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「思いつく」は英語で?ひらめいた/浮かんだ時のフレーズ12選!

 

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「いいこと思いついた!」

じっくり考えていた訳でもないのに、なぜか急にビビッとくることってありますよね!さて、この「思いつく」は英語では何て言うのでしょうか?

今回は何かをひらめいた時、アイデアやヒントが浮かんだ時に使える、「思いつく」の英語フレーズを紹介していきます!

 

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何かをひらめいた時

まずは、アイデアがぱっと浮かんだ瞬間の英語フレーズを紹介していきます。

I’ve got an idea!

思いついた!

名案を思いついた時に使いたいフレーズです。

複数人が共通の話題について、何かの案を出そうと考えている時、いいアイデアを思いついたんだけど!というニュアンスで使えることができます。

このフレーズに続いて、ほぼ必ず「何を思いついたの?」と聞かれるので、自分のアイデアを説明できるようにしておくと良いですよ。

A: I’ve got an idea!
(思いついた!)
B: You scared me! What’s with the excitement?
(びっくりした!そんなに興奮してどうしたの?)

I’ve got a plan!

思いついた!

何らかの計画や具体策が思い浮かんだことを伝える英語フレーズです。

「分かった!」を意味する “I’ve got it!”の “it”を “plan”に置きかえることで、「何をしたらいいのか分かった!」というニュアンスになるんですね。

A: I’ve got a plan! But I’m not ready to tell you just yet.
(思いついた!でもまだ教えられない。)
B: What is it? Just tell me!
(なになに?とにかく教えて!)

Light bulb went on/off in my head.

思いついた。

“light bulb”は英語で「電球」で、明かりがパッとついた様子を「思いつく」瞬間に例えているんです。頭の中で電球がパッと灯る様子は、漫画などでもよく描かれるイメージですよね。

ところで、電気がつくんだから “off”とは言わないのでは?と思いますよね。

実は英語では、瞬間的に作動する電気や時計のアラームなどに関しては、音が鳴ったり、電気がついた時のことを “went off”と表現することが多いんです!”went on”と表現することも間違いではないので、覚えやすい方でOKですよ。

A: Light bulb just went off in my head!
(思いついた!)
B: Good for you!
(よかったね!)

I had a light bulb moment.

ひらめいた。

英語ではよく “◯◯ moment”(◯◯な瞬間)という表現を使い、その時の状況を簡潔に説明します。◯◯に入る単語や表現は様々ですが、ここでは “light bulb”(電球)を入れて、「ひらめいた瞬間」を表しているんです。

何かを思いつく時の描写でよく目にするのが、頭上にパッと光る電球。まさに、そんな電球が光る様子を伝えるフレーズなんです。

他にも、これまでの靄が一気に晴れ、 自分が進むべき道のヒントを得るような瞬間を経験したというニュアンスでも使えますよ。

A: I had a light bulb moment. I think I know what career path to pursue.
(ひらめいた瞬間があった。ようやく自分が進みたい職業が分かったかも。)
B: Finally!
(ようやく!)

I had an “Aha” moment!

思いついた!

このフレーズを見て、「アハ体験」を思い浮かべた人もいるのでは?まさしくその「アハ」の通り、”Aha” とは、突然ひらめいたことを表す一言!上記のように “Aha moment”という使い方の他、一言で “Aha!”(ひらめいたー!)という使い方も出来ます。

ひらめいた結果、モヤモヤしてたものがすっきりした様子を伝える英語フレーズです。

A: I had an “Aha” moment!
(思いついた!)
B: I can tell from your facial expression. So what is it?
(表情をみて分かるよ。それで何をひらめいたの?)

It just popped into my head.

頭にぱっと浮かんだ。

“pop into my head”は英語で、「私の頭にぱっと思いつく」を意味するんです。”pop into”のみの場合、「ひょいっと現れる」「ポンッと現れる」という、どこからか突然現れる様子を表現しています。

A: What should we do for Halloween?
(ハロウィンどうする?)
B: An idea just popped into my head!
(いい案が頭にぱっと浮かんだ!)

