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「間違いない」は英語で?絶対に正しいと思った時のフレーズ10選!

 

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相手の話に同意したい時に「うん、間違いないね。」と言ったり、相手に反論されて自分の主張を通したい時に「いやいや、間違いないって!」と言ったり。

日常生活でよく使うこの「間違いない」という表現、英語でどのように表現したらいいのかご存知でしょうか?

今回は、2つのシチェーションに分けて「間違いない」の英語フレーズを紹介していきます。

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相手に同意したい時

まずは、相手の話に同意したい時や、相槌を打つ時に使える「間違いない」の英語フレーズを紹介します。

Absolutely.

間違いない。

“absolutely”は「絶対に」「完全に」という意味の副詞です。

「まったくの同感だよ」といったニュアンスで、相手の話に100%同意していることを表せます。

A: Look at this photo. My sister just gave birth to a baby boy. Isn’t he like an angel?
(この写真見て。お姉ちゃんが最近男の子を出産したの。天使みたいでしょ?)
B: Absolutely! He’s adorable.
(間違いない!本当にかわいいね。)

Totally.

間違いない。

英語”totally”は「完全に」という意味。”total”「合計」という英語の副詞であることからもわかるように、物事が完全であることを表します。

相槌として”Totally.”と言う場合は、相手の話に対して完全に同意していることを伝えられますよ。先ほど紹介した”absolutely”と同じようなニュアンスですが、少しカジュアルな言い方になります。

A: Did you see a new girl in the class? She’s so hot.
(クラスに新しく入ってきた子、見た?すごくかわいいよね。)
B: Totally! I’m going to ask her out.
(間違いない!デートに誘おう。)

No doubt about it.

間違いない。

“doubt”は英語で「疑い」です。ここでは”no”で否定しているので、”No doubt about it.”で「それについては疑いようがない」つまり「間違いない」というニュアンスになります。

A: I guess Nate has crush on Serena.
(ネイトってセレナのこと好きなんじゃないかな。)
B: No doubt about it.
(間違いないね。)

ちなみに、”about it”の部分は省略することもできますよ。

No doubt. (間違いない。)

Definitely.

間違いない。

“definitely”は英語で「疑いようがなく」「間違いなく」という意味の副詞で、物事に疑う余地がないことを表します。

相手の話に同感な時「まさにその通りだね!」といったニュアンスで、相槌のようにして使えますよ。

A: I think this is probably the best coffee you can get in town.
(このコーヒー、この辺で飲めるコーヒーの中じゃたぶん一番だと思う。)
B: Definitely.
(間違いないね。)

ちなみに、相手の話に”not”が入っている場合は、相槌にも”not”を付け加えて”Definitely, not.”となるので注意してくださいね。

A: The food was terrible… We’re not gonna come here again.
(すごくまずかったね…。ここにはもう二度と来ないな。)
B: Definitely, not.
(間違いないね。)

That’s for sure.

間違いない。

“for sure”には英語で「確実に」「確かに」という意味があります。

“That’s for sure.”を直訳すると「それは確実だ」となり、相手の言っていることが確実だと思った時や同意したい時に使えるフレーズです。

A: I need someone to help me on this project. Do you think Gary would be willing to help?
(誰かこのプロジェクト手伝ってくれる人を探してるんだけど。ギャリーなら手伝ってくれるかな?)
B: That’s for sure. He’s very reliable.
(間違いないね。彼はとっても頼もしいよ。)

ちなみに、”That’s”の部分を省略すると少しカジュアルな言い方になります。

For sure.(間違いない。)

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自分の正しさを主張したい時

続いて、相手に反論されて、「いやいや、間違いないって!」と念押しするように言いたいときの英語フレーズを紹介します。

Believe me.

間違いないよ。

“believe”は英語で「(相手の話を)信じる」という意味があります。

“Believe me.”は直訳すると「私の話を信じて」となり、相手が自分の話を疑っている場面で、自分の言っていることが正しいことを念押しできますよ。

A: Are you sure Kate is not upset about us any more?
(ケイト、私たちのこと本当にもう怒ってないの?)
B: Believe me. I explained the reason throughly and she understood.
(間違いないって。ちゃんと理由を説明したし、わかってくれたから。)

Trust me.

本当だって。

英語”trust”は「信頼する」「任せる」という意味の英語で、相手のことを人間として信頼する、といったニュアンスがあります。

相手に「本当?」「そんなの信じられない」と言われた時の切り返しとして使う場合、「本当だって」「間違いないよ」と、自分の話が正しいことを主張することができる英語フレーズです。

「自分の話を信じてほしい」というニュアンスのある”Believe me.”と比べて、”Trust me.”は「自分を人として信頼してほしい」つまり「自分が言っていることだから信じてほしい」といったニュアンスになります。

A: Does miso really make it taste better?
(本当に味噌を入れたら美味しくなるの?)
B: Trust me. Miso is the secret ingredient for the dish. Just give it a try.
(本当だって。この料理は味噌が美味しさの鍵なんだ。試してみて。)

I’m pretty sure.

間違いないよ。

“sure”は「確実に」「確かに」、”pretty”は「とても」「かなり」という意味の英語です。

“I’m sure.”だけでも「間違いないって」というニュアンスは表せますが、”I’m pretty sure.”の方が確実さが上がります。”pretty”は”I’m sure.”とのセットで使われることが多いので、フレーズのまま覚えてしまいましょう。

A: Did you really see Andrew at the station? He said he’s on a business trip now…
(本当に駅でアンドリューを見たの?今、出張中だって言ってたんだけど…。)
B: I’m pretty sure.
(間違いないよ。)

“I’m pretty sure.”の後ろに文を付け加えることもできますよ。

I’m pretty sure that was Andrew. (あれは間違いなくアンドリューだったよ。)

また、”pretty”の部分は、色々な副詞を入れて使うことができます。よく使うものを紹介しますので、気分にあわせて使い分けてみてください。

I’m 100% sure.(100%間違いないよ。)

I’m absolutely sure. (絶対に間違いないよ。)

I’m positive.

間違いないよ。

英語”positive”は「前向きな」という意味でお馴染みですが、他にも「確かな」「疑いようがない」という意味があります。

相手が自分の話を疑っている場面で、「確かだよ」「本当だよ」と言って念押すように使える英語フレーズです。

A: Are you sure the store was closed already? It’s still 4:00pm.
(本当にお店もう閉まってたの?まだ夕方の4時だけど。)
B: I’m positive.
(間違いないよ。)

他にも、こんな風に使ってもいいですね。

I’m 100% positive.(100%間違いないよ。)

I swear to God.

本当にそうだよ。

英語”swear”は「誓う」「断言する」という意味です。

フレーズを直訳すると「神に誓う」となり、転じて「神に誓って本当にそうだよ」といったニュアンスになります。

日常会話で自分の話が正しいことを強調したり、説得したりするために使えますが、とてもカジュアルな言い方で強い響きがあります。親しい間柄で使うようにしてくださいね。

A: Is that all? I know you’re trying to hide something from me.
(本当にそれで全部?何か隠そうとしてるでしょ。)
B: I swear to God. I told you everything I know!
(本当だって。知ってることはもう全部話したよ!)

“to God”の部分は省略することもできますよ。

I swear.(本当にそうだよ。)

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おわりに

いかがでしたか?

「間違いない」という表現にも、色々な言い方がありましたね。短くて覚えやすそうなフレーズが多いので、ぜひいくつか覚えて使い分けてみてくださいね。

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