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「寒がり」は英語で?寒さに弱いことを伝えるフレーズ10選!

 

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寒さに弱くていつも厚着をしている人、クーラーの温度が低く感じる人等のことを日本語では「寒がり」と言いますよね。

英語ではどのように言ったらよいのでしょう?

今回は「寒がり」を表す英語フレーズをご紹介します!

I’m sensitive to cold.

私、寒さに弱いんです。

“sensitive”は「敏感な」「影響を受けやすい」という意味の形容詞です。

“sensitive to cold”で「寒さに影響を受けやすい」という英語表現になります。

厚着をしていることを疑問にもたれた時などに使ってみてください。

A: Why are you wearing such a thick coat?
(なんでそんなに分厚いコート着てるの?)
B: I’m sensitive to cold.
(私寒さに弱いんです。)

暑さに弱くて夏バテしやすい方はこちらの表現で表せますよ。

「暑さ」は英語で“heat”と言います。

I’m sensitive to heat.(私暑さに弱いんです。)

I get cold easily.

私寒がりなんだ。

“get”にはたくさんの意味がありますが、ここでは「○○の状態になる」という意味になります。

“get cold”で「寒くなる」という表現です。これに「簡単に」を意味する“easily”を加えると「寒くなりやすい」という状態を表せます。

A: Can you turn down the air conditioner? I get cold easily.
(クーラー弱めてもらってもいい?私寒がりなんだ。)
B: Oh, sorry! Wait a minute.
(あ、ごめん!ちょっと待っててね。)

冠詞の“a”を付けて“get a cold”と言うと、「風邪を引く」という意味に変わってしまうので気をつけてくださいね。

I got a cold yesterday.(昨日風邪を引いてしまった。)

I tend to feel cold.

私寒がりなんです。

“tend to do”で「○○する傾向がある」という意味。“feel”は「感じる」です。

「寒さを感じやすい傾向がある。」という英語フレーズになります。

「傾向がある」なので、少し遠回しなニュアンスですね。

A: It’s hot and humid today. Why don’t you turn on the air conditioner? 
(今日蒸し暑いね。なんでクーラーつけないの?)
B: I tend to feel cold. I use an electric fan instead.
(私寒がりなんです。代わりに扇風機を使ってるんだ。)

I can’t stand cold weather.

寒すぎて我慢できない。

この場合の“stand”は「我慢する」「耐える」という意味です。

“cold weather”は「寒い天気」。冬に限らず、気温が低い時を指します。

「寒くてうんざり」といったニュアンスです。

A: I can’t stand cold weather.
(寒すぎて我慢できない。)
B: Come on, spring will come soon!
(まあまあ、もうすぐ春になるよ!)

I can’t stand the cold.

寒くて我慢できない。

先ほどと同様に“stand”を使った英語表現です。

この場合の“cold”は名詞で「寒さ」の意味になります。

部屋が寒くて辛い時などにこのフレーズを使ってみてください。

A: I can’t stand the cold. Can I turn on the heater?
(寒くて我慢できない。暖房入れてもいい?)
B: Yeah, go ahead.
(いいよ、どうぞ。)

暑さを我慢できない時にも“stand”をよく使います。「この暑さ」と強調したい時は“this heat”の方を使ってみてください。

I can’t stand the heat.(暑くて我慢できない。)

I can’t stand this heat.(こんなに暑くては我慢できない。)

I don’t like cold weather.

寒い天気苦手なんだ。

「好きじゃない」を意味する“don’t like”を使ったシンプルな英語表現です。

「寒い天気が好きじゃない」ということは「寒がり」と同じ意味ですよね。

A: I don’t like cold weather. What about you?
(寒い天気苦手なんだ。あなたはどう?)
B: Oh, I love winter. I get so excited when it’s snowy! 
(あら、私は冬が大好きよ。雪が降るとテンション上がっちゃう!)

I don’t like winter because it’s too cold.

寒すぎるから冬は苦手なんだ。

「冬」を意味する“winter”を使った英語表現です。

“too cold”で「寒すぎる」の意味になります。

好きな季節・嫌いな季節を話す時などに使えますね。

A: I don’t like winter because it’s too cold.
(寒すぎるから冬は苦手なんだ。)
B: I know! I’m sensitive to cold too!
(わかる!私も寒がりなの!)

I always feel cold in winter.

私は冬は常に寒いんだ。

“in winter”で「冬に」という意味。“always”を加えることで「いつも」「常に」と強調できます。

「冬はとにかく寒くて辛い」と言いたいときにどうぞ。

A: I always feel cold in winter. I can’t wait for the spring.
(私は冬は常に寒いんだ。春が待ち遠しいよ。)
B: I totally agree with you!
(ほんとそうだよね!)

I’m always cold.

私常に寒いんです。

短いながらもダイレクトに「寒がり」の辛さが伝わる英語フレーズ。

「常に寒い状態です。」という意味です。

こう言われたら相手も心配になっちゃいますね。

A: I’m always cold. I carry my cardigan all the time. 
(私常に寒いんです。カーディガンが手放せないの。)
B: I can’t believe it! Are you alright?
(信じられない!大丈夫?)

I’m sensitive to both cold and heat.

私寒がりで暑がりなんです。

「寒いの苦手だけど、夏も好きじゃない。」こういう人も多いのではないでしょうか。

そんなときはこのフレーズを使ってみてください。

「両方」を意味する“both”を使って“cold and heat”につなげます。

A: I’m sensitive to both cold and heat.
(私寒がりで暑がりなんです。)
B: Then it must be hard to live in Japan!
(それなら日本は住みづらいでしょう!)

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おわりに

いかがでしたか?

特に女性は寒がりの人も多いのではないでしょうか。

日常生活の中で「寒くて辛い!」と言いたい場面もありますよね。そんな時は我慢しないで、今回ご紹介したフレーズをぜひ使ってみてくださいね!

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