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「テニス」を英語で語ろう!用語解説&試合観戦で使える表現34選!

 

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最近は世界で活躍する日本人選手のおかげでニュースでもよくテニスの話題があがりますよね。試合観戦している時も英語が分かると盛り上がると思いませんか?

今回は英語で話したくなるテニスに関連するフレーズを色々と紹介しますね。

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テニスの基礎用語

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テニスの会話をするなら、まずは基礎用語を知っておかなくてはいけませんよね。実は、日本語で使っているほとんどが英語なんですよ。覚えやすくていいかもしれませんね!

singles

シングルス

シングルスはそのまんま英語で“singles”です。

でも“s”の発音を「シ」じゃなくて、ちゃんと「スィ」の発音にしてくださいね。じゃないと帯状疱疹という意味の“shingles”になってしまいますよ。

男子シングルスは英語で“men’s singles”と言います。決勝戦は“final”、準決勝は“semi-finals”、そして準々決勝は“quarter-finals”と言うんですよ。

ダブルスは“doubles”になります。

net player

前衛

英語ではあまり前衛や後衛のポジションに適する単語がないんですよ。海外では日本ほどポジションにこだわりを持たないからかもしれませんね。でも、プレースタイルを表現する単語はあります。

前衛はネットの近くでプレーをするので“net player”“volleyer”と言いますよ。そして後衛はベースラインの近くでプレーをするので“baseline player”“baseliner”になります。両方できる人は“all-around player”“all-court player”と言うんですよ。

server

サーバー

サーブ(serve)をする人の事は日本語と一緒で“server”と言います。英語で「仕える人」という意味なんですよ。

それを受ける側の人の事は「受ける人」という意味の“receiver”(レシーバー)です。

forehand

フォアハンド

フォアハンドもbackhand”(バックハンド)も英語と同じ言い方です。“fore”は英語で「前部の」という意味なんですよ。

change over

コートチェンジ

コートチェンジの事は英語で“change over”や“change ends”と表現するんですよ。

draw

ドロー

基本的にスポーツで“draw”というと英語で「引き分け」の事を言います。でも、テニスには引き分けはないですよね。ここでは、トーナメントの組み合わせの事を表現しているんですよ。

the underdog

弱者

テニスの試合で負けるだろうと予想される選手の事を“underdog”と言って表現するんですよ。この単語はテニス以外の他のスポーツにも使えるんですよ。

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テニスのスコア

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テニスといえば独特なスコアの数え方や表現方法がありますよね。プレーをする時やゲームを見る時に英語での言い方を知っておく必要がありますよ!

love

ラブ

ゲーム中のゼロ点の事は英語で「愛」という意味でお馴染みの“love”と言うんですよ。

色々と由来の説はあります。一説では数字のゼロの形からフランス語で“l’oeuf”(卵)と呼ばれたのを聞き間違えたと言われていますよ。

deuce

デュース

デュースはフランス語の「あと二点」から来ています。そしてadvantage”(アドバンテージ)は英語で「有利」という意味なんですよ。

正式にはアドバンテージ・サーバーと言いますが、スラングで“advantage in”“ad-in”という事もあります。そしてレシーバーの方は“advantage out”“ad-out”と言いますよ。

break point

ブレークポイント

相手のサーブのゲームをあと一点で勝つという時は“break point”と言います。“break”は英語で「壊す」や「破る」という意味なんですよ。

また、ゲームが6-6になった時は“tiebreaker”(タイブレーク)と言います。”tie”は「同点」という意味なんですよ。そしてあと1点でその試合を勝つという時は“match point”(マッチポイント)になります。

winner

得点

普通だと「勝者」という意味ですがテニスの試合では違う意味になります。打ったボールが相手が触る事なくポイントになった時の事を表現するんですよ。

fault

フォールト

サーブが入らなかった時は「誤り」という意味の“fault”と言います。

「あなたのせいだ」という時に”It’s your fault.”なんて言う事もありますよ。

サーブ以外にコートに入らなかった時は英語で“out”“no”と言って表現する事ができます。その他にも、横に出た時は“wide”で、縦に出た時に“long”“deep”と言って特定する事もできますよ。

five

フィフティーン

正式にはゲームでの最初のポイントは“fifteen”と言いますよね。でも、スラングで“five”と言ってしまう事もあるんですよ。

そして「サーティ」は“three”と言って、「フォーティー」は“four”と言う事があります。覚えておくと、こう言われた時に混乱しなくて済みますよ!

bagel

6-0

ネイティブの人がスラングで“bagel”と言うと6-0のセットの事を示すんですよ。ゼロの形がパンのベーグルに似ているところから来ています。6-0 6-0が続くと“double bagel”と言われてしまいますよ!

