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食事中に使える英語!相手との時間が楽しくなるフレーズ15選!

 

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皆さんは友達や家族と食事をする時、どんな事を話しますか?外食でも家での食事も、相手との会話がはずむと楽しい時間を過ごせますよね!食事中の会話には、相手とさらに仲良くなれるチャンスがいっぱい詰まっています!

今日は色々な食事中の場面で使える英語フレーズを身に付けて、相手との楽しい時間を増やしましょう!

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相手の家に招かれた時に使えるフレーズ

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相手と親しくなると「ご飯食べにおいでよ!」と食事に招かれる事があると思います。嬉しいお誘いですよね! 外国人のお家に招かれると、その国の伝統料理が出てくる事もありますから、そんな時は楽しみも倍増です!

招いてくれた相手へのマナーも含めた、便利な英語フレーズをまずはご紹介しましょう!

Everything looks amazing!

どれもすごく美味しそう!

相手が用意してくれた食事を目の前にした時に、オススメの一言!”amazing”は英語で「素晴らしい、驚くような」という意味。例文のように使うと、「(素晴らしく)すごく」という感じになります。

「私の為にこんなに素晴らしい食事を準備してくれて嬉しい!」という気持ちが伝わるステキな表現です。

A: Wow! Everything looks amazing!
(すごい!どれもすごく美味しそう!)
B: Thank you! I made everything just for you!
(ありがとう!全部あなたの為に作ったのよ!)

How did you make it?

これ、どうやって作ったの?

あなたがもし料理好きだったら、相手の作った物に対して「どんな風に料理したのかな?」と興味を持つと思います。そんな時は”how did you~”(どうやって~したの?)の表現を使って相手に聞いてみましょう!

ちなみに、ここで出てくる”make”(作る)という単語について一言。どちらかというと、「料理」=”cook”を思い浮かべる方が多いと思います。”cook”でも決して間違いではないのですが、英語で「料理を作る」を表す時は”make”を使うほうが一般的です。

A:This chicken salad is so good! How did you make it?
(このチキン料理とっても美味しい!これ、どうやって作ったの?)
B: Thank you! I learned from my Mom.
(ありがとう! ママから教えてもらったの。)

Can you give me the recipe?

レシピ教えてもらえる?

「相手の作った料理があまりにも美味しすぎて感動!」、「私も作ってみたい!」と思った時に使えるフレーズ。この一言で外国料理の作り方を教わったり、逆にコチラが日本食の作り方を教えたり・・・と、相手ともっと仲良くなるキッカケが出来るかもしれません!

A: It tastes really good! Can you give me the recipe?
(これ本当に美味しい! レシピ教えてもらえる?)
B: Sure! We can make it together sometime!
(もちろん!今度一緒に作ろうよ!)

Thank you for a great meal.

素敵な食事をありがとう。

“Thank you for~”は「~をありがとう」という意味で、お礼を言う時の一般的な英語フレーズ。食事中に楽しく会話をする事はもちろんですが、食事が終わった後のマナーも同じくらい大切ですよね。相手への感謝の気持ちを込めて、笑顔で伝えたい一言!

A: Thank you for a great meal. I enjoyed everything!
(素敵な食事をありがとう。どれも全部美味しかった!)
B: You’re welcome ! I’m glad you liked them.
(どういたしまして!気に入ってくれて良かった。)

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相手を食事に招いた時に使えるフレーズ

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次は、自分がホストとなって相手を食事に招いた時に使える英語のフレーズです。来てくれた相手が楽しい時間を過ごせるような、おもてなしの表現をいくつか覚えてみましょう!ホームパーティーを開く時にも、きっと役立つと思いますよ!

I hope you’ll like the meals.

食事を気に入ってもらえると嬉しいな。

日本ではよく相手に気を使って、「口に合わないかもしれないけど・・・」と言いますよね。これ、外国ではNGです!特に欧米の文化では、「何で口に合わないものをわざわざ出すの?」と」受け取られてしまいます。

英語で話す時は、「相手の為に心を込めて作った!きっと美味しいに決まってる!」という気持ちでコミュニケーションしましょう!

A: Thanks for coming! I hope you’ll like the meals.
(来てくれてありがとう!私の料理、気に入ってくれると嬉しいな。)
B: Of course I will! Everything looks delicious!!
(もちろん気に入るに決まってるよ!どれも美味しそう!)

Do you need anything?

何か要るものはある?

外国では、相手の家でもリラックスしてマイペースに過ごすのが好きな人が多いですよね。日本のようにアレもコレも気を使いすぎる必要はないけれど、ある程度の気づかいはやはり喜ばれます。

紙ナプキンやお水など、来てくれた人に対して「何か必要なものがない?」と聞く時によく使われる英語フレーズです。

A: Do you need anything?
(何か要るものはある?)
B: Yeah, thanks. Can get a glass of water?
(うん、ありがとう。お水を一杯もらっていい?)

Would you like to have some more?

もう少し、お代わりはどう?

