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「スポーツ観戦」の英語!興奮した時に使える英会話フレーズ19選!

 

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スポーツ観戦で得る興奮と感動は、全世界共通と言っても過言ではありません!

しかしやはりスポーツ観戦中に使う言語は、その国のものでないと理解されません。気持ちが高まった時に英語フレーズがとっさに出てこないと、言いたいことを表現できずにモヤモヤしてしまいますよね。

今回はそんな「スポーツ観戦中に役立つ英語フレーズ」を紹介します!様々な競技に広く対応できる表現ですので、スポーツ好きは要チェックですよ!

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応援する時

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Let’s go ○○!

○○いけー!/がんばれー!

選手やチームを応援する時は、このシンプルな英語を使って呼びかけてみましょう!○○の部分にエールを送りたい対象をいれればいいので、スポーツ観戦中に気軽に使える表現です。

個人プレーやチームプレーの競技に関わらず、どのスポーツにも使えるので便利ですよ!

“Let’s”を抜いて使われることもあります。
Go Giants!(ジャイアンツがんばれー!)

また応援対象を入れなくても、「いけー!」という意味でこんな言い方もします。
Go!(いけー!)
Go, go, go!(いけいけいけー!)

You can do it!

おまえならできる!

選手の力を信じている時は、この英語フレーズを使ってスポーツ観戦中に応援してあげましょう!

“You can do it!”の動詞”do”は特にどんな行為かを明確にはしていないので、様々な戦況下で使うことができます。その場で期待されているプレーの直前に、「できるよ!」という希望の気持ちを表す時に便利ですね。

Welcome back ○○!

○○待ってたよ!/○○戻ってきてくれてありがとう!

なんらかの理由で競技から離れていた選手や移籍して前のチームに戻ってきた選手などがいれば、この英語表現を使って声をかけてあげましょう!温かく迎え入れる時にピッタリの応援フレーズです。

もしくは試合の前半に登場し、一旦交代を挟んでまた後半に出てきた際にも使われます。戻ってくるシチュエーションやタイミングを問わず、幅広い場面で使えるスポーツ観戦フレーズですね!

Hang in there!

くじけるなー!/ふんばれー!

「がんばれ!」と訳してもいい英語フレーズですが、意味合いとしては少し解説が必要かもしれません。これは辛く厳しい状況の中、「諦めずに耐えろ!乗り切れ!」という気持ちを込めた表現になります。

応援しているチームや選手が劣勢の時に使いたいスポーツ観戦英語ですね!

Keep it going!

その調子!

スポーツ観戦中にチームや選手が絶好調であれば、この英語フレーズを使ってさらに応援をしてあげましょう!「そのままの感じでやってください・続けてください」というニュアンスがありますよ。

Show them what you’ve got!

おまえの凄さを見せてやれ!

“what you’ve got”はその人がすでに持っている能力や根性などを表します。それらを「対戦相手に見せつけてやれ!」といった気持ちを込めてスポーツ観戦中に使う人が多いフレーズです。

似たような言い方にこんな英語表現もありますよ!
Show them what you’re made of!(おまえの凄さを見せてやれ!)

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褒める時

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Did you see that!?

今の見た!?

何か凄いプレーがあった時はこの英語フレーズを使って、興奮と驚きを同じファンの人と共有しましょう!

もちろんスポーツ観戦中はみんな同じものを見ているはずですが、「まさか見逃してないよね!?」、「今のって本当!?」といった気持ちを込めて言っている人が多いですね。

That was amazing!

素晴らしい!

“amazing”には「驚くほどの」、「すごい」、「素晴らしい」という意味があります。「こんなことができちゃうなんてすごいな」、「全く驚きだよ」という気持ちを表すのに十分な英語ですね!

「見事だ」というニュアンスを出すなら、こんな英語表現もアリ!
That was impressive!(見事だ!)

What a great game!

なんていい試合なんだ!

