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「ややこしい!」の英語!話が複雑だと感じたときのフレーズ6選!

 

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人の話を聞いていて「ややこしい」と感じることはありませんか?相手の説明が上手じゃなかったり、内容が自分にとっては難しすぎたり・・・黙ったままでいたら、話にどんどんついていけなくなる!そんなときはどのように伝えればよいでしょうか?

今回は「ややこしい!」と感じたときに使える英語フレーズを紹介します!

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相手の説明がわかりにくい!

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内容自体はきっと難しくないんだろうけど、相手の説明が上手くなくてややこしい話になってる!説明がわかりにくくて理解できない!そんなときに使える英語フレーズを紹介します!

I’m not sure if I understand.

よく理解できない。

説明がわかりずらくて理解できないから、違う方法で説明してほしいときにはこの英語フレーズで使いましょう。”I don’t understand.”(理解できない。)というよりも、”I’m not sure”を使うことでソフトな印象になります。

直訳すると「私は理解できてるかどうかちょっとわからない」となります。遠回しにわからないということを伝えていますね。

I’m not sure if I understand.
(どういうことかわからないよ。)
Oh, sorry. My explanation hasn’t been clear.
(ああ、ごめん。俺の説明分かりにくかったね。)

My mind is still a little foggy.

まだ少し曖昧です。

全く分からないわけじゃないんだけど、ところどころ分かりずらいところがあって「ややこしい」と思ったらこの表現。”foggy”という英語は「霧がかかっている状態」を指します。

直訳で「霧がかかったように自分の心がぼんやりしている、見通しが悪い」となり、相手の話がよくわからないということを伝えられます。同じ意味で、”I’m still a little foggy.”という表現も使えます。

A: Did you understand my explanation about the next project?
(次のプロジェクトのことわかったかな?)
B: Well, my mind is still a little foggy.
(ええと、まだちょっと曖昧ですね。)

What do you mean?

どういう意味?

相手の言ってる意味が分からない!ということをストレートに伝えるフレーズです。とてもシンプルで便利な英語表現ですが、言い方によっては「どういう意味なのよ?」と怒ってるように聞こえてしまうので、使うときには気をつけましょう。

A: And you can do this and you can do that and…
(それでこれやって、で、あれをやって、それで・・・)
B: Sorry, what do you mean? Can you explain it more clearly?
(ごめん、どういう意味?もうちょっとわかりやすく言って。)

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話の内容が難しい!

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相手はすごく丁寧に説明してくれてるんだけど、そもそも話の内容自体が自分には難しくてややこしい!専門用語がたくさんでてきてよく内容がわからない!そんなときに使える便利な英語フレーズはこちらです!

Can you slow down a bit?

もう少しゆっくり言ってくれる?

難しい内容もゆっくり言ってもらえればわかるかもしれない。そんなときにはこの表現を使ってみましょう。これを言うことで、相手は話をゆっくりしてくれるだけでなく、内容の説明の仕方を変えてくれる可能性もあります。

“slow down”という言葉は、「減速」などの名詞としての使われ方だけでなく、「スピードを落とす」という動詞としての使われ方もあります。

同様の表現で”Can you speak more slowly?”や “Would you mind speaking more slowly?”なども使えますね。

A: Can you slow down a bit? The context is a little difficult to understand.
(もう少しゆっくり言ってくれる?内容がちょっと難しいんだ。)
B: Oh, I see. Have I used a lot of business terminology?
(ああ、わかった。ビジネス用語使いすぎてたかな?)

I’m not sure if I’m following you.

言ってることがよくわかりません。

内容の複雑さに自分がついていけてないときにはこのフレーズがおススメです。”follow”という英語には「ついていく」という意味があり、直訳すると「あなたについっていってるか確かじゃない。」となり、話の内容についていけなくて、理解できていないことを伝えられます。

この表現も”I’m not sure”をつけることでやわらかいニュアンスになっています。

A: I’m not sure I’m following you. I don’t know a lot about rugby.
(言ってることがよくわからないんだ。ラグビーのことよく知らないから。)
B: Okay. Do the rugby rules sound complicated to you?
(そっか。ラグビーのルールはややこしいかな?)

It is so complicated.

これはすごくややこしいね。

話が複雑で、頭が混乱してしまいそうなときにはこの表現を使いましょう。”This is complicated.”でも、もちろんOKですが、”so”をつけることで複雑だということを強調しています。

“complicated”は「複雑な」「込み入った」などの意味を持つ形容詞で、日本語の「ややこしい」のニュアンスに近い言葉ですね。

A: Are you listening to me?
(私の話、聞いてる?)
B: Yes, but it is so complicated. I won’t be able to understand ever.
(うん、でもすごくややこしいことだね。まったく理解できる気がしない。)

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おわりに

今回は「ややこしい」の英語表現を紹介しました。いかがでしたか?

話が複雑でわからないときには、きちんとそれを相手に伝えましょう。わかったふりをして聞いてると、あとでツッコんだ質問をされたり意見を求められたりして困ってしまうということになりかねません。それに、相手の話をちゃんと理解せずにただ聞いてるというのは、相手に失礼になってしまいます。

逆に自分がこれらのフレーズを言われたときには、説明の仕方や話をするスピードなどを変えてあげるようにしましょうね!

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