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「やった!」を英語で!嬉しさや喜びを伝えられるフレーズ13選!

 

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嬉しい時や喜ぶ時に発する「やった!」を英語ではどのように表現すれば良いでしょう?

何気ない短い言葉ですが、いざ英語で言おうとすると、どんな風に言ったらいいのか迷ってしまうという方も多いかもしれませんね。

今回は、英語で嬉しさや喜びを伝える「やった!」のフレーズを紹介します!

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 やった!

まず始めに、シンプルに「やった!」という気持ちを伝えられるフレーズを見ていきましょう!

Yes!

やった!

まずは、とってもシンプルな言い方。

映画などで、海外の方々が喜びながら”Yes!”と言っているのを耳にしたことありませんか?

「そうです」と肯定の意味を持つ”Yes”ですが、こんなニュアンスでも使うことが出来るんですよ。

Yes! I beat you!
(やった!お前に勝った!)

「やった!」のニュアンスで使われる”Yes!”は、こんなバリエーションもあります。
Yeah!
Hell yes!
Hell yeah!

Yippee!

やった!

こちらも嬉しい気持ちを表現出来るシンプルな言い方です。

“yippee”自体には、他に特に意味はありません。

昔、カウボーイの間で”yippie kai yay”という掛け声の中で使われていたのが、段々と変化して今の使われ方になっているようですね。

発音をカタカナで表すと、「イィピィ」という感じで、”yi”の部分を強めに言います。

Yippee! My team won the game!
(やった!うちのチームが試合に勝ったぞ!)

Hot dog!

やった!

こちらの英語フレーズに深い意味はなく、これを使えば単に嬉しさや喜びを表現することが出来ます。

この場合、食べ物の「ホットドッグ」は一切関係ありません。

後ろの”dog”部分にアクセントを置いて言いましょう。

Hot dog! I got a job!
(やった!仕事が決まった!)

Sweet!

やった!

「甘い」という意味を持つ英語の”sweet”も、「やった!」というニュアンスで使えます。

「甘いものを食べた時にしか使えない」とかそういうことはありません。

嬉しさや喜びを伝えるのではあれば、どのような時にも使えます。

Sweet! Math class got cancelled!
(やった!数学の授業がなくなった!)

Woo-hoo!

やった!

カジュアルな英語表現の1つです。

発音をカタカナで表現すると、そのまま「ウーフー」という感じ。

勢いをつけて言うのがおススメです。

Woo-hoo! I did it!
(やった!出来た!)

Booyah!

やった!

日本語の「よっしゃ!」みたいなニュアンスを持つ英語表現ですが、「やった!」という意味合いでも使えます。

語尾の”yah”の部分を伸ばせば伸ばすほど、喜びを強く表現出来ますよ。

発音は「ブーヤー!」という感じです。

Booyah! He scored a goal!
(やった!あいつがゴールを決めたよ!)

Hooray!

やった!

「バンザイ!」というニュアンスを持つ”hooray”も「やった!」と喜びや嬉しさを表現する時に使えます。

カタカナで表すと、発音は「フゥレイ!」という感じ。”ray”の部分を強めに言いましょう。

Hooray! He contacted me!
(やった!彼が連絡をくれたわ!)

ちなみに、この”hooray”は他にこんなスペルで書かれることもあります。
Hurrah!
Hurray!

Oh my God!

やった!

実は、この有名な英語フレーズでも「やった!」を表現出来るんですよ。

悪い時に使うイメージが強いかと思いますが、良い状況の時にも使えるんですね。

Oh my God! I got her telephone number!
(やった!あの子の電話番号を手に入れたぞ!)

Thanks God!

やった!

「神様、ありがとう!」という感じで「やった!」を表現出来る英語フレーズ。

特に困難なことや大変なこと、あるいは悪いことが終わった時に使うのがおススメです。

Thanks God! I finished my presentation!
(やった!プレゼンが終わったよ!)

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超嬉しい!

「やった!」という気持ちを表現する時に、「超嬉しい!」というニュアンスを持つ英語フレーズを使うのもおススメです。

では、一体どんな表現があるのか見ていきましょう!

I’m so happy!

超嬉しい!

「嬉しい」とか「幸せ」という意味の”I’m happy”に、強調の”so”を付けた英語フレーズです。

とてもシンプルなので使いやすいと思います。

I’m so happy! My father will take me on a trip abroad this summer!
(超嬉しい!今年の夏、お父さんが僕を海外旅行に連れていってくれるんだ!)

“so”の部分を伸ばして、こんな風に言って嬉しい気持ちをより強く表現することも出来ます。
I’m soooo happy!

I’m full of joy!

超嬉しい!

喜びでいっぱいな気持ちを伝えられる言い方です。

“full of joy”で「たくさんの喜び」という意味になります。

「自分はたくさんの喜びを持った状態」、つまり「超嬉しい」ということです。

I’m full of joy! I’m expecting!
(超嬉しい!赤ちゃんが出来たの!)

I’m ecstatic!

超嬉しい!

こちらの英語フレーズを使うと、嬉しくて舞い上がってる、有頂天な状態を表すことが出来ます。

“ecstatic”という言葉が、「有頂天の」という意味です。

I’m ecstatic! I can go to his concert tomorrow!
(超嬉しいの!明日彼のコンサートに行けるのよ!)

I’m overjoyed!

超嬉しい!

「大喜びしている」という意味を持つ”overjoyed”を使うことでも、「超嬉しい!」という気持ちを伝えられます。

I’m overjoyed! He popped the question!
(超嬉しい!彼がプロポーズしてくれたの!)

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おわりに

今回は、嬉しさや喜びを伝える「やった!」の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

「やった!」を表す英語には色々な表現があります。

しかも、それを聞いただけでは「やった!」の意味をイメージできないものもあって面白いですよね。

お気に入りの表現を見つけて、ぜひ自分のものにして、どんどん使っていきましょう!

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