“would you like to~?”は「~したいですか?」という、相手の要望をたずねる一般的な英語フレーズ。丁寧な言い回しですが、フォーマルな場面だけでなく親しい相手にも普通に使ってok! 最後の部分にある”some more”は「もう少し」という表現になります。

A: Would you like to have some more?
(もう少し、お代わりはどう?)
B: Yes, please! You’re an amazing chef!
(うん、お願い!君って素晴らしいシェフだね!)

Shall we bring us dessert?

そろそろデザート持ってこようかな?

女性は特にそうだと思いますが、食後のデザート&コーヒータイムは食事の中でも楽しみ1つですよね!外国でも、人を招く時はよくデザートやコーヒーが食後に準備されています。美味しい食事の後、デザートタイムでさらに盛り上がりましょう!

A: Shall we bring us dessert?
(そろそろデザートを持ってこようかな?)
A: Yeah, that sounds great!
(デザートか、いいね!)

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外食の席で使えるフレーズ

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続いては、相手と外で食事をする時に会話で使える英語フレーズ。家とはまた違った雰囲気の食事中の会話が楽しくなる表現をいくつかまとめてみました。フレンドリーに相手とコミュニケーション出来る言い回しです!

This is so good、isn’t it?

これすごく美味しい!そう思わない?

食事中、「これ美味しいよね!」と相手に話しかける時のフレーズ。例文のように、最後に”Isn’t it?”(そう思わない?)と付け加えると、相手に共感を求めるニュアンスになります。

A: This is so good!, isn’t it?
(これすごく美味しい!そう思わない?)
B: Yes! We must come back here!
(ホントだね!絶対またここに来なきゃ!)

How is your ○○?

あなたの頼んだ○○はどう?

「How is your~」の後の○○の部分に食べ物の名前を入れて、「それ美味しい?」「どう?」と相手の食べているものについて感想をたずねる表現。

例えば”salad”(サラダ)、”soup”(スープ)、”pasta”(パスタ)など、食べ物の単語を入れる事でフレーズが完成します。日本語の会話でもよく出てきそうな、さりげない会話フレーズです!

A: How is your salad?
(あなたが頼んだサラダどう?)
B: It’s pretty good! You want some?
(結構おいしいよ!少し食べる?)

Maybe we can share it!

良かったら分けて食べよう!

ワンプレートで出てくる量が多かったり、追加で何か注文したい時など、「わけて食べたらいいかも!」という時に使える表現。例文のように、”maybe”(多分)と加えると「もし良かったら」というニュアンスが少し入るので、相手へも自然に伝わって図々しくなりません。

A: I’m tempted to order one more dish, but it looks like a big portion.
(もう一品頼みたいんだけど、量が多そうだよね。)
B: I want to try that, too! Maybe we can share it! 
(それ私も食べてみたい!良かったら分けて食べよう!)

Let me treat you today.

今日は私にご馳走させてね。

“Let me~”は英語で「私に~させて」という表現。「今日は臨時収入があったから・・・」「この前のお礼にご馳走したい」など、「今日は私のおごり!ぜひご馳走させて!」という気持ちを気軽に伝えられるフレーズ!

A: Let me treat you today! I got an unexpected bonus!
(今日は私にご馳走させてね!予定外のボーナスがあったの!)
B: Are you sure? That’s sweet of you.
(いいの?あなたって優しいね。)

場所に関係なく使える食事中のおすすめフレーズ

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最後は場所に関係なく使える、食事中にオススメの英語フレーズ!世間話をしたり、お互いの近況を伝えあったりする事で相手との時間がさらに楽しくなります!話のキッカケ作りに、ぜひ使ってみて!!

So, how’s everything?

それで、色々と順調?

これは相手の近況を聞く時にとてもよく使われる英語フレーズ。会話をスタートさせる一言として使えるので、ぜひ試してみて!

A: So, how’s everything?
(それで、色々と順調?)
B: Yeah, everything goes well. How about you?
(うん、なかなか順調かな。あなたはどう?)

How is your ○○?

○○の調子はどう?

食事中の会話として、実際に外国でよく聞くフレーズ。相手の近況に対して、聞きたい内容を絞る事が出来る便利な表現です。

○○の所に”family”(家族)、”boyfriend/girlfriend”(彼氏/彼女)、”work”(仕事)、”school”(学校)などの単語を当てはめて使えます。会話が広がるキッカケ作りにもなるので、とてもオススメです!

A: How is your girlfriend?
(彼女の調子はどう?)
B: She’s doing good. We’re taking a trip this weekend.
(元気にしてるよ。今週末は一緒に旅行へ行くんだ。)

How was your day?

今日はどんな日だった?

夕食の時など、特に家庭の食卓でネイティブがよく使うフレーズ。仲のいい友達や恋人同士、または家族同士で、お互いその日にあった出来事を伝える際に使える表現です!

A: How was your day?
(今日はどんな日だった?)
B: It was ok. I spent most of the day using a computer.
(普通かな。今日はほとんどパソコンを使って過ごしてたの。)

おわりに

食事の時間が楽しいと、1日充実した気持ちで過ごす事が出来ますよね!食事の席でのコミュニケーションは、相手の事をもっと知ったり、お互いの距離を縮める良いチャンス!

ぜひこれらの英語フレーズを活用して、相手と過ごす時間を楽しんで頂けたらなと思います!

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