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「整形」の英語表現!芸能ゴシップで噂する時の美容フレーズ12選!

 

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「あの人、前と顔が違う…もしかして整形!?」

こういう話って意外によく出てきませんか?芸能人はもちろん、知り合いの中にだって整形疑惑って登場しますよね。

今回はそんな「整形の英語表現」についてご紹介!友達と噂話をする時の言い方を身につけましょう!

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「整形」の基本表現

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まずは基本から!「整形」自体を英語でどう言うのかを学んでいきましょう!

She got plastic surgery.

彼女は美容整形手術を受けた。

一般的によく知られている「美容整形」の英語訳は “plastic surgery”です。それぞれ”plastic”は「プラスチックの」、”surgery”は「手術」の意味を持っています。

I’m sure she got plastic surgery.
(彼女は絶対に整形したね。)

実はこの”plastic”には「いかさまの」、「見せかけだけの」という意味が隠されているんです!スラングとしての使い方で、中身がない人(特に女性)への侮辱として使われることもあります。
She is so plastic.(彼女ってすごく中身がないよね。)

“plastic”のそういうニュアンスを考えると、”plastic surgery”という言葉はネガティブな印象を持っていることが分かりますね。

“plastic surgery”を使ったその他の英語フレーズはコチラ!
She got some kind of plastic surgery.(彼女は何らかの美容整形をした。)

She got all types of plastic surgery.(彼女はありとあらゆる種類の整形をした。)

He had cosmetic surgery.

彼は美容整形手術を受けた。

先ほどの”plastic surgery”よりも比較的ニュートラルな英語表現が、“cosmetic surgery”です。”cosmetic”は「美容のための」を意味するので、まさに「美容整形手術」の直訳と言えます。

It’s sad that he has cosmetic surgery.
(彼が整形手術をしちゃって悲しいよね。)

そんな”cosmetic”にも「うわべだけを飾り立てる」、「表面的な」というスラングの使い方が存在します。とは言え”plastic”よりもベターな言い方になるので、覚えておきましょう!

She got a nip-and-tuck.

彼女は美容整形手術を受けた。

「美容整形」のスラングが、この“nip-and-tuck”です。主にアメリカで使われています。本来は競争などでの「互角で」や「抜きつ抜かれつ」を表す英語なのですが、スラングの意味も覚えておきたいですね!

I feel like she got a nip-and-tuck.
(彼女は整形した気がするな。)

ちなみにいわゆる「プチ整形」の時は、このスラングを使って表現されることがあります。
I’m totally okay with a little nip-and-tuck.(プチ整形くらいは全然OKだな。)

I’m honestly not against a simple nip-and-tuck.(正直、プチ整形には反対じゃないかな。)

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「細かいパーツ」の整形表現

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続いては、より細かい言い方を見ていきましょう!

She got plastic surgery on her face.

彼女は顔の美容整形手術を受けた。

先ほどのセクションで紹介した英語フレーズとほぼ一緒ですが、最後に“on”を付け加えることで、より詳細について話すことができます。

具体的にどのような手術内容かは分からないけど、変わったパーツは明確な時に便利な英語表現ですね!最低でもこの言い方さえ知っておけば、どんなシーンでも対応できます。

Did you see her on TV last night? I’m 100% sure she got plastic surgery on her face.
(昨日の夜のテレビ見た?彼女、100%顔の整形したね。)

“on”の後に続く部位を変えれば、色んなアレンジができます!
She got plastic surgery on her nose.(彼女は鼻の整形をしました。)

She got plastic surgery on her eyes.(彼女は目の整形をしました。)

She got plastic surgery on her lips.(彼女は唇の整形をしました。

She had a face-lift.

彼女は顔のしわとり手術を受けた。

中高年層のハリウッドスターに大人気!年齢によるたるみを引き上げる「顔のしわとり手術」を、英語で“face-lift”と言います。”lift”は「持ち上げる」ことを意味するので、顔のしわを引っ張っている様子が簡単に想像できますね!

より専門用語で言うなら、”facial rhytidectomy”となります。日常会話では”face-lift”で十分です。

My friend had a face-lift to look younger.
(私の友達、若く見せるために顔のしわとりをやったのよ。)

ちなみに”lift”を使った英語は他にも!眉上のおでこを引っ張る場合は“brow-lift”、まぶたを引っ張る場合は“eye-lift”と呼ばれます。

She had a nose job.

彼女は鼻の手術を受けた。

話し言葉でよく使われるのが、“○○ job”の英語表現です。○○の部分に手術のパーツを入れることで、そこを整形したということが伝えられます。

「なんらかの処置をした」というカジュアルな感じなので正式な英語表現ではありませんが、日常会話ではよく登場しますよ!”○○ job”の言い方で最もよく使われるのが“nose job”(鼻の手術)です。

She has such a nice nose. I have to find out if she has had a nose job!
(彼女の鼻ってすごくキレイ。鼻の手術を受けてないか調べなきゃ!)

