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「つるつる」を英語で!肌や表面がすべすべで滑らかな時の表現15選!

 

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滑りやすい床、お手入れ後の気持ち良い肌、スキンヘッドの人に対して、「つるつる」という言葉を使いますよね。ではこの表現、英語では何て言うんでしょうか?

今回は英語で「つるつる」をどう表現するのかシチュエーション別に紹介しますね。

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表面が滑りやすい時の「つるつる」

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濡れている床や凍った道などの表面は滑りやすくて危ないから、他の人にも教えてあげないといけませんよね。でも、英語でどう言ったらいいのか分からないと英語を話す人には伝わりません。

ここではそんな時に便利な表現を紹介しますね。

It’s slippery.

それはつるつるしている。

この表現は地面などが濡れているか凍っていて滑りやすい事を誰かに教えてあげる時に使えますよ。

“slippery”は英語で「つるつるしている」や「つるりと逃げる」という意味の形容詞なんです。滑りやすい地面以外にもウナギなど、ツルっとした触感の物にも使える表現になりますよ。

A: Be careful. I just mopped the floor so it’s slippery.
(気をつけて。たった今モップをかけたからつるつるしているよ。)
B: Thank you. I’ll use a different path.
(ありがとう。違う通路を使うよ。)

It’s easy to slip.

それは滑りやすいです。

この英語表現も先ほど紹介したものに似ていますので、同じように滑りやすい地面やつるりとした物などに使う事ができるんですよ。

“slip”は先ほど紹介した“slippery”の動詞なんです。日本語でも「車がスリップする」などの表現で使われていますよね。ここでの意味は「滑る」や「滑ってころぶ」というような感じで、車以外にも人間などに使えます。

この動詞は事故などで誤って滑ってしまう時に使う表現なので、アイススケート選手が氷の上をコントロールしながら「滑る」や滑り台を「滑る」のとは違いますよ。

地面以外にウナギや麺など、つるりと逃げてしまう物にも使える英語表現です。

A: The road is frozen this morning.
(今朝は道が凍っているね。)
B: It’s easy to slip. Don’t walk too fast.
(滑りやすいよ。早く歩きすぎないようにね。)

The road is icy.

道が凍っている。

寒い日など道が凍っていて滑りやすくなっている場合はこのフレーズがピッタリですよ。ここで使われている“icy”は英語で「氷で覆われている」という意味なんです。

A: Don’t ride your bicycle today. The road is icy.
(今日は自転車に乗らないでね。道が凍っているよ。)
B: That’s not good. I better get a bus to work.
(それは良くない。会社にバスで行った方がよさそうだね。)

It’s slick with ice.

それは氷で滑りやすくなっています。

地面が凍っていて滑りやすくなっている時はこのフレーズを使ってくださいね。この英語表現で使われている“slick”は英語で「滑りやすい」という意味なんです。

“with ice”と最後に付けることで「氷で」滑りやすくなっている事を表現できるんですよ。

A: Did you just have a fall? Are you okay?
(今転んじゃったの?大丈夫?)
B: Yes. Don’t go over that way. It’s slick with ice.
(うん。あっちの方に行かない方がいいよ。氷でつるつる滑りやすくなっているから。)

他にもこんな英語表現が。
It’s slick with rain.(それは雨で滑りやすくなっています。)

It’s greasy.

それはつるつるしています。

この英語表現は油でツルっと滑りやすくなっている表面に使う事ができますよ。

“greasy”は普段「油で汚れた」や「脂っこい」というような意味で使われますが、「つるつるする」という意味もあるんです。

A: Can you open this bottle?
(このボトル開けられる?)
B: I can’t because it’s greasy.
(つるつるしているからできないね。)

It’s slithery.

それはつるっとしているね。

この表現は蛇やウナギなど滑りやすい性質のものに使ってくださいね。

“slithery”は「蛇のようにくねくね動いている」という意味がありますが、他にも「つるつるな」や「滑りやすい」という意味もあるんですよ。

A: Have you ever touched an eel?
(ウナギに触ったことある?)
B: Yes, but it was a long time ago. It’s slithery so it’s very hard to hold it with your hands.
(うん、結構前にだけどね。つるっとするから手でつかむのは難しいんだよ。)

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肌がすべすべな時の「つるつる」

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いつも手入れしている肌や温泉に入った後の肌は触るとすべすべして気持ちいいですよね。自分の肌でも相手のでも、手触りがつるつるな時は教えてあげましょう。

ここではそんな時に便利な英語表現を紹介しますね。

Your skin is smooth.

あなたの肌は滑らかね。

誰かの肌がすべすべできれいだと思った時はこのフレーズを使って褒めてあげてくださいね。“smooth”は英語で表面などが「滑らかな」という意味の形容詞です。

肌がきれいな時はこの表現を使うことが多いんですよ。

A: Your skin is smooth. What product do you use?
(あなたの肌は滑らかね。何を使っているの?)
B: Thank you. I’m using Japanese products. They are very good.
(ありがとう。日本製の製品を使っているんだ。すごくいいんだよ。)

It’s smooth to touch.

