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「お疲れ様でした」を英語で!上司&目上に使う時の表現は?

 

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「お疲れ様でした!」
日本では職場で何かと使うこのフレーズ。「お疲れ様」という言葉は非常に便利で、使えるシチュエーションがあまりに広いですよね。果たしてコレは英語でどう表現したらいいのでしょうか?

ということで、今回は仕事場で上司に対して使える「お疲れ様でした」の英語表現を見ていきます!目上の人に使っても失礼にならない言い方を学んでいきましょう!

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家に帰る前の「お疲れ様でした」

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「今日の仕事は終わり!」
退社前に上司に声をかける時の「お疲れ様でした」フレーズを見ていきましょう。

Have a nice evening.

良い夜をお過ごしください。

“evening”は「夜」や「晩」を表す英語。直訳すると「良い夜をお過ごしください。」となり、日本語的にはやや不自然な言い方にはなりますが、英語ではいたって自然なフレーズです!

仕事終わりの時間帯に使いたい「お疲れ様でした」の表現になります。

他にもこんな言い方ができますよ!
Have a good evening.(良い夜をお過ごしください。)
Have a great evening.(素晴らしい夜をお過ごしください。)

Have a nice weekend.

良い週末をお過ごしください。

金曜日の夜に「お疲れ様でした」と言いたい場合は、このフレーズがオススメ!土日休みを気持ちよく過ごしてもらえるよう願う表現です。

退社時にサラッとこういう英語が出てくると、上司から見ても好印象になるはず!

形容詞を変えてもいいですね。
Have a good weekend.(良い週末をお過ごしください。)
Have a great weekend.(素晴らしい週末をお過ごしください。)

See you tomorrow.

また明日お会いします。

仕事を終えて変える際は、深く考えずにこの一言を!日本語の「お疲れ様でした」に惑わされがちですが、英語圏の職場挨拶では、こういったシンプルなやり取りで十分伝わります。もちろん上司に対して使って問題ありません。

省略を無くすと、丁寧な印象に!
I’ll see you tomorrow.(また明日お会いします。)

“tomorrow”をいれなくてもOK。
See you.(さようなら。)

See you on Monday.

また月曜日にお会いします。

金曜日の夜に「お疲れ様でした」と言いたい場合は、”Monday”(月曜日)を足してあげるといいでしょう!週末明けの来週にまた会うことを伝えられるので、週の終わりにピッタリです。

もちろん「来週」という英語もアリ!
See you next week.(また来週お会いします。)

Good night.

おやすみなさい。

夜寝る前に使われる挨拶として有名な”Good night.”。それ以外にも、日が沈んだ後のお別れフレーズとしても使われることがあります。日本でも同じように「おやすみなさい」と声をかけますよね!

仕事が長引き、時間が遅くなってしまった後に家に帰る際は、”Good night.”と上司に声をかけていくといいでしょう。 目上の人に対して使って問題のない英語です。

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お仕事後の「お疲れ様でした」

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出張や会議など、何らかの仕事の後に「お疲れ様でした」と伝えたい時に役立つフレーズをご紹介!

Welcome back.

おかえりなさい。

出張から帰ってきた上司に「お疲れ様でした」と声をかけたい…。そんな時はこの英語フレーズがオススメ!帰ってくるのを歓迎している表現で、「おかえりなさい」の英語版と言えるでしょう。

「出張はどうでしたか?」という意味を込めて、この英語フレーズを足してもいいですね!
Welcome back. How was your trip?(おかえりなさい。出張はどうでしたか?)

Thank you.

ありがとうございました。

上司が行った仕事に対して「お疲れ様でした」と伝えたい場合、”Good job.”(よくやった)と言ってしまうのは、ちょっと違いますよね。目上の人に対しては、やってくれたことに対して感謝を伝えるのがいいでしょう。

ということで単純に”Thank you.”の一言でOK!何度も言いますが、「お疲れ様でした」の日本語を深く考え過ぎてはいけませんよ!

こんなアレンジでもいいですね。
Thank you for yesterday.(昨日はお疲れ様でした。)

I hope everything went well at the meeting.

会議お疲れ様でした。

自分が参加していなかった会議などを指して、「お疲れ様でした」と声をかける時は、こんな英語表現もいいですね!「会議が全て上手くいったことを願っています。/上手くいったといいのですが。」という意味合いになります。

広い意味で使うなら、短くこんな言い方でも!
I hope everything went well.(全て上手くいったといいんですが。)

You must be tired.

お疲れでしょう。

大変な仕事が終わった後や長時間働いた後など、「きっと疲れていらっしゃいますよね。」という気持ちを込めて「お疲れ様でした」と伝える時は、この英語フレーズを使ってみましょう!

上司の身体を気遣っている姿勢が見えるので、サラッと言えるといい感じ!

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「お疲れ様でした」の注意点

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最後に、「お疲れ様でした」のフレーズを使う時に注意したい点を見ていきましょう!

「お疲れ様でした」の直訳は不可能!

「お疲れ様でした」は非常に便利な表現ですが、コレを同じような役割を果たす英語フレーズは残念ながら存在しません。つまり、その時のシチュエーションに合わせて、「英語圏だったらどのような言葉が自然か?」と考える必要があるんです。

“See you tomorrow.”と「お疲れ様でした」は一見全く違うフレーズですが、使う場面とタイミングを考えれば、ある意味置き換えが可能なものになります。

というように、その都度「自然な言い方」を模索しつつ、柔軟に対応をしていくのがポイントです!

上司に使えない英語フレーズもある!

部下の立場で上司に言うには不適切になる英語フレーズもいくつか存在します。日本語訳が「お疲れ様でした」となるからといって、何でも使っていいというわけではありません!

例えば、以下の英語表現は上司に使わないほうがいいでしょう。

Good job.
Good work.
Well done.

これらは目上の人が部下に対して、頑張りを認めた時に使うもの。逆の立場で使うと不自然ですので、注意が必要です!

おわりに

いかがでしたか?
今回は上司にも使える「お疲れ様でした」の英語フレーズをご紹介しました!「こんなものでもいいのか!」と驚いてしまうような、シンプルな言い方が多かったですね。

日本語で当たり前に使っている表現を、常にそのまま英語にキレイに訳せるとも限りません。むしろそうもいかない時の方が断然多いでしょう。

日本語⇒英語の順番に固執するのではなく、「英語圏では何が自然な言い方なのか」という知識を吸収していく姿勢も大切!「お疲れ様でした」においても、その都度適切な英語フレーズを探していくように努力していきましょうね!

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