ちなみに日本では鼻を高くする手術がメインですが、欧米ではその逆!大きくて高い鼻を、小さくして目立たなくする手術が主流なんです。

自分の鼻が高くて大きいことを気にしている欧米人は多いので、間違っても「鼻が高くていいね!」と褒めないようにしましょう。侮辱になってしまいます。

She had lip augmentation.

彼女は唇の手術を受けた。

唇を大きくする手術を、英語で“lip augmentation”と言います。”augmentation”は「増加」や「増強」を表す言葉です。

日本ではそこまで有名ではありませんが、欧米ではプチ整形の中で一番メジャーかもしれません!分厚い唇はセクシーとされていますからね。

Her lips looked very weird, so I asked her if she had lip augmentation.
(彼女の唇がすごく不自然だったから、手術を受けたかどうか聞いちゃった。)

他にも”lip enlargement”や”lip filler”で表現されることも。日常会話なら”lip filler”の方がよく登場しますね。
This woman in front of me had way too much lip filler in her top lip.(私の目の前にいる女性、上唇を整形し過ぎ!)

She had double-eyelid surgery.

彼女は二重まぶたの手術を受けた。

二重まぶたにする手術は、英語で”double-eyelid surgery”と言います。”double eyelid”が「二重」で、”single eyelid”が「一重」を表すんですよ!

Apparently, she had double-eyelid surgery in Korea.
(どうやら彼女は韓国で二重まぶたにしたみたいね。)

二重か一重かの話をする時は、こちらの英語表現を使いましょう!目は2つですので、基本的に複数形になることをお忘れなく!
I have double-eyelids.(私は二重です。)

He has single-eyelids.(彼は一重です。)

She has double-eyelid on her right eye.(彼女は右目が二重です。)

ちなみに欧米では一重か二重かのトピックは話題に上がらないので、「そもそも”double-eyelid”って何?」という人もいます。やはり目に関してはアジア人が主に関心があるのでしょう。

She had breast augmentation.

彼女は豊胸手術を受けた。

「豊胸」は英語で“breast augmentation”と言います。先ほどの”lip augmentation”と同じ要領で、箇所だけ異なる形です。

She definitely had breast augmentation. She had nothing before.
(彼女絶対に豊胸したね。前何もなかったもん。)

日本語では胸のことをカタカナで「バスト」と言いますが、英語では”breast”と言うのが一般的。もっとカジュアルになると”boobs”あんていう言い方も。

そんな”boobs”を使って、“boob job”と表現するのも有名です。”nose job”と同じような感覚ですね!この場合は”boob”に”s”をつける必要はありません。

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「その他」の整形表現

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最後に、整形の話で盛り上がる時に使える英語表現をご紹介します!

There’s no way she looks like that naturally.

自然にあんな風になるなんてありえない。

整形をしていることを指摘する時に使いたい英語フレーズがコチラ!「ありのまま」、「自然のまま」であのルックスを得られるなんて無理ということを伝えられます。

A: I don’t thinks she has ever had plastic surgery.
(彼女今まで整形してないと思うけど。)
B: Come on! There’s no way she looks like that naturally.
(何言ってるの!自然にあんな風になるなんてありえないよ。)

細かいパーツに使ってもいいですね!
There’s no way her eyes look like that naturally.(自然にあんな目になるなんてありえない。)

She’s going overboard with plastic surgery.

整形のやり過ぎだよ。

“go overboard”は「やり過ぎる」、「調子に乗る」という意味の英語です。ちょっとした整形で留めていれば良かったのに、明らかに改造し過ぎてしまった時に使いましょう!

A: It’s obvious that she’s going overboard with plastic surgery.
(彼女が整形のやり過ぎなのは明確だよ。)
B: I agree. Someone has to stop her.
(同意だね。誰か止めてあげないと。)

She is nearly unrecognizable.

もはや誰だか分からない。

“unrecognizable”は「認識できない」、「それと分からない」を意味する英語です。人が大きく変化してしまい、「誰?」という状態になった時に使われます!

これに”nearly”(ほとんど)を足すことで、「ほぼ誰か分からない」という様子を表している英語フレーズなんですね。もう別人の域に入っていれば、”nearly”を取ってしまってもいいでしょう。

A: Who’s this?
(これ誰?)
B: It’s Meg Ryan.
(メグ・ライアンだよ。)
A: Really?! Wow, she is nearly unrecognizable.
(本当に?!わお、もはや誰だか分からないね。)

おわりに

いかがでしたか?
今回は「整形の英語表現」についてお話をしました。

人の容姿をとやかく言ったり、答えの出てこない話をするのはどうかなぁとは思いますが、やはり盛り上がってしまうのが「整形」の話題…。

日常会話のちょっとしたトピックの一つとして使えるように、用語を英語で覚えておくのもいいかもしれませんね!

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