それは触り心地が滑らかね。

肌やシルクなどを触ってつるつるで気持ちいと思った時はこのフレーズがピッタリですよ。先ほど紹介した“smooth”をここでも同じ意味で使っています。

最後に“to touch”を付けることで「触ると滑らかだ」という表現ができるんですよ。

A: This is a beautiful silk. It’s smooth to touch.
(これは立派なシルクだね。触り心地が滑らかだよ。)
B: I want to keep touching it forever. It feels so good.
(ずっと触っていたいな。すごく気持ちいいね。)

他にもこんな英語表現が。
It feels smooth.(それは滑らかに感じる。)

Your skin is sleek.

あなたの肌は艶があるね。

このフレーズもつるつるした肌をした人にピッタリな誉め言葉ですよ。“sleek”は英語で「滑らかな」や「艶のある」というような意味なんです。

“smooth”はどっちかというと触感が滑らかな感じで、こちらはどっちかというと見た目が艶っぽい感じになりますよ。

A: Your skin is sleek. I hope I have a skin like yours.
(あなたの肌は艶があるね。あなたみたいな肌が欲しいな。)
B: I went to have facials yesterday. They are very good.
(昨日エステに行ったの。すごく良いんだよ。)

Your skin is glossy.

あなたの肌は光沢があるね。

この表現は先ほど紹介したフレーズと似ていて見た目がつるつるしている綺麗な肌を褒める時に使えるんですよ。

“glossy”は英語で「光沢のある」や「つやつやした」という意味なんです。

A: I went to hot springs last week.
(先週温泉に行ったんだ。)
B: No wonder your skin is glossy. Where did you go?
(どうりで肌に光沢があるのね。どこまで行ったの?)

Your skin is silky.

あなたの肌はすべすべしているね。

誰かの肌がすべすべしていて気持ちいい時はこのフレーズを使ってくださいね。“silky”は英語で「絹のような」や「すべすべな」という触り心地を表現できる形容詞なんですよ。

シルクのように綺麗な肌にピッタリです。

A: Your skin is silky. I can’t stop touching your arm.
(あなたの肌はすべすべしているね。触るのがやめられないよ。)
B: I started using a new body cream. I’ll show it to you next time.
(新しいボディークリームを使い始めたの。今度見せてあげるね。)

It’s velvety.

それは手触りが滑らかだね。

肌などの表面を触ってつるつるしていて滑らかだと思った時はこんなフレーズも使ってみてくださいね。

“velvety”は英語で「ビロードのような」や「滑らかな」という意味で、柔らかさや上品さも取り入れることができる表現なんですよ。

A: Touch this fur. It’s velvety.
(この毛皮触ってみて。手触りが滑らかだよね。)
B: Yes. But it must be expensive.
(そうだね。でも値段は高いはずだよ。)

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頭がテカっている時の「つるつる」

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スキンヘッドにしている人も少し毛が薄くなってしまっている人でも頭がテカっていたら「つるつるだ」と心で思ってしまいませんか?英語でそれをどう伝えるのか知っておくと、いつか役に立つかもしれません。

ここではそんな時にピッタリな英語表現を紹介しますね。

○○ is bald.

○○はハゲている。

頭がハゲていてつるつるな場合はこのフレーズを使ってくださいね。“bald”は英語で「はげた」という意味なんです。空欄にはそのハゲている人の名前や代名詞を入れてくださいね。

海外では男性がはげる事は普通な事だと思われているので、日本ほど恥ずかしがったりはしないんですよ。でも面と向かってハゲていますねというのは失礼なので、このフレーズは気をつけて使ってくださいね。

A: Does your brother use wax? I’ve got a lot at home.
(あなたのお兄ちゃんはワックスを使う?家にいっぱいあるんだよね。)
B: He is bald. He won’t need to fix his hair with wax.
(彼はハゲているんだよ。ワックスで髪をセットする必要がない。)

○○ is as bald as a billiard ball.

○○はビリヤードのボールのようにハゲている。

もし誰かがすっごくつるつるにハゲているという事を会話で強調したかったらこのフレーズがピッタリです。空欄には先ほどと同じようにその人の名前などを入れてくださいね。

“as △△ as □□”は「□□のように△△だ」という比較をする表現で△△には比較したい形容詞を入れて、□□には比較する物の名詞を入れて使うんですよ。ここでは、ハゲている事をビリヤードのボールのつるつるさと比較しています。

A: Where is your dad?
(あなたのお父さんはどこ?)
B: Over there. It’s easy to spot him because he is as bald as a billiard ball.
(あそこだよ。彼はビリヤードのボールのようにハゲているから見つけやすいんだ。)

His head is smooth.

彼の頭はつるつるです。

ハゲているのではなく、スキンヘッドにしているからつるつるな人の場合はこちらのフレーズの方がいいと思いますよ。先ほども紹介した“smooth”をここでも同じ意味で使っています。

滑らかな頭をしている人の事を表現する時に使ってみてくださいね。

A: Is that Gregory? Did he shave his head?
(あれはグレゴリー?彼は頭を坊主にしたの?)
B: Yes. His head is smooth now.
(そう。彼の頭はつるつるだよ。)

おわりに

あなたの探していた「つるつる」にピッタリな英語表現はみつかりましたか?英語には擬音語はほぼありませんが、それに合う表現方法は沢山あります。

今度つるつるした物をみかけたら、ぜひそれに合ったフレーズを今回紹介した中から選んで使ってみてくださいね。

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