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「几帳面」の英語!細かい事もきちんとした人を表すフレーズ7選!

 

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身の回りがいつも整理整頓されていたり、何事も事前にきちんと計画したり…。細かいところまで正確にこなす人のことを、日本語で「几帳面」と言いますよね。

この表現、英語で何て言うのかご存知でしょうか?

今回は「几帳面」を表す英語フレーズを紹介していきます。

You’re detail-oriented.

几帳面だね。

“detail”は英語で「詳細」という意味です。

“-oriented”は「〜志向の」という意味を付け加える接尾辞なので、”detail-oriented”で「細かい所にも目の届く人」というニュアンスになります。

几帳面でまめな人を表す事ができる表現です。

A: You’re very detail-oriented. I’m very happy about your work.
(君はとても几帳面だね。仕事ぶりにはとても満足しているよ。)
B: Thank you for saying that.
(そう言って頂いて、ありがとうございます。)

He’s precise about details.

彼は、細かい事もきちんとしている。

“precise”は英語で「正確な」「きちんとした」という意味です。”detail”は「詳細」という名詞でしたね。

このフレーズを直訳すると「彼は細かい事についても正確だ」となり、几帳面な特徴を表しています。

A: He’s precise about details.
(彼は、細かい事もきちんとしてるよね。)
B: Yeah, he is. I think he’s perfect for this position.
(うん、そうだね。このポジションに彼はぴったりだと思うよ。)

You’re very thorough.

とても几帳面だね。

“thorough”は「(調査などが)徹底的な」「(行動などが)綿密な」という意味の英語です。

人について使う時には、「間違いや失敗のないように、物事を用心深く進める人」というニュアンスになります。

A: You’re very thorough. I’m happy we have you in our team.
(君はとても几帳面だね。私たちのチームにいてくれて、本当に嬉しいよ。)
B: That’s good to hear.
(それはよかったです。)

She’s very organized.

彼女はとても几帳面だ。

“organized”は、「(物事を)体系化する」「(イベントなどを)計画する」という意味の英語”organize”の形容詞で、「(物事が)きちんと整頓された」という意味があります。

人の特徴を表す時には、「物事をきちんと計画して、効率よく進める事ができる人」といったニュアンスで使いますよ。

A: I’d like to assign Yuki on this project. What do you think?
(このプロジェクト、ユキに任せたいと思ってるんだ。どう思う? )
B: I think she’ll do a great job. She’s very organized and an excellent time manager.
(彼女ならいい仕事をしてくれると思うよ。彼女はとても几帳面で、時間の管理もとても上手だし。)

他に、”well-organized”という言い方も同じようなニュアンスを表せるので、一緒に覚えてしまいましょう。

She’s well-organized. (彼女はとても几帳面だ。)

He’s a methodical person.

彼は几帳面な人だ。

“methodical”は、「方法」「手法」という意味の”method”から来ている英語で、「規則正しい」「系統だった」という意味があります。

「物事を計画通りに規則正しく進めていく人」といったニュアンスです。

A: It was kind of difficult to work with Max. He’s a methodical person, but I’m not really.
(マックスと働くのはなかなか大変だったわ。彼は几帳面な人だけど、私は違うから。)
B: Yeah, you’re more of a creative person.
(そうだね、君はどちらかと言うとクリエイティブなタイプだからね。)

She’s so meticulous about everything.

彼女は、すべてにおいてとても几帳面だ。

「几帳面」と言うと、良いイメージだけでなく、「細かい事にうるさい」といった少しネガティブなイメージもありますよね。

“meticulous”には「極めて注意深い」という中立的な意味がありますが、人に対して使う場合には「極端に細かい部分にこだわり過ぎる」といった少しネガティブなニュアンスも表せる英語です。

A: What are you doing?
(何してるの?)
B: I’m just doing a little cleanup around my desk. Our chief is visiting the office today and she’s so meticulous about everything.
(デスク周りをちょっと片付けてるんだ。今日は社長がオフィスに来る予定なんだけど、彼女はすべてにおいてとても几帳面な人だからね。)

He’s so particular about little things.

彼は細かい事にうるさい。

英語”particular”は「特定の」という意味の形容詞ですが、人を主語にして「好みがうるさい」「細かい」というニュアンスも表せます。

このフレーズのように、”about little things”とセットで「細かい事にうるさい」というニュアンスになるので、「几帳面すぎて周りにも細かく要求してくる人」を表すことができますよ。

A: Alex is driving me crazy! He’s so particular about little things.
(アレックスのせいで本当にイライラする!彼、細かい事にうるさいから。)
B: Sorry to hear that.
(それはお気の毒。)

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「几帳面」という英語フレーズを紹介しました。一言に「几帳面」と言っても、色々なニュアンスが含まれるので、その時の状況にあう表現を選んでくださいね。

フレーズごと覚えて、実際の会話でどんどん使ってみましょう!

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