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「知らなかった」を英語で!初めて聞いた時に使えるフレーズ11選!

 

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新しい事を学んだ時やビックリする情報を聞いた時など「知らなかった」と思いませんか?

英語でもよく使われる表現なので、知っていると会話が弾みますよね。でもいろいろな言い方があるので違いを知っておかないと上手く伝えることができません。

今回はそれぞれのシチュエーションにピッタリな「知らなかった」という英語のフレーズを紹介しますよ。

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いつでも使える言い方

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テレビやインターネットや他人から新しい情報を得た時に「へぇ~知らなかった」と思う事ってありますよね。

ここではそのような時に使える「知らなかった」の英語のフレーズを紹介しますね。

I didn’t know that.

それは知らなかったよ。

この「知らなかった」を表現するフレーズは一番よく使われていて一番使いやすいものだと思いますよ。初めて聞いたと思ったら言ってみてくださいね。

“know”は英語で「知っている」で、“didn’t”は“did not”を短縮したもので「○○しなかった」という意味なんですよ。

A: Guess what! I got a puppy last month.
(ねぇ、聞いて!先月から子犬を飼い始めたんだよ。)
B: I didn’t know that. I want to see your puppy! Do you have a picture?
(それは知らなかったよ。その子犬を見たいな!写真ある?)

That’s new to me.

それは初耳だ。

ここで使われている“new”は形容詞の「新しい」です。“to me”をつける事で英語で「私にとっては」という意味になるので直訳で「それは私にとっては新しい事です」になるんですよ。

このフレーズは新しい情報を聞いた時に使うといいと思いますよ。

A: They are building a new library here. I can’t wait to visit the library.
(ここには新しい図書館ができるんだって。図書館に行くのが楽しみだな。)
B: That’s new to me. I thought they were just building another apartment.
(それは初耳だ。またマンションでも建てているのかと思ったよ。)

他にもこんな英語表現が。
This is all new to me.(これは全部初めて聞くことだ。)

I wasn’t aware of that.

それには気づかなかった。

“aware of ○○”は英語で「○○に気づいて」や「○○を知って」という表現です。“wasn’t”は“was not”を短縮したものですよ。

このフレーズは今まで気づかなかった事を知った時に使うといいですよ。丁寧な言い方でもありますので、正式な場面でも言ってみてくださいね。

A: Did you know that Rachael and George broke up? Don’t talk to them about this.
(レイチェルとジョージが別れたって知っていた?彼らにこの話はしない方がいいよ。)
B: I wasn’t aware of that. What made them split?
(それには気づかなかった。なんで彼らは別れることになったの?)

他にもこんな英語表現が。
I wasn’t aware of that until now.(それには今まで気づかなかった。)
I didn’t realize that.(それには気づかなかった。)

I haven’t heard about that.

それは聞いたことがないよ。

このフレーズは耳にしたことがない事を知った時に使うのがピッタリです。

ここで使われている“heard”は英語で「聞く」という意味の“hear”の過去分詞なんですよ。そして“haven’t”は“have not”を短縮したもので、「○○したことがない」という経験を表す現在完了形なんですよ。

A: Bananas have different effects on your health depending on how ripe they are.
(バナナはどれくらい熟されているかによって健康への効果が違うんだって。)
B: I haven’t heard about that. Tell me more about it.
(それは聞いたことがないよ。それについてもっと詳しく教えて。)

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ビックリした時の言い方

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今まで聞いたこともない事を初めて知った時は誰でもビックリしますよね。ここではそんな時に使える驚きも含めた「知らなかった」の英語のフレーズを紹介しますね。

I never knew.

今まで知らなかったよ。

“knew”は先ほど紹介した“know”の過去形です。“never”の後に過去形の動詞がつくと英語で「今まで○○しなかった」という意味になるんですよ。

“I didn’t know”よりも少し強調された言い方なので、ビックリした時に使うとピッタリです。

A: My sister got married last year and she is now pregnant.
(私のお姉ちゃんが去年結婚して、今は妊娠しているんだ。)
B: I never knew that she was married! Who is the lucky husband?
(彼女が結婚していただなんて今まで知らなかったよ!その幸運な旦那さんは誰なの?)

I had no idea.

