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「頑張ったね」を英語で!よくやったねと相手をねぎらうフレーズ10選!

 

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仕事、恋愛、スポーツなど、努力してよくやっていた相手にねぎらいの言葉をかけたくなる瞬間ってありませんか?
今回はそんな時に使える、「頑張ったね」の英語フレーズをご紹介します!

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頑張ったね

まずは、良い結果を残すことが出来た相手に対して使える英語フレーズからご紹介します。

Good job!

頑張ったね!

相手の頑張りを褒めてあげたい瞬間に使いたい定番の一言です。数あるフレーズの中でも、状況を選ばないカジュアルな表現になりますので、様々な場面で活用することが出来ます!

A: Good job!
(頑張ったね!)
B: Thanks, that was a close call but I’m glad I made it.
(ありがとう、危なかったけどなんとか出来てよかったよ。)

Great job!

よく頑張ったね!

先ほどの “good job” をより強調した言い方です。相手が達成した事柄の内容をより評価したい時に使えますよ。

A: Great job today! Your speech was the best.
(今日はよく頑張ったね!君のスピーチが一番良かったよ。)
B: Thank you. I’m so relieved I didn’t stumble.
(ありがとう。途中詰まらなくてよかったよ。)

You did it!

やったね!

成功/失敗、勝ち/負けなど、結果がハッキリとしている物事で、良い結果を出せた相手に対して「出来たじゃん!」「やるじゃん!」というニュアンスで使える英語フレーズです。内容よりも、成し遂げたという事実を褒める一言。

フレーズの “you”を “we”に変えることで、「(私たち)やったね!」という意味にもなりますよ。

A: You did it! I knew you would!
(やったね!やると思ってたよ!)
B: No, we did it! I couldn’t have made it without your support.
(違うよ、うちら二人で成し遂げたんだよ!君のサポートが無かったら出来なかった。)

Well done.

よくできたね。

ニュアンスとしては、先生が生徒を評価する時の「よく出来ました」に近い英語フレーズです。目上の人が、頑張った相手を労う一言として使うことが多いですが、互いを認め合っている親しい友人間でも使われます。

A: Good game today, well done! I’m counting on you in the next match.
(今日は良い試合だった、よくやった!次回も君に期待してるよ。)
B: Thank you Coach! I’ll do my best.
(コーチありがとうございます!ベストを尽くします。)

Way to go!

でかした!

頑張った相手に対して「さすが!」「でかした!」と言いたい時のフレーズ。相手の頑張りが自分にとっても嬉しい時、共感の気持ちもこめて使ってみてください。

A: I passed the exam!
(試験に合格した!)
B: Way to go! I’m so happy for you.
(でかした!私も嬉しいよ。)

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努力が報われたね

続いて、注ぎ込んだ努力が報われた相手をねぎらう英語フレーズを紹介していきます。

Your hard work paid off.

努力が報われたね。

“paid off”は英語で「清算した」「完済した」など、お金に関係する意味がありますが、「報われた」という意味も持ち合わせています。”hard work”(努力)が報われたというニュアンスのフレーズです。

A: I finally did it!
(ついにやったよ!)
B: Really? Good job! Your hard work paid off.
(本当?よく頑張ったね!君の努力が報われたね。)

Your efforts bore fruit.

努力が実を結んだね。

「努力が実を結ぶ」という表現は英語でもあるんです!”bore fruit”は「実った」という意味。”Efforts”(努力)が実ったのは、頑張った結果だよということを伝えることが出来ます。

A: I’m glad your efforts bore fruit!
(君の努力が実を結んでよかったよ!)
B: Thanks, but I’m only moving on to the interview.
(ありがとう、でもまだ面接に進んだだけだよ。)

You deserve it.

頑張ったから当然だよ。

“You deserve ○○”を直訳すると「○○を受けるに相応しい」という意味ですが、頑張った相手をねぎらうニュアンスでも使うことが出来ます。

口語で “you deserve it”は、英語で「頑張ったんだから、報われて当然だよ」という意味。

A: I still can’t believe I finally achieved my goal.
(やっと自分の目標を達成できたなんてまだ信じられないよ。)
B: Be proud of yourself. You deserve it.
(もっと自分を褒めて。頑張ったから報われて当然だよ。)

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残念だけど頑張ったね

最後に、努力の末、結果が伴わなかった相手を励ます時に使える英語フレーズをご紹介します。

You did your best.

君はベストを尽くしたよ。

結果は残念でも「頑張ったね」と伝えたい時のフレーズです。ベストを尽くしたんだから、気を落とさないでねという気持ちを伝えることができますよ。

A: I didn’t make it.
(無理だった。)
B: Hey it’s okay. You did your best.
(ねぇ大丈夫だよ。ベストを尽くしたんだから。)

Nice try.

惜しかったね。

あと一歩届かなかった相手への一言です。”try”は英語で「試み」、つまり「いい試みだったけど、惜しかったね」という意味になります。

A: Nice try! You were almost there.
(惜しかったね!あとちょっとだったよ。)
B: Thanks.
(ありがとう。)

Good effort.

よく頑張ったよ。

結果はどうであれ、「よく頑張ったね」と相手の努力を褒めるフレーズです。英語の意味だけを見ると、良い結果の時にも使えるようにも聞こえますが、結果が出せなかった相手へのねぎらいの一言として使うことの方が多いです。

A: It didn’t go well.
(上手く行かなかった。)
B: Good effort though.
(でもよく頑張ったね。)

おわりに

いかがでしたか?
良い結果を出せても出せなくても、「頑張ったね」と一言言ってもらえると嬉しいものですよね。

今回は、使い勝手の良い短めの英語フレーズをたくさん紹介したので、ぜひ活用してくださいね!

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