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「もう少し!」は英語で?頑張れ!の気持ちを伝える応援表現10選!

 

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人を励ます時、もっと頑張って欲しい気持ちを表す時に使う「もう少し!」という言葉。

みなさんだったら、英語でどんな表現するのが良いと思いますか?何気ない言葉ですが、英語で言おうとすると意外と表現が浮かばなかったりしますよね。

今回は、「頑張れ」の気持ちを伝える時に使える「もう少し」のフレーズを紹介します!

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あと一息!

あともうちょっとで目標が達成できそうな人に「あと一息!」の気持ちを込めて励ます時には、どんな風に言ってあげれば良いのでしょうか?

役立つ英語フレーズを見ていきましょう!

Just a little more.

あともう少しだよ。

これはとってもシンプルな表現ですね。今その人がいる位置から目標まで、ほんの少しの差しかないことを伝えられます。

さらに差が少ないことを表現するのであれば、以下のように言うことも可能です。
Just a little bit more.(あとほんの少しだよ。)

You’re almost there.

あと少しだよ。

相手が目標に近づいていることを伝える時に使える英語表現です。

直訳すると「あなたはほとんどそこ(目標)にいる」という意味ですが、つまり「もう少しでそこに辿り着ける」というニュアンスになります。

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あきらめないで!

何かの途中で諦めようとしている人に対しての「もう少し」にはどのような言い方があるでしょうか?

おススメの英語フレーズを紹介していきます!

Don’t give up now!

今諦めちゃダメ!

「諦めないで」という意味の”Don’t give up!”という表現は良く知られていますよね。

それに”now”を付けることで「今諦めちゃダメ!」という意味なり、「今諦めないでもう少しやれば出来る」という気持ちを伝えることが出来ます。

Hang in there!

頑張れ!

負けそうな人や諦めようとしている人に使える英語フレーズ。

「あともう少しで勝てるから頑張れ」とか「飽きれめなければ出来るからもう少し頑張れ」というような気持ちが込められています。

Don’t let it all go to waste.

今までの努力を無駄にしないで。

今までたくさん頑張ってきたのにそれを諦めようとしている人を励ますには、このフレーズがおススメ。

“let ○○ △△”で「○○に△△させる」という意味で、ある人や物事がある行動をすること、ある状態になることを許すというようなニュアンスになります。

この表現では○○に”it all”(その人がしてきた努力全て)、△△には”go to waste”(無駄になる)を入れて、「努力全てが無駄になる状態を許す」と表現しているんです。

そこに「○○しないで」の”Don’t”を付けて「努力全てが無駄になる状態を許さないで」、つまり「今までの努力を無駄にしないで」ということを意味しているんですね。

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粘って!

あともう少し粘れば目標が達成できる。そんな場面で誰かを励ます時に使える英語フレーズを紹介していきます!

You only have to hold on a little longer.

もう少しの辛抱だよ。

もう少し耐えれば目標に辿り着ける、もう少し我慢すれば終わる、というような状況で使える言葉です。

“hold on”には様々な意味がありますが、この場合は「持ちこたえる」とか「頑張る」という意味で使われています。その”hold onに「もう少し長く」を表現する英語”a little longer”を付けることで、「もう少し長く頑張る」という意味合いになるんです。

“only have to 〇〇”は「○○しなければいけないだけ」という意味になります。直訳すると、「あなたはもう少し長く頑張らなければいけないだけ」、つまり「もう少し長く頑張る以外に選択肢はない」ってこと。

だから「もう少しの辛抱だよ」というニュアンスになるのです。

You should give it one last try.

最後にもう1度やってなよ。

「もう無理」と諦めている人に、もう1回だけチャレンジしてみることを促す時に使える英語フレーズ。

“give it one last try”が、英語で「最後にもう1度やってみる」というニュアンスの言葉です。

Keep at it until the very end.

最後の最後まで頑張って。

諦めないで最後まで頑張って気持ちを伝えるフレーズ。”Keep at it.”は「それを根気強くやる」、”until the very end”は「最後まで」という意味です。

“the end”だと、シンプルに「最後」という感じですが、”very”を加えることで「最後の最後」というようなニュアンスになります。

もう少し努力して!

ここまではどちらかというと、励ますニュアンスの「もう少し!」のフレーズでしたね。

ここでは、相手の努力が足りないなと感じている時の英語フレーズを紹介していきます!

You should try a little harder.

もう少し努力した方がいいよ。

努力が少し足りないなと思う人へのフレーズです。

“try a little harder”で「もう少し一生懸命やる」という意味になります。「もう少し努力して頑張れ」という気持ちが込められている表現です。

You should put a little more effort.

もう少し努力した方がいいよ。

こちらも、もう少し努力をした方がいいなと感じる相手への英語表現です。

“more effort”は「さらなる努力」という意味ですが、そこに”a little”を付けることで「もう少しの努力」というニュアンスになります。

こちらも”You should try a little harder.”と同様に、もうちょっと努力することを促すことで「頑張れ」の気持ちを伝えているんですね。

おわりに

今回は、「頑張れ!」いう気持ちを伝える「もう少し!」の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

「もう少し!」と励ます状況というのは色々ありますが、その時に込める気持ちによって、表現を使い分けることができます。微妙な気持ちの違いを表現しながら相手に頑張れの気持ちを伝えられるようにしましょう!

人を励ます時のフレーズについては、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

英語で「応援する」気持ちを伝える!人を励ますフレーズ10選!

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