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「面白い!」の英語表現!funny以外に使えるフレーズ10選!

 

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「面白い」を表現する英語の代表的なものは”funny”です。もちろん、”funny”という表現は良く使われていて、「面白い」をしっかり伝えることができます。

ですが、笑いには場面によってニュアンスの違いがありますよね?今回は”funny”以外に使える英語フレーズを紹介します。

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大笑いしちゃったときのフレーズ

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テレビや映画、人の話が面白くて声をあげて笑ってしまう面白さを伝えるフレーズはたくさんあります。その中でも意味合いが少しずつ変わります。この微妙な違いを表現できると、より自分の気持ちを正確に伝えることができますよ。

hilarious

大爆笑

大笑いしたときに使う英語です。日本語でいう「大爆笑」「ツボにはまる」「超ウケる」といった面白さを表現するのにピッタリです。

A: How was the movie last night?
(昨日の映画どうだった?)
B: It was hilarious! You must watch it.
(めちゃくちゃ面白かったよ!観た方がいいって!)

side-splitting

お腹がよじれるくらい面白い

「脇腹」という意味の英語”side”と「裂ける」という意味の英語”splitting”を組み合わせてできた表現です。直訳すると「脇腹がさける」ですが、お腹がよじれるほど笑えるときや笑いすぎてお腹が痛くなるくらい面白いと伝えたいときに使えます。

A: Dan always tells me side-splitting jokes.
(ダンのジョークで笑いすぎて、いつもお腹が痛くなる。)
B: Yeah. He’s a really funny guy.
(うん。本当面白いやつだよね。)

a hoot

かなり面白い

“hoot”という英語には大声をあげて笑うほど面白いという意味があります。他にも「やじる」「はやし立てる」「フクロウがホーホーと鳴く」という意味を持つ単語ですが、ある人や物が面白いということも表現できます。

A: The story Kate told us last night was a hoot, wasn’t it?
(昨日のケイトの話、かなり面白かったよね。)
B: Yeah, I couldn’t stop laughing for a while then.
(だよね。しばらく笑いが止まらなかったよ。)

scream

笑い転げるほど面白い

大声をあげて笑ってしまって、さらに思わず笑い転げてしまいそうなときに使われる英語です。”scream”というと「叫ぶ」という意味が良く知られていますが、このように面白さを伝えられるときにも使えます。

A: “Mr.Bean” is a scream!
(”Mr.Bean”がめちゃくちゃ面白い!)
B: Is it? I’ve never watched it.
(そうなの?観たことないんだよね。)

hysterical

やばいくらい面白い

興奮してしまって笑いが止まらなくなってしまうことを表現する英語です。

A: You’re flushed. Are you all right?
(顔赤いけど、大丈夫?)
B: Ive just been laughing. This comedian is hysterical!
(笑ってただけ。このコメディアンが面白すぎるんだよ。)

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心が満たされる面白さを感じるフレーズ

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声をあげて笑う面白さではなく、嬉しい気分や楽しい気分になったときに使える英語フレーズを紹介します。

entertaining

退屈しない面白さ

心が惹きつけられ、時間を忘れて夢中になってしまう面白さを伝えられる英語です。映画や舞台などに対して良く使われ、「娯楽の面白さ」を伝えるニュアンスが強いです。

A: I like animal videos on YouTube. They are really entertaining.
(動物の動画見るの好きで、ずっと見ちゃうんだよね。)
B: Which one do you recommend? I want to watch one.
(どれがおススメ?見てみたいな。)

amusing

楽しい

思わず笑顔になってしまうような楽しい気持ちを表現することができます。”entertaining”のような「娯楽的」なニュアンスは強くありません。

A: Tell me about your trip to London again. I like that amusing story.
(ロンドンに行ったときの話、もう一回聞かせて。すごく面白かったから。)
B: Sure. I’d be happy to.
(もちろん、いいよ。)

diverting

気晴らしになる

“entertaining”や”amusing”同様、心が楽しくなる面白さを表現できますが、この”diverting”という英語には「気晴らしになる」という意味が含まれています。心が落ち込んだり疲れたときに、何か面白いものをを見たり聞いたりすることで心が回復するとき使えるフレーズです。

A: You always read the book before you go to bed, don’t you?
(寝る前、いつもその本読んでるよね?)
B: Yes, it isn’t that funny, but it’s diverting.
(うん、すごく笑えるってわけじゃないんだけど、楽しい気分になるの。)

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頭の良さを感じる面白さに使えるフレーズ

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面白いと感じながら、「この人、頭の回転早いな。」とか「物事を良く知ってるから、こういう笑いを作れるんだな。」と思わず感心してしまうこともありますよね?そんなときに使えるフレーズを紹介します。

droll

知的な笑い

単純に面白さだけではなく、その面白さの中に知性や賢さを感じたときに使える英語です。

A: Olivia’s humor is not only just funny , but also rather droll.
(オリビアの言うことって、ただ面白いだけじゃなくて頭の良さも感じさせるんだよね。)
B: It sure is. She’s so clever.
(ホントそう。かなり賢いよね。)

witty

気の利いた笑い

“drol”lと似た意味を持つ単語ですが、”droll”より使われることが多いです。「機知に富んでいる」という意味も含まれていて、状況や場所に適した笑いを指すことができます。

A: It’s really difficult to tell witty jokes. I made my boss angry last night.
(気の利いたジョークを言うのって本当難しい。昨日、上司のこと怒らせちゃったよ。)
B: Oh, what did you say to him?
(何言っちゃったの?)

おわりに

いかがでしたか?funny以外に「面白い」を伝えることのできる表現を紹介させていただきました。笑いのツボや何を面白いと感じるのは人それぞれ。これらの表現を使って自分が感じた面白さを上手く伝えてみてくださいね。

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