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プレゼンテーションの英語表現!発表で使える便利フレーズ25選!

 

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学校の授業や仕事の関係で、英語でプレゼンテーションをしなくちゃいけない!そんな状況に焦っている人はいませんか?発表の内容は人によって異なりますが、プレゼンテーションの構成や話し方は比較的パターンがあるものです。

今回は様々な状況で対応できる「プレゼンテーションの英語表現」をご紹介!お役立ちフレーズをおさえて、余裕を持ちながら発表をしてみましょう!

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始めの挨拶をする

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Good afternoon, everyone.

皆さん、こんにちは。

プレゼンテーションを行うような比較的フォーマルなシチュエーションでは、始めの挨拶で”Good afternoon”と言った方がいいでしょう。もちろん”Hello”や”Hi”でも挨拶になるのですが、実は若干軽めの印象があるのです。

逆に言えば”Good afternoon”はあまり日常会話で使わない挨拶でもあります。正式な場面でかしこまって挨拶する時に頻繁に使われるもの。せっかくなのでプレゼンテーションの時に使ってみてくださいね!

時間に合わせて使い分けましょう!

午前<〜12:00頃まで> Good morning.(おはようございます。)

午後<12:00〜17:00頃まで> Good afternoon.(こんにちは。)

夜<17:00以降の暗くなってから>Good evening.(こんばんは。)

Welcome to ○○.

ようこそ○○にお越し下さいました。

自身の会社や学校に人を招いて発表をする時や遠方から来て頂いた場合は、この英語表現を使ってみましょう。

○○に置き換えられる単語の一覧がこちら!

会社名
学校名
発表会場名
土地名

Thank you all for coming today.

皆様、本日は起こし頂きましてありがとうございます。

自身のプレゼンテーションのために時間を割いて来てくれた人々に感謝を伝えるなら、このシンプルな英語表現を言えば大丈夫!”you all”を対象にすることで、来ている人全てに話しかけている印象が強くなります。

その場にいる人全てを意識して挨拶をするなら、こんな英語フレーズもナイス!
I am very happy to see you all today.(今日は皆様にお会いできてとても嬉しいです。)

「この発表に時間を割いてくれてありがとう」と伝えたいなら、こんな表現も!
Thank you for your time today.(今日はお時間をありがとうございます。)

Let me introduce myself first.

まず始めに自己紹介をさせてください。

挨拶を済ませたら、まずは自分がどういう人間なのかを伝えましょう。名前を言う前にサッとこういう英語フレーズが出てくるとカッコいいですね!

My name is ○○ from △△.

私は△△の○○と申します。

△△には自分が所属している場所(会社名や学校名)を、そして○○には自身のフルネームをいれましょう。あなたが何という名前で、どこからきた人間かが1文で分かりますね!

フォーマルな場で名前を言う時は“I’m Meg.”(私はメグです。)より、“My name is Meg Richardson.”(私の名前はメグ・リチャードソンです。)という英語表現を使ったほうが丁寧な印象となりますよ!

自身が何の担当者/責任者かを伝えたいなら、こんな英語フレーズも!
My name is ○○ and I am responsible for △△.(私は○○と申しまして、△△を担当しております。)

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プレゼンの概要を伝える

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I’m here today to ○○.

私は本日○○をするためにここにいます。

自分がなぜ今日ここにいて発表を行うかを説明するには、このシンプルな英語表現がピッタリ!覚えやすいですね。

○○には動詞の原型をいれてください。プレゼンテーションによく使える動詞がこちら!

show(見せる)
explain(説明する)
propose(提案する)
present(紹介する)
introduce(紹介する)
report(報告する)
discuss(話し合う)
outline(要点を述べる)

The purpose of today’s presentation is to ○○.

