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日本の運動会を英語で紹介!知っておきたい便利な単語やフレーズ!

 

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日本の学校行事としておなじみの運動会。英語では”sports day”と表現しますね。

ただし、アメリカにも運動会のようなものはありますが、日本の運動会とは全くの別物だそうです。なので、海外の人には、それがどういうものなのか説明する必要があります。

今回は、日本の運動会について紹介するときに使える英語フレーズを紹介します!

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「競技」について紹介する単語

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まずは、日本の運動会でよく行われる競技を表す単語を紹介していきます!

sprint

かけっこ

運動会でおなじみの競技といえば「かけっこ」ですね。これを表現する英語は”sprint”です。

動詞として使うと「ダッシュする」、名詞として使うと「短距離走」という意味になります。なので、短い距離を全速力で一気に走って競う「かけっこ」を表すのにはピッタリの言葉なんですね。

relay

リレー

「リレー」は、そのまんま”relay”という英語を使います。

「クラス対抗リレー」と言いたい場合は、”interclass relay”です。”interclass”には「クラス間の」や「クラス対抗の」という意味があります。

three-legged race

二人三脚

“three-legged race”で「二人三脚」です。英語では、”three-legged”という表現を使って、「三本の脚の」という言い方になるんですね。

tug of war

綱引き

「綱引き」は”tug of war”という表現を使います。「綱だから”rope”?」なんて思いますが、”rope”って言葉は使わずに表現するんですね。

“tug”は動詞で「ぐいぐいと引っ張る」、名詞で「力いっぱい引くこと」という意味があり、この綱引きの場合は名詞として使われます。”war”は「戦争」や「争い」のこと。

「綱引き」は互いに引っ張り合って争う競技なので、そのような表現になるんですね。

ちなみに、”tug of war”は「綱引き」以外にも、2つのグループなどがある1つの物をめぐって争うことを表す「争奪戦」という意味でも使われます。

beanbag toss

玉入れ

英語の”beanbag”は、直訳すると「豆の袋」ということで、玉入れで使う「お手玉」のようなものを指すときの言葉です。

お手玉のような形じゃなくても、中に豆またはビーズが入っている四角い形をした布製のおもちゃや人が座るためのビーズクッションなども”beanbag”と表現されます。

“toss”には様々ないみがありますが、ここで使われているのは「軽く投げる」という意味です。

「玉入れ」を表す”beanbag toss”ですが、他にも「ボードの開いている穴に”beanbag”を投げるゲーム」を指す言葉としても使われます。

a mock cavalry battle

騎馬戦

“mock”は「マネをした」、”cavalry”は「騎馬隊」や「騎兵隊」という意味です。直訳すると「騎兵隊のマネをした戦い」となります。

何人かの生徒で1人の子を担いで、騎馬隊のようにして競うことを考えたら、しっくり来る名前ですね。

group gymnastics

組体操

最近では、怪我のリスクもあるので、やらなくなってる学校も増えてきてるようですが、こちらもよく見られる競技ですよね。

団体でやる体操ってことで、”group gymnastics”と表現します。

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「習慣」について紹介するフレーズ

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続いては、日本の運動会で行われる習慣や良く見かける光景などについて紹介する英語フレーズを紹介します!

A sports day is usually held in September or October.

運動会は9月か10月に行われることが多いです。

運動会の時期について説明する英語フレーズです。

“be held”の形で表現すると、「行われる」や「開催される」という受け身の形になりますね。

Some schools hold a sports day in May because they think it’s too hot to hold it in September or October.

9月や10月は運動会を行うには暑すぎると考えて、5月に行う学校もあります。

私の住む地域でも、私が学生の頃は9月に行っていましたが、最近では5月に行うようになっています。他の地域でもそういう所が増えてきているようです。

そんな状況を説明するフレーズですね。全ての学校っていうわけではないので、”some schools”という主語にしています。

このフレーズでは”hold”の形が使われていますね。そうすると、受け身ではなく、「行う」や「開催する」というニュアンスになります。

Students march in lines to kick off a sports day, which is similar to the Olympics’ opening ceremony.

オリンピックの開会式のように、生徒たちは運動会の始めに整列して行進します。

「整列して行進する」は”march in lines”です。「一列」ではなく、複数の列があるので”lines”としています。

“kick off”という英語は「始める」という意味。サッカーで使われてるのを耳にしたことが多いかと思いますが、サッカー以外のことでも使うことができるんですよ。

“which”以降の内容はつけなくても良いのですが、このように言うと海外の人たちもイメージが沸きやすいかと思います。

それにしても、子供たちをきちんと整列させて行進させるって、先生たちはすごく大変だったろうなと大人になった今しみじみ思います(苦笑)

Students participate in several kinds of competitions.

生徒たちは様々な競技にに参加します。

この英語フレーズでは、「競技」を表す言葉として”competitions”を使っていますが、他に”games”や”events”という言葉もあります。

「参加する」は”participate in”で表現しましょう。

Parents or grandparents come to cheer on their children or grandchildren.

両親や祖父母は自分たちの子供や孫を応援しに来ます。

「両親」は”parents”、「祖父母」は”grandparents”、「子供」は”children”、そして「孫」は”grandchildren”とそれぞれ表現します。

“cheer on ○○”で「○○を応援する」という意味です。

Most parents take photos or videos of their children competing.

ほとんどの親が子供が競技する姿を写真やビデオで撮影します。

「○○の写真を撮る」、「○○のビデオを撮る」は”take photos of ○○”、”take videos of ○○”と言います。

“take photos or videos of their children”だけでも良いですが、「競技する」という意味を加えるのであれば”their children competing”のように言うことができますよ。

In the early morning of that day, parents sometimes get in line to get a good place.

親たちは、良い場所を取るために当日の朝早くから並ぶこともあります。

「当日の朝早く」は”in the early morning of that day”と言うことができます。

“get in line”が「列に並ぶ」という意味の表現です。または”wait in line”を使ってもいいですね。

そして、【”to”+動詞の原形】の形を使って、その目的を説明しています。

Parents have to prepare a lunch box for that day.

親たちはその日のためのお弁当も用意しなければなりません。

「○○しなければいけない」の”have to”を使った英語フレーズです。”prepare a lunch box”で「お弁当を用意する」と言うことができます。

その日は給食がありませんから、おうちの人たちは朝からお弁当作りが大変ですよね。

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おわりに

今回は、日本の運動会の競技や習慣について紹介する単語やフレーズを紹介しました。いかがでしたか?

運動会に限ったことではないのですが、日本独自は海外の人たちにとってはなかなかイメージしずらいものなので、紹介するのも難しいですよね。

まずは、今回紹介した単語や英語フレーズをしっかりと身につけて説明できるようにしておきましょう。

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