また、6-1の事を“breadstick”と表現する時もあるんです。こちらは一の形が棒状のパンに似ているからだそうですよ。

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テニスの技

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テニスの必殺技の英語名とかも知っておきたいですよね。こちらも日本で使われている用語とほぼ同じになりますよ!

ace

サービスエース

英語ではサービスエースとは言わないで略して“ace”と言う事が多いんですよ。そして、サーブを返した時に相手が触れなかったら“return ace”(リターンエース)と言います。

drop shot

ドロップショット

ネットの向こう側にちょこんとボールを落とす技も日本語名と同じの“drop shot”になります。“drop”は英語で「落とす」という意味なんですよ。たまに“dropper”と呼ぶ事もあります。

lob

ロブ

「柄を描くように投げる」という意味の“lob”も日本語と同じ言い方です。そして「ボレー」も一緒で“volley”と言いますよ。

rally

ラリー

“rally”も日本語と同じ表現で、ボールの打ち合いが続く事を表しています。他にも「呼び集める」という意味があるんですよ。

overhead

スマッシュ

英語でも“smash”という事はあります。でも、“overhead”と言って「スマッシュ」を表現する事の方が多いんですよ。他にも「頭上の」という意味もあります。

top spin

トップスピン

ボールの行く方向に回転をかける技で、ボールがバウンドした後に大きく跳ねるのが特徴です。”spin”は英語で「回す」という意味なんですよ。

slice

スライス

バックスピンとサイドスピンがかかったボールの事ですよ。ラケットが何かを切るような動きをする事から”slice”と呼ばれています。

よく“forehand slice”“backhand slice”と特定することがありますよ。日本語と同じで“underspin”(アンダースピン)と呼んだりもします。

down-the-line

ダウンザライン

打った球がサイドラインに沿ってシュッと行くことを表現しているんですよ。”down”は英語で「沿って」という意味もあるんです。

他にもボレーをしに来た人を抜いた球は“passing shot”(パッシングショット)と言いますよ。“s”の発音は「スィ」にしてくださいね。

shank

ラケットの変なところに当たる

技というかミスの名前になります。テニススラングでラケットのフレームやグリップにボールが当たってアウトボールになってしまう事なんですよ。

poach

ポーチ

ダブルスの時に、本当はパートナーが打つべきボールを自分で打ってしまう事です。

テニスの応援

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実はテニスは精神力が大切なスポーツなので、試合中に大声をあげたりするのはタブーなんです。プレー中は静かに見守って、点が決まった時に拍手をするのがマナーなんですよね。

でも、プレーの合間やテレビで見たりする時は応援したいですよね。そんな時に英語ではどう表現すればいいのでしょうか?

ここではテニス選手を応援する時に使えるフレーズを紹介しますね。

Come on, ○○!

頑張れ、○○!

この応援フレーズは色々なスポーツに使うことができるんですよ。空欄には応援している選手の名前や国名をいれてくださいね。

“come on”には言い方によって様々な意味があるんですよ。例えば、「急いで」、「まあまあ」や「いいかげんにしろ」などもあります。

Let’s go ○○, let’s go!

行け○○、行け!

テニスの応援でよく使われるフレーズなんですよ。テニスの試合を見ているとリズミカルにこう言っている人が結構いる事に気が付きませんか?

Big serve!

すごいサーブ!

サーブはテニスでも特に大切な一球です。それがすごく早かったりして点が決まった時には盛り上がりますよね。

このフレーズはそんな時にピッタリな誉め言葉です。“big”を使うと、サーブの迫力がすごい事を表現できるんですよ。他にも“nice serve”“great serve”という事ができます。

Great shot!

いいショット!

サーブ以外のショットが良かったと思ったらこちらのフレーズをおススメします。また、応援している選手がミスをした時は“Don’t worry.”(ドンマイ)という事もありますよ。

Good game!

いいゲーム!

両者が頑張って長くラリーが続いた時や試合そのものが良かったと思う時もありますよね。そんな時にはこのフレーズを使ってみてください。

テニスの会話

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テニスの試合観戦中に思った事や伝えたい事が言えないと困りますよね。ここではテニスの話題で使えるフレーズを色々と紹介しますね。

Who’s playing?

誰が試合しているの?

テニスの試合で一番気になるのは誰がプレーをしているかですよね。知らなかったらこのフレーズを使って聞いてみてください。

他にもその選手の事を知りたかったら、こんな英語フレーズも使えますよ。
Where is he from?(彼はどこの国の人?)
What’s her rank?(彼女のランクは何位?)

Who’s winning?

誰が勝っているの?

どっちの選手が勝っているのかが気になる時はこの英語フレーズがいいですよ。

こう言えば、スコアも教えてくれると思います。教えてくれなかったら“what’s the score”と言って聞いてみてくださいね。

Which side are you cheering?

どっちを応援しているの?

一緒に試合を見ている人がどっちの選手を応援しているのかを聞きたい時にピッタリな表現ですよ。

他にもこんなフレーズを使って好きな選手の話ができます。
Who is your favorite tennis player?(あなたの好きなテニス選手は誰ですか?)

He is sand-bagging.

彼はわざと弱いふりをしている。

強い選手が弱い選手にストレートで勝ってしまう試合を見てもつまらないですよね。たまに、試合を盛り上げようとわざと弱めにプレーをする人がいるんですよ。

“sandbag”は英語で「砂袋」という意味なんです。でも、テニススラングで「強いのにわざと弱いふりをする」という表現もあるんですよ。

He’s got a bad attitude.

彼は態度が悪い。

試合を見ているとたまにラケットをでコートを叩いたり投げたりする選手を見ますよね。そんな選手を見て嫌な思いをした時にこのフレーズがおススメですよ。

“attitude”は英語で「態度」という意味なんです。

おわりに

いかがでしたか?
あなたがテニスを好きでもそうでなくても言ってみたいと思ったフレーズは見つかりましたか?

テニスの話題で盛り上がるのもいいですよね。でも、今度友達を誘ってラケットとボールを持ってプレーもしてみてください。楽しいですよ!

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