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相手に同情する英語表現!傷ついた心に寄り添うフレーズ11選!

 

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会話の中で「その気持ちわかるよ」、「そんなのひどい、かわいそう…」と同情したくなることって、多々ありませんか?

でもそれが英語になると、なかなか上手に気持ちを伝えられず、後々「もっとこう言えればよかったのに…」とモヤモヤしてしまう人も少なくないはず。

日本語でも英語でも、なにか辛いことがあったときには共感してくれる友達がいるだけでとても嬉しいですよね!今回は、相手に上手に同情する11の英語フレーズをご紹介していきます。

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基本の同情表現!

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I know how you feel.

その気持ちわかるよ。

「その気持ち、すごくわかる!」「その通りだよね…」と言いたいときに使える基本的でとても便利なフレーズ。

A: My mother in law has been asking me if I have a baby soon lately… It’s exhausting.
(最近、継母が子供はまだなのかってずーっと催促してくるの…もううんざりよ。)
B: Yeah, I know how you feel. It must be so much pressure.
(うん、わかるよその気持ち。きっとすごいプレッシャーだよね。)

I understand that.

理解できるよ。

こちらもよく使われる定番フレーズ。同情したい相手に対して、「よく理解できるよ、君は間違っていないよ」というニュアンスです。

A: It’s been 10 years since I started learning English, and still I don’t really get it.
(英語を勉強し始めて10年たつけど、いまだによくわからないよ。)
B: I understand that. I used to feel in the same way. 
(それよくわかるよ。私も以前はそう感じてたわ。)

Oh no…

そんなあ…。

「そんなこと信じられない」…なんて驚いてしまう話に思わず出る一言。

A: I failed the exam again.
(また試験に落ちたんだ。)
B: Oh no… I thought you did well this time.
(そんなあ…今回こそうまくいったと思ったのに。)

そんなあ…と一言つけるだけで「がんばったのに、残念だったね」と、同情を示すことができますよね。簡単な英語ですが、使いようによっては重宝しますね!

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気の毒すぎる時の同情表現!

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That’s too bad!

それは残念だね!

英語で同情する場合の基本中の基本!「それは悪すぎる」、つまり「残念だね、困ったね」という意味合いです。

A: Do you remember the necklace that my mom gave me the other day? I lost it.
(この前ママにもらったネックレス覚えてる?あれなくしちゃったの。)
B: That’s too bad! You gotta find it or she’ll be very upset!!
(それは残念だね!見つけなきゃ悲しんじゃうよ!!)

That’s terrible / horrible / awful.

そんなのひどすぎるよ。

こちらは上記の”That’s too bad.”よりも深刻な内容に使うと良いでしょう。3つとも同じ意味合いの単語なので、合わせて覚えておくと便利な英語ですね。

A: I heard someone started a forest fire over there.
(向こう側の森に誰かが放火したんだってさ。)
B: That’s terrible! I hope police will find out who did it.
(それはひどい!早く犯人が見つかるといいね。)

That’s brutal / harsh.

そんなのひどすぎるよ。

直訳すると「残忍な」、「冷酷な」という意味ですが、口語では同情する際に使えるフレーズとして多くの人が使用する表現です。

A: Since my dog got cancer, I had no choice but to put him to sleep.
(飼い犬がガンになっちゃって、安楽死させるしかなかったんだ。)
B: That’s brutal… Hope you feel better soon.
(それは大変だ…早く元気になってね。)

Poor you.

かわいそうに。

嫌なことが起きた相手に同情するとき、かわいそう、と言いたいときはズバリこれ!

A: Look at this. Someone’s dog bit me earlier!!
(これみてよ。さっき誰かの犬に噛まれたんだ!!)
B: Are you serious?! Poor you. I hope you can track down the dog’s owner.
(それほんとなの?!かわいそうに。飼い主が見つかるといいね。)

I’m sorry.

お気の毒に。

英語を学んでいるみなさんはもちろんご存知の “sorry”。この単語は謝罪のときだけでなく、同情の言葉としてかけることもできます。

A: My back is killing me.
(腰痛がひどいんだ。)
B: I’m sorry. You should see a chiropractor.
(かわいそうに。整骨院に行った方がいいよ。)

You have my condolences.

お気の毒に・お悔み申し上げます。

こちらは、弔いの言葉として使われます。お悔み事に対して上記の”I’m sorry”を用いることもできますが、このフレーズはもっとフォーマル、丁寧な表現です。

冠婚葬祭の場面では正しい英語を言えないと、結構困りますよね。特に目上の方、少し離れた親族などにかける言葉として覚えておきましょう。

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さらに歩み寄る同情表現!

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I wish I could ◯◯.

◯◯できたらいいのに.

こちらは同情するときだけに用いられる英語フレーズではありませんが、気の毒な相手にかける言葉としても使えます!実際は不可能だとわかっていても、どうにかしてあげたい場合にかけたい言い回しです。

I wish I could get rid of all your pain.
(つらいこと全部取り除いてあげれたらいいのに。)

例文のように、本当は心(または身体)の痛みを全て取り除くことはできないとわかっていながら、少しでも楽にしてあげたい。それほど同情しているという気持ちを表現していることが伝わりますよね。

Is there anything I can do for you?

なにか私にできることある?

こちらは現実的になにか助けになることはないかな?と尋ねる際の、英語の基本フレーズです。

Is there anything I can do that’ll make you feel better?
(なにか力になれることはないかな?)

このように少し応用して使えるようになると、英語フレーズのバラエティが広がりますね!

おわりに

いかがでしたか?
今回は英語で上手に同情するフレーズをご紹介しました。簡単な単語でも場面によっては思いやりの気持ちを伝えるのにピッタリ!ということもあるんですね!

これらのフレーズを頭の片隅にでも置いておき、「気持ちが伝えられなくてモヤモヤ…」なんてことがないように、どんどん使ってくださいね!

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