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≪英語講師AMO流≫英語のライティングを上達!おススメ学習方法!

 

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「英文をスラスラ書けるようになりたい!」と思ってはいるものの、思うようにライティングの力が伸びない・・・。そんな風に感じている方も多いかと思います。

「一体どうすれば、ライティング力がアップするのか?」そんな悩みを抱えている方たちのために、私AMOがオススメする英語のライティング上達のための方法を紹介します!

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【ライティング上達法①】基礎編

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「英文を書くことはすごく苦手」あるいは「英語の文を書くということをあまりしてこなかった」という方たちは、まず基礎を固めることから始めましょう。

文法を学ぶ

話をするときには、多少文法が崩れていても、単語だけ並べたり、ジェスチャーや表情で表現したりして、なんとか通じてしまうこともあります。

ですが、文章となるとそうはいきません。文法がメチャクチャだったり、ただ単語だけ並んでいるだけでは、読む人にとっては意味不明の内容になってしまうのです。

英語の文で内容をきちんと伝えるためには、文法のきちんとしたルールを身につけておくことが大切。

ライティングを上達させたいけど、文法には自信がないという人は、まず文法を学ぶことから始めましょう。文法のルールをきちんと知ることで、意味の通る文を作ることができるようになります。

文法力をアップさせるための方法については、以下の記事も参考にしてみて下さいね。

≪英語講師AMO流≫英語の文法力アップ!効果的な勉強法!

ボキャブラリーを増やす

自分の気持ちや意見をより正確に文章で伝えるためには、さまざまな単語を知っている必要があります。

物を表す「名詞」はもちろんですが、特に「動詞」や「形容詞」のバリエーションを増やしておくと、表現の幅が広がります。

例えば、日本語の「すごい!」を表す場合について考えてみましょう。

この「すごい!」の込められるニュアンスは、その状況や感動の度合いなどによって変わってきます。

「すごい!」はいつもいつも”great”とか”wonderful”だけで表せるとは限りません。

驚きが入っていれば”amazing”、美しさを感じているなら”beautiful”、これ以上ないくらいと思えば”excellent”、などなど、同じ「すごい!」でもいろんな表現方法があるんです。

こんな風に、日本語では同じ言葉でも、英語にするときは、ニュアンスによって言葉を変えた方がいいときがあります。

ジェスチャーや表情で伝えられない文章だからこそ、いろんな言葉を使ってその気持ちを伝えられるようにする必要があるんです。

意味合いの違う様々な単語を知ること。これがライティング上達のための1つのポイントでもあります。

日本語では同じ言葉でも、英語ではニュアンスによって使い分ける例として、「見る」という動詞をテーマにした以下の記事も参考にしてみて下さい。

いろんな「見る」英語の使い分け!違いをわかって使いたい単語7選!

フレーズを身につける

あることを表現するときに、決まった形で使われるフレーズが存在します。

例えば、「○○を楽しみにしている」を表す”I’m looking forward to ○○ing”は、その1つです。

「こういうときはこの表現」という決まった形をいくつか身につけておくと、英文を書くときにスムーズに表現できます。

ただし、話し言葉でしか使われないというものもあったり、逆に話し言葉では使わず書き言葉ならではのフレーズがあったり、もちろんどちらで使っても大丈夫なものもあります。

友達同士のくだけたやりとりや日記などでは、あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、ビジネスや資格試験のライティングなどでは注意が必要です。

