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「ウケる」は英語で?最高に面白くて笑える時のフレーズ9選!

 

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「ウケる!」

誰かが冗談を言ったり、何か面白いものを見たりすると、こんな風に笑いながら言いたくなりますよね。ネイティブはこういうシーンでどんなフレーズを使うのでしょうか?

今回は、最高に笑える時に使いたい「ウケる」の英語表現をご紹介します!

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基本編

まずは、よく使われる基本の英語フレーズを見ていきましょう。

That’s so funny.

それ超ウケる。

“funny”は「おかしい」、「こっけいな」という意味の形容詞です。笑いながら”so”の部分を強調すれば、「超」おもしろくて笑えるというニュアンスが伝わります。

A: Did you get the punch line?
(オチわかった?)
B: Of course! That’s so funny.
(もちろん!それ超ウケる。)

That’s hilarious.

それ超ウケるんですけど。

「とてもおかしい」、「大笑いを誘う」を意味する形容詞”hilarious”は、“funny”よりもさらにおもしろい度合いが強い印象を受けます。

カジュアルな会話でよく使われる表現です。気のおけない同僚や友人との会話で、とても笑える時にぜひ使ってみてください。

A: That’s hilarious.
(それ超ウケるんですけど。)
B: See? That’s what I said.
(ね?言ったでしょ。)

I can’t stop laughing.

笑いが止まらないよ。

直訳すると「笑うことを止めることができない」となります。笑いが止まらなくて息が苦しいくらいおかしい時に、笑いながら使ってほしい英語フレーズです。

A: I can’t stop laughing.
(笑いが止まらないよ。)
B: I know! I can’t either.
(だよね!私も止められない。)

That’s ridiculous.

くだらないね~。

“ridiculous”は、「馬鹿げた」、「おかしい」という意味を持つ形容詞です。くだらなくて笑える時に使うのがぴったりの表現でしょう。

「ばかばかしい!」と本気で怒る際にも使われる英語表現ですので、誤解を与えないように、あくまで冗談として笑いながら使ってくださいね。

A: Hey, watch this video! So hilarious.
(ねえ、この動画観て!超ウケるよ。)
B: Haha…that’s ridiculous.
(あはは、くだらないね~。)

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スラング編

次は、日常会話でよく耳にする「ウケる」の口語表現をご紹介します。

You crack me up.

笑わせてくれるね。

“crack up”は、「急に大笑いする」、「ゲラゲラ笑う」ことを表す英語の口語表現です。”crack”には、何かが急に音をたてて「割れる」、「壊れる」という意味があります。急に笑いのスイッチが入って壊れてしまう、ようなニュアンスでしょうか。

”You crack me up.”は直訳すると「あなたは私を大笑いさせる」となります。誰かに笑わされた時などによく使うイディオムですので、そのまま覚えて使ってみてくださいね。

A: You crack me up.
(笑わせてくれるね。)
B: Oh, I didn’t mean to.
(あら、そんなつもりじゃなかったけどね~。)

“crack up”のイディオムを使った、笑いが止まらないくらいおもしろい時の表現はこちら!
I can’t stop cracking up. (笑いが止まらないよ。)

That’s epic.

それ最高。

“epic”は、元々は「叙事詩」を意味する名詞です。叙事詩の持つ壮大なイメージから転じて、「最高だ」、「やばい」といった意味を持つ形容詞的な用法が使われるようになりました。

失敗談などを、冗談めかして笑い飛ばす時などにぴったりの英語表現です。

A: That’s how I screwed up.
(そうやってミスっちゃったんだよね。)
B: That’s epic
(それ最高。)

That’s classic.

それウケる。

ここで使われている“classic”には、「最高だ」、「おもしろい」というニュアンスがあります。

元々”classic”が持っている「不朽の」、「歴史に残るような」という意味から転じて、ずっと記憶に残るくらい最高におもしろかった、というニュアンスを相手に伝えることができる英語表現です。

A: You should’ve seen his party stunt. That was classic.
(彼の宴会芸見るべきだったよ。最高だった。)
B: I heard that. I missed out!
(聞いたよ。見逃しちゃった!)

You’re killing me.

やめてよ~。

直訳すると「あなたは私を殺している」というなんとも怖い文章ですが、実は日常会話でとてもよく耳にする英語フレーズです。相手の冗談や行為がおかしくてしょうがない時などに「いい加減にしてよ」、「やめてよ」というニュアンスで使えます。

この表現も、あくまで冗談として笑いながら使ってくださいね。

A: You’re killing me. I can’t stop laughing.
(やめてよ~。笑いが止まらないよ。)
B: It’s not over yet!
(まだ話終わってないよ!)

You have me in stitches.

笑い過ぎてお腹痛い。

“in stitches”は、「お腹が痛くなるほど笑い転げて」という意味を持つイディオムです。”stitch”は「ひと針」という意味ですので、お腹をチクチク縫われるくらい笑い過ぎてお腹が痛むようなニュアンスでしょうか。

ここで使われている”have”は、「~させる」、「~の状態にする」という意味を持つ使役動詞です。直訳すると「あなたは私をお腹が痛くなるほど笑い転げさせた」となります。

ぜひそのままフレーズとして覚えてしまいましょう。

A: You have me in stitches.
(笑い過ぎてお腹痛い。)
B: Come on. We’re not done yet!
(なんだよ~、まだ終わってないよ!)

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おわりに

いかがでしたか?

今回は、日本語の「ウケる」に該当する様々な英語表現をご紹介しました。

因みに、教科書などでよく見かける”interesting”は、知的好奇心がそそられるような「おもしろい」時に使います。純粋に笑える時に使ってしまうと、嫌味に聞こえかねないので注意してください。

おもしろくて笑える時、今回ご紹介した表現を思いっきり笑いながら使ってみてくださいね。

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