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「広い」は英語で?面積/視野/心などが大きい時のフレーズ10選!

 

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部屋などの面積や空間が広々としている時、考え方や心が寛大な時、多方面に知り合いが多い時、日本語では「広い」を使って表現することができますよね。

これって英語ではどのように言えばいいのでしょうか?

今回は「広い」の英語フレーズをご紹介します!

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部屋などの面積が大きい時

まずは、部屋などの面積や幅が大きいことを表す英語フレーズを見ていきましょう!

This is a large living room.

リビングすごく広いね。

「大きい」という意味でよく知られる”large”には「広い」という意味があります。

部屋の面積や空間が広々として大きい場合に使える表現です。

A: Welcome to my house. Make yourself at home.
(我が家へようこそ。くつろいでね。)
B: Thanks. This is a large living room.
(ありがとう。リビングすごく広いね。)

I want to make my room feel more spacious.

私の部屋をもう少し広く感じられるようにしたいんだ。

“spacious”は「広々とした」「雄大な」という意味の形容詞です。

「空間」という意味の”space”が元になっている言葉であることからもわかるように、部屋などの空間が広々として余裕があることを表すことができます。

ゆったりとしてくつろぐことができる、というニュアンスを感じる表現です。

A: I want to make my room feel more spacious.
(私の部屋をもう少し広く感じられるようにしたいんだ。)
B: How about placing a mirror? Mirrors reflect light and make the room look bigger.
(鏡を置いてみたらどうかな?光を反射して部屋が広く見えるよ。)

The room was roomy and comfortable.

部屋が広くて居心地がよかったです。

“roomy”は「広々とした」という意味の形容詞です。

「部屋」という意味の”room”が元になっています。部屋などの面積が大きく広々としていることを表す時に使ってみてください。

A: How was your trip? Did you stay in a hotel?
(旅行どうだった?ホテルに泊まったの?)
B: Yes. The hotel was very nice. The room was roomy and comfortable.
(ええ。すごくいいところでした。部屋が広くて居心地がよかったです。)

The park is very big and beautiful.

その公園はとても広くてきれいなんですよ。

「大きい」という意味でおなじみの“big”も「広い」という意味で使える自然な表現です。

面積が大きいことを表すことができます。

A: It’s very nice weather today.
(今日はすごく天気がいいね。)
B: Do you want to go for a walk? There is a park near here. The park is very big and beautiful.
(散歩でもする?この近くに公園があるんだ。その公園はとても広くてきれいなんだよ。)

The road is wide enough for cars to pass through.

その道は車が通るには十分広さがあるよ。

“wide”は、幅が「広い」という意味の形容詞です。

道路や川などの幅の広さを表すことができます。反対に、部屋などの空間の広さを表す時に使うと不自然になりますので注意してくださいね。

A: The road is wide enough for cars to pass through.
(その道は車が通るには十分広さがあるよ。)
B: That’s good to know. I’m going by car then.
(教えてくれてよかったよ。それなら車で行こうっと。)

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心や顔が広い時

次は、視野/心/顔/知識の幅が広いことを表す英語フレーズを見ていきましょう!

He has a broad perspective.

彼は視野が広い。

“broad”は「広々とした」「広範囲の」という意味の形容詞です。

“perspective”は「考え方」「物事の見方」という意味の名詞ですので、”have a broad perspective”で「広々とした物事の見方を持っている」=「視野が広い」となります。

“broad”には、何も遮るものがなく見渡しがきくイメージがあり、転じて物事の見方や考え方が広範囲に及ぶことを言いたい時にぴったりの表現です。

A: He has a broad perspective. I’m learning a lot from him.
(彼は視野が広い。彼からたくさん学んでるよ。)
B: That’s good for you.
(それはよかったね。)

It’s important to have an open mind.

広い心を持つことは大切だ。

“have an open mind”は「広い心を持っている」の英語フレーズです。

“open”が持っている「開いた」というイメージのとおり、考え方や見方が閉ざされておらず、他者に対して開けていて寛容であることを表すことができます。

A: It’s important to have an open mind, isn’t it?
(広い心を持つことは大切だよね?)
B: Yes, it is. Why? Has something happened?
(うん、そうだよ。なんで?何かあったの?)

He has a big heart.

彼は心が広いね。

“have a big heart”も「広い心を持っている」の英語フレーズです。

寛大な人を表す時に使ってみてください。

A: He accepted my apology.
(彼は許してくれたんです。)
B: He has a big heart.
(彼は心が広いね。)

She has a lot of connections in different industries.

彼女は別の業界でも顔が広い。

“have a lot of connections”は「顔が広い」に該当する英語フレーズです。

多方面に知り合いが多く人脈があるというニュアンスを出すことができます。

A: You know her, don’t you? She has a lot of connections in different industries.
(彼女のこと知ってますよね?彼女は別の業界でも顔が広いから。)
B: Yes. I’ve met her through my colleague.
(ええ。同僚の紹介で会ったことがあります。)

He has a vast knowledge.

彼は幅広い知識がある。

“vast”は「広大な」という意味の形容詞です。

知識量の豊富さ、多大さを表すことができます。

A: He’s a walking encyclopedia, isn’t he?
(彼って生き字引だよね?)
B: No doubt. He has a vast knowledge.
(間違いないね。彼は幅広い知識があるよ。)

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「広い」の英語表現をご紹介しました。

空間の広さ、幅の広さ、心の広さなど、色々な「広い」を使った表現を英語でも伝えることができるようになりましたね。シチュエーションに応じて、その時にぴったりの英語フレーズを使ってみてください。

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