Something just clicked in my head.

なんかビビッときた。

頭の中で音がして、突然何かに気づいたり、気持ちにスイッチが入ったりすることってありますよね。そんな「ビビッときた」様子を表現した英語フレーズです!

“clicked”は、「クリックした」以外にも「カチッと音を立てた」という意味もあります。このフレーズでは、頭の中で何かが音をたてたと伝えているんですね。

思いつく時、吹っ切れる時など、気持ちが瞬間的に変化したことを説明する一言です。

A: Something just clicked in my head. I’ve just decided I’m going to start a journal.
(なんかビビッときた。今日から日記をつけるよ。)
B: I wonder how long it’s gonna last.
(いつまで続くだろうね。)

My instinct tells me ◯◯.

直感が◯◯しろと言うんだ。

“instinct”は英語で「直感」という意味。理由はないけど、直感が働いて「こうすべき!」と思った時に使いたいフレーズです。

A: My instinct tells me I should see him again.
(直感が彼にもう一度会ってみるべきだと言うんだよね。)
B: I think you should follow your gut.
(直感を信じるべきだと思うよ。)

I have an epiphany.

ひらめいた。

“have an epiphany”は、英語で「突然ひらめく」とか「物事の真実や本質を理解する」という意味があります。

カジュアルな「ひらめき」はもちろん、悟りが開けたような気づきを得るという意味があり、自分の本当の気持ちや自分が進むべき方向を理解したことを伝えることができるフレーズです!

A: I went into my bed and was about to go to sleep when I had an epiphany of great ideas. So I had to get up and write them all down.
(ベッドに入ってさぁ寝ようという時に、すごくいいアイデアが思い浮かんだんだ。結局起き上がって全部書き起こしたよ。)
B: I know, that kind of moment just happens all of a sudden.
(分かるよ、そういう瞬間って急にやってくるんだよね。)

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打開策が見つかった時

最後に、解決策を思いついた時、糸口になるような手掛かりを思いついた時の英語フレーズを紹介していきます!

I think I found a way out.

打開策を思いついたかも。

“way out”は、英語で「出口に続く道」を意味します。物理的に出口を見つけることも伝えられますが、何かに悩んでいたり、問題に直面している時は「打開策」という意味で使うことが出来るんです。

A: I think I found a way out of this.
(打開策を思いついたかも。)
B: Out of this whole situation? Really?
(この状況から抜け出せる策?本当に?)

I know what to do!

分かった!

「やるべきことが分かった!」「どうすればいいか分かった!」と思いつく瞬間を表すフレーズです。

どうしようか・・・と、周りが頭を悩ませている時、解決策を思いついたことを伝えるシンプルで使い勝手がいい一言ですよ。

A: What are we gonna do with these potatoes? There are at least 10 boxes.
(この大量のジャガイモどうするの?少なくとも10箱はあるよ。)
B: I know what to do with them!
(どうすればいいか分かった!)

That rings a bell.

心当たりがある。

“rings a bell”は英語で「ベルを鳴らす」という意味。思い当たることがある、心当たりがあることを思い出す瞬間を、ベルの音によって呼び起こされる瞬間に例えているんですよ!

A: Someone with this number called me twice last night. Do you have any idea?
(この番号の人が昨日2回電話をかけてきたんだよね。心当たりある?)
B: Well that rings a bell, but I’m not sure. Let me check my contact list.
(心当たりはあるけど確信はないな。自分の連絡帳を見てみるよ。)

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おわりに

いかがでしたか?
今回は英語で「思いつく」を表すフレーズをご紹介しました!

様々な表現が使えるということがお分かり頂けたかと思います。”light bulb”(電球)や “bell”(ベル)など、何かを思いつく瞬間を表す比喩表現もあわせて覚えてみてください。

簡単なものからでも良いですが、まずは自分が使ってみたいと思ったフレーズを選んでみるなど、楽しく覚えていっていけるといいですね!

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