本日のプレゼンテーションの目的は○○です。

「目的」を表す”purpose”を使ってもいいですね。よりしっかりした印象となります。そしてこちらのフレーズの○○にも、動詞の原形をいれましょう。

“presentation”の前を変えてみるのもOK。
The purpose of my presentation today is to ○○.
(今日の私のプレゼンテーションの目的は○○です。)

The purpose of this presentation is to ○○.(このプレゼンテーションの目的は○○です。)

In today’s presentation, I’d like to talk to you about ○○.

本日のプレゼンテーションでは○○についてお話したいと思います。

“In today’s presentation”を前につけることで、今日の発表の中で何をするつもりなのかを語ることができます。

こんな言い方もできますね!
In today’s presentation, I’m hoping to give you an update on ○○.(本日のプレゼンテーションでは、○○についての新しい情報をお伝えしようと思います。)

In today’s presentation, I’m planning to look at ○○.(本日のプレゼンテーションでは○○について見ていこうと考えています。)

I’m hoping to cover three points. Firstly ○○, secondly △△, and finally □□.

3つの要素をカバーしたいと思っています。まず○○、次に△△、そして最後に□□です。

発表する内容が大きなセクションに分けられるなら、この英語フレーズを使って前半にざっくりを紹介をするといいでしょう。聞き手にとっても非常に分かりやすくなりますね。

そして欧米では話の内容を、3つに分けるのが一般的。3という数字が非常にバランスがよいものと考えられていますので、なるべくこの分け方にして話を進めるといいでしょう。

要素のあげ方には、他にもこんな言い方がありますね。
Firstly ○○, after that we’ll look at △△, and finally I’ll explain □□.(まず○○、その後に△△を見てから、最後に□□を説明します。)

I will be speaking for about 30 minutes.

30分ほどお話をする予定です。

プレゼンテーションと始める前に、この発表がどれくらいの時間を要するかを説明してあげるのも優しさです。こういった気配りができる人ほど、発表上手と言えるでしょう!

他にもこんな言い方があります。
I plan to speak for about 90 minutes.(90分ほどお話をする予定です。)

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話を始める

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Now, let us begin.

それでは始めましょう。

本題に入るための合図にピッタリなのが、この英語フレーズ。喋る側も聞く側にとっても始まるタイミングは一緒ですので、その場にいる全員を意味して”us”(私たち)を使うのが適切です。

こんな言い方もアリ!
Let’s start.(始めましょう。)

Let’s start by looking at ○○.

○○を見るところから始めましょう。

“look at”は「目を向ける」という意味の英語。これを使うことで、まずどこに注目をしながらプレゼンテーションを始めるかが伝わります。

“I’d like to”を使ってもいいですね。
I’d like to start by looking at ○○.(○○を見るところから始めたいと思います。)

1つのセクションを終わらせる

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So, that concludes the first part of my presentation.

これで私の発表の最初のパートは終了となります。

プレゼンテーションの内容をいくつかの要素に分けたら、発表中もその順番を意識しながら話す必要があります。最初の部分が終わったら、しっかりと終了を伝えるためにこの英語フレーズを使ってみましょう。

“conclude”は「結論を出す」や「終了する」という意味がありますよ!

I think that covers the topic of ○○.

○○のトピックについてはカバーできたと思います。

言いたい内容や説明したい事柄が全て済んだら、この一言を添えてあげるといいでしょう。終わりが見えて、聞き手としてはフォローしやすくなります。

次の話題に移る

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Now, let’s move on to the next section.

それでは次のセクションに移りましょう。

1つの話題が終わって次のトピックに移りたい時は、この英語フレーズがとっても便利!”move on”は「先へ進む」という意味の英語です。

「それでは」というニュアンスを出せる”Now”を頭に持ってくれば、何かを仕切り直している様子が伝わります。
Now, I’d like to move on to ○○.(それでは次に○○に移りたいと思います。)

Now, let’s take a look at ○○.(それでは○○を見てみましょう。)

Moving on to the next part, I’d like to present ○○.