見応えのある素晴らしいスポーツ観戦だった場合は、この英語フレーズを使ってその気持ちを表してみましょう!アレンジをして”great”の部分を別の形容詞に変えることもできますね。

試合形式ではないスポーツ観戦の時は、こんな言い方をすることも可能です。
What a great performance!(なんて素晴らしいパフォーマンスなんでしょう!)

He/she did it!

やったぞ!

お気に入りの選手がファインプレーをしたり優勝をしたら、こんな短い英語表現を使ってみるのもアリ。何か素晴らしいことを成し遂げた時に多用できるフレーズです!

選手の性別に合わせて主語を変えてくださいね。

That’s our ○○!

さすが我々の○○だね!

応援している選手がナイスプレーをして、非常に誇らしい気持ちになった時に使ってみてください。○○の部分には選手名をいれて、「これが私たちの○○だよ」と言ってみましょう。みんなのヒーローとも言える選手に対してピッタリの表現ですね!

ちなみに親が自分の子供を褒める時にも使われますよ!
That’s my boy!(さすが私の息子!)
That’s my girl!(さすが私の娘!)

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批判する時

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Oh, come on!

おい、頼むよー!

スポーツ観戦中によく耳にする言葉です。”come”を短めに、そして”on”を強調して残念そうに言うことで、「もー勘弁してよ」というニュアンスを出すことができますよ!

That was definitely a foul!

今のは絶対にファールでしょ!

スポーツ観戦中に審判やジャッジの判定があまりにもおかしかった場合は、この英語フレーズを使って批判してみましょう。スポーツ観戦している競技や状況に合わせて、”a foul”(ファール)の部分をアレンジしてみてください!

What are you doing!?

何してるんだよ!?

応援している選手が残念な動きをしていたら「何をしてるんだおまえは!」という批判を込めて、こんな英語フレーズを使ってみましょう。イライラを表現できる一言です。

似たようなニュアンスでこんな言い方もできますね!
Are you kidding me!?(冗談だろ!?)

I can’t watch it anymore.

もう見てられない。

試合の状況がひどく悪い時は、「辛くてもう見てられないよ!」という感覚でこの英語フレーズを使ってみましょう。点差がをかなりつけられた時、選手が痛みに耐えながらプレーをしている時など、「もう楽しい気持ちで見てられない!」場合にピッタリの表現です。

悔しがる時

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That was close!

惜しかったなー!

どんな状況でもいいですが、「あともうちょっとのところで…!」というシチュエーションであれば、是非この英語を使ってみてください!

「際どい」、「僅差の」、「いい線いっている」という意味の”close”。1点差で負けた時や、あと少しで成功だった時など、悔しい場面で大活躍のフレーズです。

He/she almost got it!

もう少しだったのに!

“get”には「達する」、「得る」など様々な意味があります。スポーツ観戦中は状況の詳細を問わず「もう少しで成し遂げられたのに」という感覚で使うことができます。

選手がギリギリまで攻めたにも関わらず、かなり惜しい結果になった時に言ってみましょう!

状況が分からない時

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What’s going on?

何が起きているんだ?

プレーが複雑だった、判定が分かりにくかった、あまりにも不思議なことが起きた、ミラクルすぎるプレーがあったなど…様々な場面で使うことができるこのフレーズ。とにかく状況がつかめない時にピッタリの英語表現です。

本当に何が起きているか分からず質問している場合と、驚きを表す方法として用いている場合の2パターンがありますよ!

似たような言い方にこんなものもあります。
What happened?(何が起こったの?)

What did I miss?

(私が居ない間に)何があったの?

この場合の”miss”は「見逃す」という意味で使われ、直訳すると「私は何を見逃したんだ?」ということになります。

例えばバーなどでスポーツ観戦をしており、トイレに行って少し席を外していたら、戻った時にはサポーターが騒ぎまくっているといった状況で使えますね。近くの人に解説をしてもらいましょう!

おわりに

今回はスポーツ観戦中に使える英語を紹介しました!

やはり興奮時に使うフレーズとあって、どれも非常に短くてシンプルなものばかりでしたね。すぐ役に立つような表現ですので、是非今日から試してみてください!

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