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「叱る」の英語!子供や犬のしつけで使えるフレーズ13選!

 

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「ダメ!」、「やめなさい!」、「どうしてそんなことするの?」などなど、子供や犬を叱る時の言葉というのはたくさんありますよね。

英語では一体どのような言い方をすればよいのでしょうか?英語でも、日本語と同じように叱る時のフレーズと言うのは短くシンプルなものが多いです。すぐに覚えて使えるものばかり!

今回は、子供や犬を叱る時に使えるしつけの英語フレーズを紹介します!

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子供を叱る時

まずは、子供を叱る時の英語フレーズを見てみましょう。ビシッと短く言えるフレーズばかりです。

Don’t do it!

それやっちゃダメ!

子供がやっていることを止める時に使える英語フレーズですね。

“Don’t”というのは「○○しちゃダメ」という意味で、叱ったり注意をしたりする時に使われます。この場合の”it”は、子供がしていることをピンポイントで指しているイメージです。

Don’t do that!

そういうことはしちゃダメ!

“Don’t do it!”と似ていますが、”it”が”that”になるだけで少し印象が変わります。

“it”は「その時子供がやっている行動だけ」を指してる感じですが、”that”を使うと「その時子供がやっていることも含めた、そういう感じの類のこと」を指す感じになるんです。

What are you doing?

何してるの?

子供がしていることを尋ねることによって、遠回しに「それはやっちゃいけないことだよ」とか「それはやめた方がいい」ということを伝えられます。

やんわりと注意したい時には少し優しめにゆっくり、厳しく叱りたい時には声を大きく強めに言いましょう。 そうすることで怒りの度合いを子供に伝えられますよ。

Let’s stop that, OK?

もうやめようね、分かった?

子供がしていることを止めるようにやんわりと注意をする英語フレーズです。頭ごなしに叱りたくない時におススメ。

“Let’s”には「提案」のニュアンスがありますから、「やめることを提案している」感じになります。さらに、最後に”OK?”と付けることで、子供の意思も確認するニュアンスも加えることが出来ますよ。

I said no.

ダメって言ったでしょ。

一度注意したことをまた子供がやった時に使えるフレーズです。とってもシンプルな英語ですよね。

“no”で日本語の「ダメ」を表現することが出来ますよ。

I asked you to stop doing that.

 そういうことはやめてって言ったよね。

“I said no.”と同じようなニュアンスです。子供が叱られたことを繰り返した時に使えます。

“I asked you to 動詞の原形”で「○○することをお願いした」とか「○○することを頼んだ」というようなニュアンスを表現できるんです。

この場合、直訳で「そういうことをするのをやめることを頼んだ」となり、つまり「そういうことはやめてって言ったよね」を表すことが出来ます。

Enough!

いい加減にしなさい!

「十分」という意味を持つ英語”enough”を使っても叱ることが出来ます。

いくら言っても子供が言うことを聞かない、怒るのに疲れた、そんなような意味合いが込められているんです。うんざりした気持ちを伝えられます。怒り度が結構高い感じですね。

I’ve had it with you.

もううんざりよ。

こちらの英語フレーズも”Enough!”のように、叱ることが嫌になった時に使えます。

“I’ve had it with ○○.”で「○○にはもう我慢できない」や「○○はもうたくさん」という内容を言えるのです。

この場合は、叱っている子供に対して言うので「あなた」を表す”you”を使います。

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犬を叱る時

続いては、犬を叱る時に使えるフレーズを見ていきましょう。子供と比べて、さらに短い言い方ばかりです。

No!

ダメ!

とってもシンプルな表現です。あまりにも「え?それだけ?」と拍子抜けしてしまった方もいるかもしれませんね。(苦笑)

何か悪いことをしている時なら、どんな場面でも使うことが出来ますよ。

Stop!

やめなさい!

こちらもとってもシンプルな言い方ですね。

“stop”には「止まる」だけではなく、「していたことをやめる」という意味がありますから、何かをやめてほしい時にもピッタリの表現です。

Leave it!

放しなさい!

何かをくわえたまま放さない、そんな時にはこの英語フレーズを使いましょう。

“leave”には様々な意味がありますが、この場合は「放す」という意味で使われています。

Be quiet!

静かに!

この英語フレーズは、先生が生徒に言うというイメージが強い方も多いかもしれませんね。実は犬に対しても使うことが出来るんですよ。

吠えてうるさい時に使いましょう。

No barking!

吠えちゃダメ!

こちらも犬を静かにさせたい時に使える英語表現です。

“No ○○ing”で「○○することはダメ」という禁止のニュアンスになります。

このフレーズでは「吠えることはダメ」と言いたいので、「吠える」を意味する英語”bark”を使いましょう。

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おわりに

今回は、しつけで使える子供や犬を叱る時の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

子供に対しての場合も、犬に対しての場合も、短い基本的な表現が多かったですね。叱る時には短く言った方が効果的ですもんね。

しっかり練習してバッチリ身に付けちゃいましょう!

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