それは全く知りませんでした。

ここで使われている“no idea”とは英語で「全く知らない」という意味です。“have”の過去形の“had”を使っているので「○○でした」ということになるんですよ。

全然聞いたことがなかった事を知って驚いた時に使うといいと思います。

A: Eliza’s mother is in the hospital. That’s why she is upset.
(イライザのお母さんが病院に入院したんだって。だから彼女は悲しそうなんだよ。)
B: I had no idea. Is her mother sick?
(それは全く知らなかったよ。彼女のお母さんは病気なの?)

I didn’t have the faintest idea.

全然知らなかった。

“the faintest”とは英語で「最もかすかな」という意味です。そしてここでも“didn’t”を使っているので全部で「少しも分からない」という意味のフレーズなんですよ。

全く見当がつかなかったことを聞いてビックリしたら使ってみてくださいね。

A: I used to fancy you when we were in high school.
(高校生の時に君の事が好きだったんだ。)
B: I didn’t have the faintest idea. I can hardly remember you from high school.
(全然知らなかったよ。高校生時代のあなたの事もあんまり覚えてないし。)

他にもこんな英語表現が。
I didn’t have the slightest idea.(全然知らなかった。)

I didn’t have a clue.

全く分からなかった。

“a clue”は英語で「手がかり」や「ヒント」という意味で、直訳すると「一つの手がかりもなかった」になります。

「全然知らなかったな~」と驚いた時に使ってみてくださいね。

A: I didn’t have a clue that you are related to Alex.
(あなたがアレックスの親戚だなんて全く分からなかったよ。)
B: Yes, he is my cousin but we don’t look alike.
(そう、彼は僕のいとこなんだけど似てないんだよね。)

他にもこんな英語表現が。
I didn’t have any clues.(全く分からなかった。)

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怒っている時の言い方

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知らなくて当たり前なのに、誰かに責められた時などは「知るはずがないじゃん!」とちょっと機嫌が悪くなりますよね。
ここでは、このように怒りながら言える「知らなかった」の英語のフレーズを紹介しますよ。

Nobody mentioned that to me.

そんな事私は聞いてない。

“○○ mentioned to me”は英語で「○○が私に言った」という意味なんですよ。このフレーズを直訳すると「誰も私にそれを言わなかった」になります。

「誰からも聞いていないから知らなかったです!」とちょっと嫌味が入った感じに言いたい時にピッタリですよ。

A: I was hoping that you could do the washing while I was away.
(私が外出している間に洗濯しておいてくれないかなと思っていたのに。)
B: Nobody mentioned that to me. You have to tell me if you want me to do something.
(そんな事私は聞いていないし。何かしてほしい時はちゃんと私に言っておいてよ。)

Who knew.

そんなの誰に分かったっていうの。

こんなシンプルで意味が伝わるの?と思うかもしれませんが大丈夫ですよ。この反語は直訳をすると「誰が知っていたの?」という意味になります。

不機嫌な時やちょっと冷たい態度で言いたい時にピッタリなので使ってみてくださいね。他にも初めて知って驚いた時などにも使えますよ。

A: I didn’t realize that she had so many boyfriends. I was so stupid.
(彼女にたくさん彼氏がいただなんて気づかなかったよ。僕は本当にバカだった。)
B: Who knew. She is beautiful and a good liar.
(そんなの誰にも分からなかったよ。彼女は綺麗で嘘が上手だからね。)

How should I have known.

私が知ったはずないじゃん。

このフレーズも反語です。ここで使われている“known”は“know”の過去分詞なんですよ。少し嫌味がある言い方なので、怒っている時にはちょうどいいと思います。

A: Did you eat my ice cream that was in the freezer?
(冷凍庫に入っていた私のアイスクリーム食べた?)
B: How should I have known that it was yours? You better write your name next time.
(それがあなたのだっただなんて私が知ったはずないじゃん。次は自分の名前を書いておくことだね。)

おわりに

どうでしたか?こうしてみると「知らなかった」と思う事ってよくありますよね。何か新しい情報を聞いて驚いた時や知らなくて当たり前だから怒っている時など・・・

「知らなかった」の英語フレーズをシチュエーションに合わせて使い分けると自分の気持ちも表現しやすくなるので、ぜひ頑張って覚えてみてくださいね。

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