女子必見!恋愛話を英語でするには?恋バナフレーズ20選!
女の子の間で盛り上がる話、恋愛話。海外でもそれは同じです!今回は”I like him”や“I love him”だけでは語り尽くせない複雑な女と男の関係を表現するのにぴったりな恋愛フレーズをご紹介します!
記事の目次
気になる彼との関係を表すフレーズ!
We are dating.
つき合っている。
一般的に両思いの2人がつき合っている、一緒にいる、場合はこちらの英語フレーズでオーケー。でも、場合によっては正式に彼氏・彼女ではない場合も。”dating”は「お試し期間」のようなニュアンスもあります。正式に彼氏・彼女である場合は、”We are in a relationship.”の方が適切です。
I’m in the friend zone.
友達以上恋人未満。(いい人どまり)
普通の友達ではないけれど、恋愛感情は・・・?という微妙な関係がこちら。通常 “I’m in the friend zone.”と言う本人は相手に対して恋愛感情があるものの、肝心の相手がその気持ちに気がついていない、というシチュエーションが多いです。”friend zone”を直訳すると「友達の域」なんとも切ないですね。
I have a crush on him.
彼に惚れている。
元々、“crush”には「(車などが)ぶつかる」、「ぐしゃぐしゃになる」といった意味があります。つまり、自分の感情がコントロールできないくらい好き!という意味のスラングになります。この表現の状態の場合、相手は自分の気持ちを知らない/気がついていない場合が多いので、日本語の「片思い」に近いニュアンスもあります。
Friends with benefits
都合のいい関係
大人の男女の関係で発生してくるのがこちら。”benefit”とは「利益」の意味。つまり、「お互いに利益がある関係」=「都合のいい体だけの関係」を表します。
デートでの出来事を友達に伝えるフレーズ!
He asked me out on a date!
彼がデートに誘ってくれた!
ここでしっかり知っておきたいのが“ask ~ out”の英語表現です。「〜をデートに誘う」の意味になります。デート文字がなくてもしっかり、デートに誘ったことになるのです!もちろん “on a date”(デートに)を付けても丁寧でいいでしょう。
He held my hand.
(彼から)手をつないだ。
どちらから行動に出たか、恋愛話の盛り上がりどころですよね!主語が”he”になることで、彼からアクションを起こしたことになります。「手をつなぐ」は “hold hand”でオーケーです!
He kissed me.
(彼から)キスをした。
先に紹介した「手をつなぐ」と同じ解釈でオーケー。主語が”he”なので、キスをしたのは、彼。そして自分もそれに答えたなら、”I kissed him back.”(わたしもキスをかえした)→”We kissed.”(キスをした)となります。
There is chemistry between us.
(私たちには)お互いに引かれ合うものがある。
“Chemistry”は、「化学」の意味。しかし、恋愛で使われる“Chemistry”は、「相性」を表します。しかし、ただ単に相性が良い訳ではなく、コントロールできないような要素でお互いが引かれ合っている、とちょっぴり神秘的なニュアンスもあります。
浮気疑惑?上手くいかない関係を相談するフレーズ!
I think he is cheating on me.
彼が浮気しているような気がする。
“cheat”には「不誠実な」や「不正行為」のような意味があります。恋愛関係において誠実でないということ、つまり、「浮気」を意味します。同じ意味をもつのが “affair”。こちらは、「浮気」の他「不倫」の意味もあります。
He is acting weird.
彼の行動が変。
“Act”と聞いて「演技する」を想像する人も多いのでは。しかしこの場合の“Act”は「行動」に近い意味があります。また”weird”は「変わっている」、「おかしな」といった意味があるため、彼の普通とは違う行動に不信感を抱いている、といったニュアンスの英語フレーズになります。
Things have changed.
もう昔とはちがうの。
関係がマンネリ化し、お互いこのままでいいの?そんな時に便利なのがこちら。ラブラブだった昔とは今はもう違う、そんな意味のフレーズになります。このフレーズの後に問題になっていること、相談したいこと言えればネイティブ並みです!
I have someone else on my mind.
ほかの人が気になっている。
“have ~ on my mind”は「〜が気になっている。」という意味の英語フレーズになります。この場合は〜部分に “someone else”(ほかの人)が入っているため、彼以外の他の誰かが気になっている、とう意味の英語表現になります。
友達の恋愛を応援するフレーズ!
He is into you!
彼、あなたに夢中よ!
“I’m into~”は、「(私は)〜にハマっている」の意味。つまり今回のフレーズを直訳すると「彼はあなたにハマっている!」=「あなたに夢中」となります。”very”、“really”、“so”などを使うと「めっちゃ夢中!」といったニュアンスになります。
You guys are so cute together.
めっちゃお似合い!
”you”と”guys”が一緒に使われていることで、主語はどっち?と思う方も多いのでは?このような口語の場合 “you guys”で1つの主語となり、「あなた達」という意味になります。“cute”は主に「かわいい」の意味で訳されますが、”cute together”になることで、「一緒にいるのがかわいい」=「とてもお似合いの2人」といった英語表現になります。
You complete each other.
お互いを完成させるようだね。
カップルを褒める際に使いたいのがこちらのフレーズ。”complete”は「完成させる」の意味があります。お互いの欠点を補い、成長させられるような関係のことを表します。
He is perfect for you!
彼、あなたにぴったり!
“perfect for you.”は「(あなたに)完璧!」という意味があります。自分の理想に合い、相性も良さそうだとまさに完璧!ですね!
失恋した友人を慰めるフレーズ!
I’m sorry.
気の毒だわ。
恋愛にかならずある別れ。実は”I’m sorry”は謝罪だけでなく、慰めの言葉としても使うことができます。ちょっと応用して、”I’m sorry that this happened to you.”(こんなことになって気の毒だわ。)など、何に対して気の毒に思っているのかを付け加えても丁寧ですね!
I know it’s hard, but I am here for you.
気持ち分かるわ、でもここにいるからね(頼っていいよ)。
落ち込んでいる友達の気持ちを察し、私はあなたの味方よ、というニュアンスをもつ英語表現がこちら。この場合、”I know it’s hard.”には「彼がいなくなって辛い気持ち、分かるわ」といった意味があり、親身になっていることが伝わります。”I’m here for you.”は直訳すると「あなたのためにここにいる」つまり、頼っていいよ、といった気持ちが込められた英語表現になります。
You deserve better.
あなたにはもっといい人がいるわ!
“deserve”には「〜に値する」、「ふさわしい」のこと。つまり、”deserve better”は「もっといい条件がふさわしい」の意味になります。元カレよりもあなたにふさわしい人はもっといるわ!と落ち込んでいる友人を励ますにはぴったりの表現です。
He wasn’t good enough for you!
彼なんてあなたには勿体なかったのよ!
“good enough”は「〜に値する」の意味。これが否定形になることで「〜に値しない」の意味になります。つまりこのフレーズは「元カレはあなたの彼氏になるに値しない人だった!」の表現になります。
おわりに
いかがでしたか?今回は恋愛話で役に立つフレーズをご紹介しました。うれしいことも、かなしいこともあるのが恋愛。辛い時は友達に相談するのが一番ですよね!今回紹介した英語フレーズを上手に使いこなせれば、友達との友情も深まり、気持ちも楽になるかもしれないですね!是非いろいろな場面で使ってみて下さい!