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大学留学の勧め!学生の間に海外に行くべき理由6選!

 

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「いつかは海外で勉強してみたい」と思ってはいませんか?
漠然と留学に対するオプションを検討している人は多いかもしれません。

しかし「留学をしよう!」と決心してから実際に行けるまでには、意外に時間がかかります。余裕を持って1年間、早くても半年はかかってしまうのが普通です。つまり少しでも行きたい気持ちがあるのなら、その意思を早く明確にするべきなのです!さもないと絶好のチャンスを逃してしまうかも!?

そんな人のために、今回は特に「大学生時代」に海外へ行くべき理由をお伝えします!

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理由① 比較的気軽に留学できる

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ある程度大人、でも何でも取り返しがつく時期

18歳〜25歳の年齢は人生において大切な時期でありながら、どんな失敗をおかしても取り返しがつきやすい期間でもあります。若さとは偉大ですね!特にこの年齢層は「ある程度大人」としてもみなされるので、自分で様々な決断を下しやすいという利点もあります。ということで、失敗や回り道が許され、かつ自由も多いこの時期に海外へ行かないなんてもったいない!

社会人になってからの留学はハードルが高い

もちろん社会人になってからも留学をすることはできます。しかしその場合、休職退職などを検討しなくてはなりませんし、大人になると何かとしがらみも増えてきます。企業によっては給料を受け取りながら留学をさせてくれるケースもありますが、その選ばれし人材になるのも大変ですし、そもそもそういった会社に入社できるかという問題もあります。お金さえ用意できれば気軽にいける大学生時代とはハードルの高さが全く変わってきますね。

学校を1年休学したとしても、籍は残っているので絶対に戻ってくることができます。しかし会社を1年離れるというのは抵抗が大きいはずです。ある意味競争社会ですので、海外から戻ってきた時に自分の座が同じまま確保されているとは限りませんしね。

既に大学生の場合

既に大学生の場合は、次のような手順を取りましょう。

①自分の学校が留学をどう扱うか調べよう
⇒大学によって留学の扱いが違います。休学する必要があれば、学校側に1年のお休みを申請し「休学留学」をしましょう。日本の大学に籍を置いたまま留学するので、戻ってきたら人より1年長く通うことになります。
もし海外で取得した単位を認めてくれる大学なら、「認定留学」として手続きしましょう。そうすれば留学期間を含めた4年間で卒業できます。

②就活時期、卒業時期を検討した上で留学を計画する
⇒予定の留学期間を設定し、それに対しての準備期間、戻ってきたタイミングでの就活期間などをシミュレーションしましょう。全ての行程には意外に時間がかかるものなので、大学1年生の段階でビジョンを定めるのが好ましいですね。

これから大学へ進学の場合

これから大学へ進学の場合は、次の項目を意識しましょう。

①大学時代をどう過ごしたいか検討しよう
⇒「日本の大学に進学して、一定期間留学をする」、「4年間フルで海外の大学に通う」という2つの選択肢を考えましょう。10年後、20年後のなりたい姿を見据えた上で、慎重に決断しましょう。

②選んだ進路によって受験準備を計画しよう
海外大学進学の場合は、TOEFLやSATなどの受験が必要になります。日本の受験と対策が全く異なりますので、必要な事項を全て書き出して受験対策をしましょう。

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理由② 就職活動に役立つ

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グローバルな経験

海外経験はもちろん後の就職活動にも役に立ちます。「英語が喋れて当たり前」と言われる現代ですが、留学経験などがないとテストの点数以外で英語力をアピールしにくいですよね。比較的気軽に行ける大学時代に留学をすれば、グローバルな経歴として語りやすくなります。近頃はこういった国際的な人材を雇うために秋採用を導入しているところもあるので、是非トライしてみましょう。

職場でも必要な姿勢

異文化に触れて新しいものを受け入れるという経験は、仕事場にも必要になる要素です。国際的な職場でなくても、様々な価値観を持った人と仕事を進めるのは意外に簡単ではありません。留学先で問題なく生活できたということは、順応性が高い人とも見られます。どんな人が相手でも、問題なく一緒に行動ができるという基礎が身に付きます。

自己アピールのネタ

就活中聞かれるエピソードは大学在学中のものがほとんどです。ESに使える自己アピールのネタを、留学中の経験から引っ張ることは大いに可能。日本ではなかなか経験できない「壁」を乗り越えたエピソードは、自己アピールにつなげやすいはず。話の引き出しを増やす意味でも、留学は非常にオススメです!

