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日本の正月を英語で紹介!習慣や食事を説明するためのフレーズ12選!

 

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日本のお正月というのは、海外諸国と違う独特の文化の1つであります。私たちにとっては当たり前のことも、海外の方たちにとっては知らないことも多いはず。

お正月の過ごし方などについて英語で説明するとき、どのように言えば良いでしょうか?

今回は日本のお正月について説明するときの英語フレーズを紹介します!

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「習慣」について紹介する

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「初日の出を見に行く」、「お年玉をもらう」などの、お正月に行われるおなじみのことについて紹介するときは、英語でどのように言えば良いでしょうか?役立つフレーズを消化します!

Some people go to the summit of a mountain or the rooftop of other tall buildings to see the first sunrise of the year.

初日の出を見るために、山の頂上や高い建物の屋上へ行く人たちもいます。

「初日の出を見に行く」という習慣について説明するフレーズです。山の頂上で見るだけでなく、最近では屋上を開放するショッピングモールなんかもありますよね。

「初日の出」というのは「その年の最初の日の出」という意味で、”the first sunrise of the year”という言葉が使えます。

Some people go to the beach to see the first sunrise of the year, which comes up from the horizon.

水平線から昇る初日の出を見るために、海へ行く人たちもいます。

こちらは「初日の出」を海に見に行くことについての説明フレーズです。

“horizon”というのは「水平線」や「地平線」を指す言葉。”comes up from the horizon”で「水平線から昇る」を表現することができます。

A lot of Japanese people visit shrines to make wishes for the coming year, during New Year’s holidays.

お正月休みの間に、多くの人たちは新年の願い事をするために神社を訪れます。

「初詣」について紹介するときには、こんなフレーズを使ってみましょう。

“coming year”には「来る年」や「新しい年」と言った意味があります。そして、”wishes for the coming year”で「新年の願い事」です。

お正月休み中に行くという人が多いので”during New Year’s holidays”という表現をつけましたが、その部分がなくても十分に「初詣」についての説明はできます。

Most children can receive otoshidama, which is a special allowance, from adults.

多くの子供たちは、特別なお小遣いであるお年玉を大人たちからもらえます。

大人にとっては痛すぎる出費の「お年玉」についてです。子供の頃は嬉しかったけど、大人になった今は「なんでこんな習慣があるんだ」と思ってしまいます。勝手ですね(笑)

“allowance”には「手当」や「○○費」など以外に、「お小遣い」という意味もあります。日常でもらうものとは違うので、”special allowance”と表現すると良いでしょう。

People send nengajyo, which is a New Year’s card, to friends, relatives, colleagues, bosses and so on.

友達、親戚、同僚、上司などに年賀状という”New Year’s card”を送ります。

「年賀状」についての説明です。多くの人が、このフレーズで挙げた関係性の人たちに送ると思いますが、そうじゃない人たちにも送ることがあるので、「○○など」という意味の”and so on”をつけて表現されています。

People send nengajyo in order to tell each other that they will keep their relationships in the coming year.

新しい年もお互いの関係を続けていくことを伝えるために、年賀状を送ります。

こちらは、年賀状を送る意味を紹介する英語フレーズです。

年賀状で伝える「今年もよろしく」には、新年のあいさつ以外にも「今年も変わらずに関係を続けていこう」という気持ちが込められているので、こんな風に表現してみるといいですね。

“keep ○○’s relationship(s)”で「○○の関係を続けていく」という意味になります。

 Instead of sending nengajyo, some young people send messages to each other via SNS or email.

若い人たちの一部は、年賀状を送る代わりにSNSやメールでメッセージを送り合います。

若い人たちの間では、年賀状を送り合うということが少なくなってきているようですね。そんな状況を説明する英語フレーズ。

「○○する代わりに」というのは、”instead of + 動名詞”で表現します。

“via SNS or email”は直訳すると「SNSやメール経由で」という意味で、つまり「SNSやメールで」ということです。

例文では”some young people”としましたが、「いやいや”some”のニュアンスじゃ足りない!」と感じる方は、「多い」ということを表現できる”most”や”many”を使ってもいいですね。

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「食事」について紹介する

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お正月には普段と違った食事を楽しみますよね。その食事について紹介するときの英語フレーズを紹介します!

Most Japanese people buy or prepare osechi.

多くの日本人はおせちを買ったり準備したりします。

お正月の料理と言えば、おせち!最近では、自分で作るだけでなくお店で買うという人も増えてきましたね。

おせちについては、以下の記事でも紹介させていただいてますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

和食を英語で説明する!料理別に覚えておきたいフレーズ18選!

We eat ozoni, which is similar to miso soup.

味噌汁に似た、お雑煮を食べます。

お雑煮について紹介する英語フレーズです。なかなか一言で伝えるのは難しいものではありますが、「味噌汁と似ている」というと海外の方にも少しイメージしやすいでしょう。

完全に同じというわけではないので、「似ている」を表す英語表現”be similar to”を使うと良いですね。

Mochi, which is called a rice cake in English, is in ozoni.

餅は”rice cake”のことで、お雑煮に入っています。

お餅について紹介する英語フレーズです。お雑煮の話をした後に加えてもいいですね。

このフレーズの真ん中部分の”which is called a rice cake in English”は、海外の人たちに少しでも伝わりやすくなるようにするための表現です。

その部分がなくても「餅っていうものがお雑煮っていう物の中に入ってるんだな」ってことは伝わります。

Mochi is sticky and chewy rice cake.

餅は粘り気と歯ごたえのある”rice cake”です。

もちは英語で”rice cake”と言いますが、実はこれは「米で作られたお菓子など全般」を指す言葉なのです。

なので、”rice cake”で画像検索すると、「これはもちじゃない!」っていうものもたくさん出てきます。

実物や写真が近くにないときには、こんな風に餅の特徴を伝えるフレーズ使って説明してあげると良いでしょう。

“sticky”が「粘り気のある」、chewy”が「歯ごたえのある」という意味です。

Aside from ozoni, we also toast mochi and eat it with soy sauce or soybean flour.

お雑煮以外では、餅を焼いて、醤油やきな粉で食べたりもします。

お雑煮以外でのお持ちの食べ方についてです。”aside from”で「○○以外で」という意味。

「お餅を焼く」は”toast”、「○○を△△で食べる」は”eat ○○ with △△”で表現できます。

「醤油」は”soy sauce”、「きな粉」は”soybean flour”です。

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おわりに

今回は日本のお正月について英語で説明するときのフレーズを紹介しました!いかがでしたか?

お正月に限ったことではないですが、海外の人とは違う文化を説明して理解してもらうというのは簡単ではありません。今回のフレーズを中心に、ニュアンスの近い英語の言葉を使ったりしながら、上手に紹介してみましょう!

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