次のパートに移りまして、○○を紹介したいと思います。

“moving on to the next part”と文章の頭に言えば、「さて次に移りまして」という繋ぎを表すことができますよ!

プレゼン内容をまとめる

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That brings us to the end of the final part.

これで最後の部分が終わりました。

セクションごとに分けたプレゼンテーションの最後の部分が終わったら、発表自体ももうすぐ終了です。その終わりを感じさせるために、この英語フレーズを使ってみましょう!

他にもこんな英語表現が!
That concludes my presentation.(これで私の発表が終了しました。)

Just to summarize, let’s quickly look at the main points again.

まとめとして、もう一度手短かにメインポイントを見ていきしょう。

最後に復習をかねて重要なキーワードについてもう一度語るなら、この英語フレーズがピッタリ!聞いている側が「今日って結局何の話だったんだっけ?」とならないためにも、必ずまとめてあげましょう。

終わりの挨拶をする

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Thank you for listening.

ご清聴ありがとうございました。

話を聞いてくれた後に必ず使える便利な英語フレーズがコチラ。立派な長いプレゼンテーションにも、ちょっとした報告の時にも、話し終わった後にサラッと言える言葉です。

他にはこんな言い方もありますね。
Thank you for your attention.(ご注目頂きましてありがとうございました。)

I’d like to finish by thanking you all for your attention.

皆様に感謝を述べて、この発表を終わりたいと思います。

より丁寧にリスナーに挨拶をするなら、この英語表現がピッタリ!聞き手があってのプレゼンテーションですから、最後にしっかりとお礼をしたいですね。

質問を受ける

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If anyone has any questions, please feel free to ask them.

もしどなたか質問があれば、気軽に聞いてください。

プレゼンテーション終了後に質問があるかどうかを受け付けるなら、この英語フレーズを使って合図をしてあげましょう!

「100%答えられないかもしれないけど頑張る」という姿勢を出したいなら、こっちもオススメ!
I’ll do my best to answer your questions.(みなさんの質問に頑張ってお答えしたいと思います。)

こんな表現も!
I’ll be happy to answer your questions.(喜んで皆様の質問にお答えします。)

Thank you for asking a question.

ご質問ありがとうございます。

もしあなたが質問を受け付ける合図を出す前に誰かが質問をしてきたら、まずこの英語表現を使って対応しましょう。「聞いてくれてありがとう」と言われて、嫌な気になる人はいませんよね!

もしくは「いい質問ですねぇ」と反応してあげると、よりスムーズなやり取りが期待できます。
That is a good question.(いい質問ですね。)

That is a good point.(いいところに気づきましたね。)

As I mentioned earlier, ○○.

先ほども申し上げたように、○○。

回答をする時の説明にプレゼンテーション内容で語ったものを使いたい時は、「先ほどもお伝えした通り」という英語表現を始めに言うといいでしょう。そうすれば相手も「確かにそんな話あったなぁ」と思い出せるかもしれません。

こんな言い方もいいですね。
As we saw earlier, ○○.(先ほど一緒に確認した通り、○○。)

Could you repeat your question again?

もう一回ご質問を繰り返して頂けますか?

慣れない英語でのプレゼンテーションですから、その場で聞き取らなければいけない質問は理解するまでに時間がかかるもの。そんな時は慌てずに、もう一度質問を言ってもらいましょう。

知ったかぶりをしても、誰も得はしません。

Did I answer your question?

今ので回答になってましたか?

回答を終えた後に、この英語フレーズをいれるとカッコいいですね。自分の答えが、相手のしてきた質問にきちんと沿っていたかを確かめるために付け加える言葉です。

おわり

いかがでしたか?
今回ご紹介した英語フレーズさえ押さえていれば、プレゼンテーションも意外と簡単に進めることができますよ!

大切なのはリスナーがきちんと理解できるように、しっかり形式に沿ってお話をすること。落ち着いて対応すれば、きっと立派な発表ができるはず!頑張ってくださいね!

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