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理由③ 投資する価値がある

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意味のある出費

若いうちは将来のオプションもたくさんあります。今のうちに色々経験をして、未来への視野を広げるべき!そういった考えから「投資する価値がある」と認識されやすい時期です。確かにある程度お金がかかりますが「意味のある出費」と思われやすいので、比較的気持ちよくお金をかけることができます。

今後の人生に生かすための投資

新しい視点を手に入れられる留学は、今後の人生に生かすという意味でも若いうちに行くべきです。自分に投資をするなら、是非学生時代を選びましょう!その後の時間があればあるほど、様々な方向転換が可能になります。

資金の負担を軽くする方法

とはいえ学生時代はお金が苦しいですよね。そういう場合は、こういったオプションを検討してみてください。

①奨学金を利用する
⇒日本学生支援機構など、留学金の一部を負担してくれる団体がいくつか存在します。「優秀じゃないから…」「家がそこまで貧しくない…」と思わず、できるだけ応募してみましょう。意外にも取得できる可能性があります。

②バイトでお金を貯める
授業の合間に働いて、渡航資金を貯金しましょう。わずかな額だとしても、自分の将来のために貯金をするというのは大変素晴らしい行為です。倹約的な姿勢も身に付くはず!

③親にお金を借りる
可能なら両親にお願いをして、援助をしてもらいましょう。返済に時間がかかってもいいと承諾してもらえれば安心ですね。社会人になって収入が安定した時に徐々に返していけば、生活に困ることもありません。

理由④ 自由が多い

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大人だからできる遊び

留学で大切なのは何も勉強だけではありません。現地の友達とのコミュニケーションや様々な経験も非常に価値があります。実は大学生時代に海外に行くと、何かと自由が多いので楽しみの幅が広がるんですよ!

例えばアメリカは21歳から飲酒可能なので、3年次にいけばちょうど合法でお酒が飲めます。そうすれば寮で行われるカレッジパーティーも経験できますね!週末には友達とバーホッピング(バーを渡り歩くこと)をしてもいいかも!もちろんクラブにだって問題なく入れてしまいます。大人だからこそできる遊びを楽しみましょう!

旅行に行き放題

また高校時代までは親の監視が必要とされますが、大学生になれば自分で好きに動くことができます。つまり学校の長期休み期間に、気軽に旅行などを楽しめるのです!日本からなかなか行きにくい遠い国も、留学先から訪問できますね。

中高時代に行く海外もいいですが、自由が多い大学時代は勉強以外も充実させることができるので非常にオススメです!

理由⑤ 授業の幅が広い

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大学の授業は選択肢が多い

中高時代は習う教科が比較的固定化されているので、選択肢の自由度が低めです。しかし大学からは授業の幅が広がり、受講できる分野がグッと多くなります

特にアメリカでは一般教養を大切にしているので、自分の専門以外も受講することが重要視されています。学部で受験をして大学に入学する日本とは違い、様々な教科に触れることができるので自分でも知らなかった興味分野を発見できるかもしれませんよ!

日本にはない意外な授業がある

大学という場は、様々な専門分野を持った教授が集まる場所です。「こんなものまで学問として成立するのか…!」と驚いてしまうような教科もきっとあるので、少しでも気になるものがあれば思い切って受講してみましょう!帰国後の面白いネタにもなります。

理由⑥ 人間として成長できる

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新しい価値に触れる

「人生が変わった」「視野が広がった」という感想を持つ人が多くいますが、これらは決して嘘ではありません。特に今まで海外に長期滞在をしたことがない人は、より大きな変化を経験するはずです。

大学生という年代は、人格形成がほぼ完了している頃と思われます。自分なりの価値観もできあがっているかもしれません。こういった時期に異文化を経験すると「新しい価値を知り、受け入れる」というプロセスを踏むことになります。この行為はこれからの社会で生きていく中で、非常に大切なことです。

居心地のいい環境から抜け出す

留学するということは海外で学問を習得すると同時に、「人間として成長する」ことになります。よく「かわいい子には旅をさせろ」と言いますが、それは「甘やかして育てるより、親元から離れて世の中の辛さを経験させるべき」といった考えからきていますよね。同じように、居心地のいい日本から離れて新しい環境に飛び込むことは、まさに成長への一歩となるのです。

毎日が冒険の海外では、もちろん辛いことも出てくるはずです。しかしそういった試練を乗り越える時に、人生のヒントを手に入れるかもしれません。挑戦がない環境では、あまり学ぶこともありません。あえて自分を壁に立ち向かわせることで、更なる人間的成長を期待できるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
多くの人が「大学時代に戻れたら…」と言う程、大学時代というのは輝いている期間なのです。このタイミングで海外に行けば、その後の人生を大きく帰る素晴らしい経験ができるはず!少しでも興味を持ったあなたは、今すぐ行動を起こしてみましょう。

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