英語で「お腹いっぱい」を伝える!満腹なときのフレーズ8選!
美味しいものをたくさん食べて「あ~お腹いっぱい!」そんなとき、どんなフレーズが浮かびますか?満腹だと伝えるときの英語って実はいろいろあるんです!
今回は「お腹いっぱい」を伝える英語フレーズを紹介します!
記事の目次
「お腹いっぱい!」と伝えるフレーズ
まずは、満腹になったことを伝えるフレーズを紹介します!
I’m full.
満腹です。
「お腹いっぱい」を表現する英語として、一番良く使われているフレーズです。ご存知の方も多いかもしれませんね。もう少し強調したいなというときは、soをつけて”I’m so full.”とすればオッケーです。
A: We ate so much food and drink so much alcohol!
(いっぱい食べて、いっぱい飲んだね。)
B: Yeah, I’m full now!
(もうお腹いっぱい!)
I’m stuffed.
お腹パンパンです。
お腹が膨れてパンパン!という状態です。‟I’m full.”よりも満腹感が強いフレーズです。”stuffed”は「何かが詰められている状態を表す英語です。
A: The food in this restaurant is really wonderful.
(このレストランの料理は本当においしいね。)
B: You’re right. I ate too much, so I’m stuffed.
(ホントだね。食べすぎちゃってお腹パンパンだよ。)
「お腹いっぱいでもう食べられない!」と伝えるフレーズ
満腹という状態に、さらに「もう限界!」という気持ちを表現できるフレーズを紹介します!
I can’t eat anymore.
もう食べられない。
お腹いっぱいで食べられないことを伝える1番シンプルなフレーズです。ただ食べることができないのではなく、”anymore”をつけて「もうこれ以上は・・・!」という気持ちを込めています。
これと非常によく似た表現で”I can’t it anymore.”というのがあります。このitが入るだけで「これがまずくて、もう食べられない。」という意味になってしまいますので気を付けてくださいね。
How about these cookies?
(このクッキーどう?)
No, thanks. I’ve eaten two pieces of cake, so I can’t eat anymore.
(いや、いいよ。2つもケーキを食べちゃったから、もうこれ以上は食べられないよ。)
I couldn’t manage another mouthful.
もう一口も食べられない。
満腹で、もう一口も入らない!気づいたら、そんな状態になってることありませんか?そんなときはこの英語がピッタリ!「もう一口」というのは”another mouthful”と表現します。
“I couldn’t manage~”で「(そのもう一口を)何とかできない可能性が高いだろう」と少々遠回しに無理なことを伝えています。これを”I can’t manage”にすると、そのできない可能性が高まります。
A: Wow! You ate all the food here? You must be stuffed.
(わあ!ここの食べ物、全部食べたの?お腹パンパンでしょ。)
B: Yes, I couldn’t manage another mouthful.
(うん、もう一口も食べられないよ。)
I’ll burst if I eat another mouthful.
一口でも食べたら、戻してしまう。/一口でも食べたら、お腹が破裂する。
一体、どれだけ食べたのでしょうか?少々オーバーな表現ではありますが、かなり食べ過ぎてしまったことを伝えるのによく使われるフレーズです。こちらも”another mouthful”という表現が使われています。
“burst”という英語は「破裂する」「ダムが決壊する」という元々の意味があり、そこから比喩的に「戻す」「吐く」「お腹が破裂する」のように使われています。
A: Tom looks sick. What’s wrong with him?
(なんか、トムの具合が悪そうだけど。どうしたの?)
B: He ate five hamburgers, six sandwiches, some ice-cream, two bowls of rice, and drank three bottles of wine. So he’ll burst if he eat another mouthful.
(ハンバーガー5個、サンドイッチ6個、アイスクリーム、ご飯2膳を食べて、ワイン3本飲んだのよ。もうあと一口でも口に入れたら、戻しちゃうわよ。)
There’s no room anymore.
もうお腹に入らない。
もうお腹に入る余裕はないな、というときはこの英語!”room”は「部屋」という意味の他に「空間」「余地」という意味があります。直訳すると「これ以上のものが入る余地はない」となりますが、このように満腹でもう食べることができないという表現としても使えます。
A: Are you full?
(お腹いっぱい?)
B: Yes, there’s no room anymore, but there’s always room for dessert.
(うん、もう入らないよ。でもデザートは別腹だけどね。)
「お腹いっぱいで満足した」と伝えるフレーズ
「お腹いっぱい!」でさらに自分が満足したと伝えることのできるフレーズもあるんです。「お腹いっぱい!」とストレートに言うのを避けたいときに使ってみましょう。
I’ve had all I can eat.
食べられるだけ食べた。
自分が食べられる量を食べたなと感じたときに使える英語です。”all I can eat”で「私が食べられる全部」という意味になります。「食べられるだけ食べたから、もう満足です。」という気持ちが隠されています。
A: Would you care for another piece of cake?
(もっとケーキいかがですか?)
B: No, thanks. I’ve had all I can eat.
(もう、結構です。食べられるだけ食べましたから。)
「お腹いっぱいで動けない!」と伝えるフレーズ
食べ過ぎちゃってもう動けない!そんなときに使える英語を紹介します。
I can hardly move.
もう動けない。
身体が重くなっちゃってもう動けない!そんな状態を伝えるにはこの英語がピッタリ!”hardly”という言葉には「とても~ない」「ほとんど~ない」と否定の意味があります。動くことが難しいことを伝えます。
疲れたときなどにも使う表現ですが、「お腹いっぱい!」のときにも使えるので、ぜひ使ってみたくださいね!
A: Bob, please clear the table.
(ボブ、テーブル片付けて。)
B: Just a minute. I’m stuffed, so I can hardly move.
(ちょっと待って。お腹パンパンで動けないよ。)
おわりに
いかがでしたか?今回は「お腹いっぱい!」を伝える英語フレーズを紹介しました。満腹を伝えるだけでも、たくさんの表現があるんです。
食事がおいしいと、ついつい満腹になるまで食べてしまいます。そんなときは、今回紹介した表現をどんどん使ってみて下さい!くれぐれも食べすぎには気を付けてくださいね!