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「助けて」の英語表現!怖い時や苦しい時に使えるフレーズ9選!

 

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s_143249194今日のテーマは、「助けて」を伝える英語フレーズ!

緊急時の「助けて」はもちろんですが、心理的に怖いと感じたり、苦しくなって人に助けを求める事がは誰にでもありますよね!状況に応じた英語表現の使い分けが出来ると、より深いレベルでのコミュニケーションが可能となります。

危険な状況や、精神的に不安を抱えた時など、シーン別に役立つ言い回しを今日はまとめてみました!

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身の危険を感じた時

s_164436971まずは、事故やアクシデントなどに見舞われて「助けて」と伝える時の英語フレーズをご紹介!

海外に渡航した際の緊急時にも役立つ言い回しなので、外国に行く予定のある方は特に必見です!いざという時に困らない為にも、ぜひ参考にして下さいね。

Help me.

助けて。

シンプルに「助けて」を伝える英語フレーズ。英語が好き、嫌いに関わらず、この表現をご存知の方はとても多いですよね!短くて使いやすいので、緊急時に助けを求める際にピッタリの言葉です。

A: Help me! Somebody stole my bag.
(助けて!誰かが、私のバッグを盗んだの。)
B: Are you ok? Let me call the police.
(大丈夫ですか?私から、警察に電話させて下さい。)

I need help.

助けが必要です。

緊急時や災害時など、「助けが必要、誰か助けて下さい」と伝えられる英語表現。いざという時、近くに居る人にすぐ声を掛けられるよう頭の中に入れておきたいフレーズです。

逆に、自分がネイティブから”I need help”言われた場合も「緊急だ、何かあったんだ」と反応出来るので、ぜひ覚えておきましょう!

A: I need help. Do you think I can borrow your cell phone?
(助けが必要です。あなたの携帯を借りる事は出来ますか?)
B: Yes, go ahead. What happened?
(はい、どうぞ。どうしたんですか?)

Please call an ambulance.

救急車を呼んで下さい。

事故に遭遇した時やケガをした時に「助けて」と伝える際、よく使われるフレーズ。

“please call~”は「~に電話して下さい」の言い回しで、”ambulance”は「救急車」を表す英語。この表現を使うと、「救急車か消防車が必要」という意味で相手に伝わります。何かあった時にすぐ助けを求められるよう、覚えておくと安心です。

A: Oh my god, you’re bleeding! Are you all right?
(血が出ていますよ!大丈夫ですか?)
B: Some guy hit my face on the street. Please call an ambulance.
(知らない男の人が、道で私の顔を殴ったんです。救急に電話して下さい。)

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精神的に苦しい時

s_242605918大きな悩みや問題に直面して、1人では抱えきれず誰かに「助けて」と言いたい状況も、時にはあると思います。

次にご紹介するのは、精神的に苦しい時に使える英語フレーズ。友達や信頼出来る人からの、心の支えが必要な時にはぜひ使ってみて下さいね。英語の表現力upにも繋がりますよ!

Can you stay with me for a while?

少しの間、傍にいてくれる?

辛い時や苦しい時、誰かにそっと傍にいて欲しい時ってありますよね。精神的に誰かに支えてほしかったり、助けて欲しい時に使える英語フレーズです。

“stay with me”は「私のそばに居て、一緒に居て」という表現で、”for a while”は「少しの間、しばらくの間」を意味する英語です。どちらも会話で自然に使えるので、覚えておくと良いですよ!

A: I got your voice mail. Is everything ok?
(留守電聞いたよ。色々と、大丈夫?)
B: Something really bad happened to me today. Can you stay with me for a while?
(今日、すごく嫌な事があったの。少しの間、傍にいてくれる?)

I need somebody to talk to.

誰かに話をしたいです。

落ち込んでいたり悩みを抱えて、誰かに気持ちを打ち明けたい時ってありますよね。そんな気持ちを表現出来るのがコチラの英語フレーズ。

“I need~”は直訳で「~が必要」という意味ですが、「必要に感じるほど、何かをしたい」というニュアンスも表す事が出来ます。”somebody to talk to”は「話す事の出来る誰か」という意味。

A: You look depressed. Did something happen?
(あなた、落ち込んでいるように見えるよ。何かあったの?)
B: Yes. I had the worst argument ever with my husband. I need somebody to talk to right now.
(うん。夫と、今までで最悪のケンカをしたの。今、誰かに話をしたい。)

I need emotional support.

気持ちの上で、支えが必要です。

こちらは、気持ちの上でかなり落ち込んでる時に助けを求める英語フレーズ。

“emotional support”は「心理的な支え、気持ちの支え」という意味で、身近な人を亡くしたり、よほど大きなショックを受けた時によく使われる表現です。

A: I’m going to have a serious heart surgery. I need emotional support.
(深刻な、心臓の手術を受けるの。気持ちの上で、支えが必要。)
B: We’re all here for you. You’re not alone.
(皆、あなたの為にここに居るよ。あなたは1人じゃないよ。)

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仕事や勉強のサポートが必要な時

s_247291396最後に、目の前のタスクや作業に追われて1人で全てをこなせない時の「助けて」を表す英語フレーズを学んでみましょう!勉強に行き詰ったり、仕事の量が多くて誰かの手を借りたい時は日常で誰にも起こりますよね。

いざという時、きっと役に立つと思うのでぜひ参考にして下さい。

I need your help.

あなたの助けが必要です。

「あなたの力が必要」と相手に伝える英語フレーズ。

実際のネイティブの会話で、人の助けを借りたい時などによく使われる表現です。誰かの協力が必要と感じて、「助けて」という状況になったら、ぜひ使ってみて下さい!

A: Dad, do you have time this afternoon? I need your help on my homework.
(パパ、今日の午後時間ある?宿題で、助けが必要なんだ。)
B: Sure. I can look over after lunch.
(もちろんだよ。ランチのあと、目を通してみよう。)

I need your advice.

あなたのアドバイスが必要です。

目の前の仕事や勉強で、「アドバイスが欲しい、助けて欲しい」という時に便利な英語フレーズ。行き詰った時や、助言が必要な時によく使われる言い回しです。

英語会話において、ベーシックな表現の1つとも言えるので、ぜひこの機会に身に付けましょう!

A: How is your English studying?
(英語の勉強の、調子はどう?)
B: I can’t remember new phrases. I need your advice.
(新しいフレーズを覚えられないんだ。君のアドバイスが必要だよ。)

Can you give me a hand?

手を貸してもらえますか?

誰かのサポートや手助けが必要な時、ネイティブの会話でよく出てくる英語表現。

“give me a hand”は「私に手を貸して、手伝って」という意味の言い回しで、仕事や勉強の助けが要る時はもちろん、「力仕事で少し手を貸してほしい」という時にも使えます。

A: Can you give me a hand? I have too much paperwork to go through.
(手を貸してもらえるかな?片づけなきゃいけない書類が多すぎて。)
B: Of course. Where should I begin?
(もちろんよ。どこから始めたらいい?)

おわりに

「助けて」を表す英語フレーズ、どうでしたか?

その時の状況やシーンに応じて使える、たくさんの言い回しがありますよね!皆さんがよく知ってるお馴染みの言葉から、学校ではあまり習わない表現まで、色々まとめてみました。

最初から一度にたくさんの英語を覚えるのは大変ですが、実践で少しずつ使っていくことで、自然と使い分けが出来るようになります。表現力やコミュニケーションスキルの参考にして頂けると幸いです。

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