われる英語表現ですが、先ほど紹介した“ridiculous”よりも強い言い方なので、友達や兄弟に使うのが一番だと思います。

この英語表現は“you are an idiot”を省略したもので、“idiot”は「あほ」という意味なんですよ。悪口で使われることもありますが、ふざけている時にも使います。

A: I thought Phillip is your grandfather until now!
(今までフィリップはあなたのおじいさんかと思っていた!)
B: You idiot. He does look old but he is my father.
(あほ。確かに老けて見えるけど私のお父さんだよ。)

Don’t be silly.

ふざけないでよ。

周りにくだらない事をしている人がいたらこのフレーズを言ってみてくださいね!

先ほども“silly”が出てきましたよね!ここでも同じ「馬鹿な」という意味で使われていますよ。“don’t be ○○”は命令形で「○○にならないで」という表現なんです。

A: Do you think we can walk home from here?
(ここから家まで歩けると思う?)
B: Don’t be silly. It’ll take the whole day.
(ふざけないでよ。丸一日かかるじゃん。)

Grow up.

大人になれよ。

これも命令形で「成長しなさい」という意味になります。この英語表現はあまりにも行動や言動がくだらなくて呆れた時に言うのがいいと思いますよ。

A: How should I find a sorcerer to learn magic?
(魔法を習うためにどうやって魔法使いを探せばいいと思う?)
B: Grow up. You are not Harry Potter.
(大人になれよ。君はハリーポッターじゃないんだから。)

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映画などがくだらない

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せっかく時間を作って見た映画や番組のクオリティがあまりにも低かったりすると「馬鹿馬鹿しい」と思いますよね。

他にもくだらない質問や出来事や物などを見たり聞いたりした時にコメントしたくなる事ってありませんか?

ここではそんな時にピッタリな英語のフレーズを紹介しますね。

It’s worthless.

これは価値がない。

映画や本や物などがあまりにもクオリティが低くて、わざわざ見たり買ったりする価値がなければこのフレーズがピッタリですよ。

“worthless”は英語で「価値のない」や「くだらない」という意味なんです。なので馬鹿げた質問や出来事には使えませんので気をつけてくださいね。

A: I’m planning to watch this movie on the weekend. Have you seen it?
(週末にこの映画を見に行こうと思っているんだ。見た?)
B: Don’t. It’s worthless. I wanted to leave the theater in the middle.
(やめた方がいいよ。これは価値がない。途中で映画館から出てきたかったぐらいだったもん。)

他にもこんな英語表現が。
It’s silly.(これはくだらない。)
It’s stupid.(これは馬鹿げている。)

It’s a waste of time.

時間の無駄だ。

くだらなすぎて時間の無駄だと思った時はこのフレーズを使ってくださいね。この英語表現なら、映画や物そして質問や出来事などにもピッタリですよ。

“a waste”は英語で「浪費」という意味なんですよ。後に“of time”とつけることで「時間の無駄」という表現になります。

A: She kept going on about how sweet her boyfriend is for one hour.
(彼女は彼女の彼氏がどれだけ優しいかについて一時間もしゃべり続けたんだよ。)
B: It’s a waste of time. She has to realize we are not interested.
(時間の無駄だね。私たちが興味ないことに気が付かないのかな。)

That’s absurd.

それは馬鹿げているね。

“absurd”は英語で「馬鹿げている」という意味なんですよ。くだらない事があれば言ってみてくださいね。

A: My mother doesn’t like the number four. So she avoids it everywhere.
(私のお母さんは四の数字が嫌いなんだよね。だからどこへ行っても四の数字を避けているよ。)
B: That’s absurd. I was born in April so I love the number four.
(それは馬鹿げているね。私は四月生まれだから四の数字が好きだよ。)

おわりに

英語には「くだらない」という表現が山ほどあります。今回ここで紹介したのはほんの一部ですが、どうでしたか?それぞれ、よく聞いたり使われたりするフレーズなので覚えてみると便利かもしれません。

世の中には馬鹿馬鹿しい事が沢山ありますよね。それぞれのシチュエーションに合った表現がありますので、今度チャンスがあればぜひ使ってみてくださいね!

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