ライティングフレーズをまとめた本なども出ているので、そういったものをしっかり確認しておきましょう。

人が書いたものを参考にする

自分で文法や単語、フレーズを勉強していても、イマイチ英語で文を書くということに慣れないという方は、実際に英語で書かれている文を読んでみましょう。

実際に使われている自然なフレーズや言葉を学ぶことができます。自分がどういう文を書きたいのかという目的に合わせた内容を選ぶといいですね。

日記を書きたいなら「ブログ」、SNSでやりとりしたいならツイッターなどの「コメント」、ビジネスで必要なら「サンプル集」などですね。

その中で頻繁に使われるフレーズや自分でも使いそうなフレーズなどをメモしておき、自分のライティングの中で実際に使っていきましょう。

上達のためには、人が使っているものから学ぶということも大切になってきます。

1日1文から始める

いきなり、長くてしっかりとした文を書こうとすると大変です。

なので、学んだことを活かして「1日1文書くことを続けよう!」という気持ちで始めてみて下さい。もちろん、書けそうだったら1文と言わずたくさん書いてもOKですよ。

ただし、大切なのは1日に書いた量の多さではなく、1文ずつでもいいから毎日書き続けること。

「1日1文から始める」というのは、続けることがプレッシャーにならないようにするための最低限の目標です。

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【ライティング上達法②】応用編

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基礎編から始めて慣れてきた人、すでに書くことにある程度慣れている人、文法の知識やボキャブラリーは豊富だという人は応用編でライティングを上達させていきましょう!

日記を書く

日記を書くというのは、ライティングを上達させるために有効な方法の1つですね。

基礎編の項目の中でも書きましたが、「毎日書き続ける」ということが大切なこと。そのためには、日記というのはとってもいい方法。特に書くことがない日は、”I was tired today.”(今日は疲れたな)の一言でもいいんです。

英語で日記を書こうとすると、「これってどうやって言えばいいんだろう?」ということが結構出てきます。そんなときは、きちんと調べるようにしましょう。

自分の表現したいことが分からないことを調べることで、新たな英語の言葉やフレーズを学ぶことができます。さらに、それがその後のライティングだけでなく、日常の会話でも役立ってくるのです。

内容によっては、調べなくちゃいけないことがたくさん出てくる可能性もあります。そうすると、調べるのに疲れてしまい、書こうと思ったことが全部書けないなんてこともあるかもしれません。

そんなときは、日記の内容が中途半端で終わってしまっても良しとしましょう。調べたいことをとりあえずメモしておいて、時間に余裕のあるときに続きを書けばいいんです。

ブログなどにアップするという場合は別ですが、日記ですから誰かに見られるわけではありません。中途半端でもいいんです。

毎日続けることが目標なのに、それで疲れてしまって続けるのが負担になってしまっては意味がないですからね。

英語日記については、こちらの記事もぜひ読んでみて下さいね!

≪バイリンガルMeg流≫1日5分!日記を書いて英語を上達させる方法!

ライティング問題を行う

資格試験などの過去問でライティング問題を行ってみましょう。日記とは違ってテーマが決められているので、そのテーマに沿った知識なども必要です。

なので、日記で使うボキャブラリーや表現とは、また違ったものを使うことになります。

さらにこういった問題では、きちんとした文の構造で書かなければいけません。「序論→理由→結論」というような流れで自分の考えや意見を書くことを求められます。

慣れるまでは難しいかもしれません。ですが、こういった形の文を書くときには「どういう流れでどんな言葉を使っていくのか」を調べることで、また新たな表現を学ぶことができます。

そうすると、こういう文の流れで書かれている少し堅い内容の記事や論文などを読むときにも、その知識が役立ってくるのです。ライティング上達はもちろんですが、リーディングの上達にもつながってきます。

添削サービスを利用する

自分でいろいろ書いていて、英文を書くのには慣れたけど、果たしてこれで合っているのかな?そんな風に不安になる方もいると思います。

そんなときには、添削サービスを利用して、自分で書いた英文を見てもらいましょう。

有料ではありますが、さまざまな添削サービスがあります。日本人による日本語解説付きのサービス、ネイティブスピーカーによるサービス、自分に合うものを選ぶようにしましょう。

添削してもらうことで自分の表現が正しいのかチェックできますし、より自然な表現や他の言い回しなども学ぶことができて、さらに自分の表現の幅を広げていくことができます。

人に見てもらって自分の英文を見直すことで、上達のスピードはさらにアップしますよ!

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おわりに

今回は、英語のライティングを上達させるための方法を紹介しました。いかがでしたか?

スピーキングやリスニングなど、他の英語の学習と同じで、ライティング力アップのためには「毎日続けること」が重要になってきます。

少しずつ上達できるように、自分の出来る範囲で英語を書くことを始めてみましょう!

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