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「情けない」の英語って?自分にがっかりした時のフレーズ7選!

 

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日常生活の中で、恥ずかしい思いをしたり、思うように何かを出来なかったりして、自分が情けなくなることってありますよね。

そんな時に使える英語フレーズにはどんなものがあるのでしょうか?

今回は、自分にがっかりして「情けない」と言う時の英語フレーズを紹介します!

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がっかりした時

まずは、思ったような結果が出せなかった時などに使える、「がっかり」の気持ちを込めた「情けない」の英語フレーズを紹介していきます!

I’m bummed out.

がっかりだよ。

自分にがっかりして、情けなくて、悲しいような・・・そんな気持ちになった時にはこの英語フレーズがおススメ。

“be bummed out”で「がっかりした気持ちになる」という意味で、他に「悲しい気持ちになる」というニュアンスも含まれています。

良く使われる表現の1つですが、カジュアルな表現なので、使うのは親しい人たちの中だけにしましょうね。

強調したい時には、”so”をつけてこんな風に言えます。
I’m so bummed out.(超がっかりだよ。)

I let myself down.

自分にはがっかりだよ。

こちらも自分が思うように出来なくて、情けなくてがっかりという気持ちを伝えられます。

「期待してたのに・・・」という意味合いが込められているので、「自分自身には期待外れ」と言いたい時にピッタリ。

“let ○○ down”で「○○をがっかりさせる」となるので、今回の場合は「自分自身」を意味する”myself”を入れます。そうすると「自分自身をがっかりさせる」となり、「自分が情けない」という気持ちを表現出来るんです。

ちなみに、”let”は過去形も”let”ですから、「がっかりしたんだ」と過去形のニュアンスで言う時にも、このままの形で使うことが出来ますよ。

I’m disappointed with myself.

自分にはがっかりだよ。

自分にがっかりして情けないを表現する時によく使われるフレーズの1つ。”I’m disappointed with ○○.”で「○○にはがっかりした」とか「○○には失望した」という意味です。

最初に紹介した”I’m bummed out.”を使うのはふさわしくないなという場面では、こちらの”I’m disappointed with myself.”を使うと良いでしょう。

そこに「自分自身」を表す”myself”をつけることで「自分自身にはがっかりした」という意味になり、自分を情けなく思う気持ちを表現することが出来ます。

“I’m bummed out.”と同じように、その気持ちをより強調したい時には、”so”を付けて以下のように言ってもいいですね。
I’m so disappointed with myself.
(自分にはすごくがっかりだよ。)

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恥ずかしい時

次は、人前で失敗したりして恥ずかしい思いをした時の「情けない」の英語フレーズを見ていきましょう!

I’m ashamed of myself.

自分が恥ずかしくて情けない。

「恥ずかしいことをしてしまって情けない」を表現出来る英語フレーズ。

“I’m ashamed of ○○”という表現は「恥ずかしい」や「恥ずべきである」という意味で、人として恥ずかしいことをしてしまった時に使われる言葉です。

○○の部分に”myself”を入れれば、「人として恥ずかしいことをしてしまって、自分のことが情けない」という気持ちを表現出来ます。

I’m ashamed of my behavior.

自分のしたことが恥ずかしくて情けない。

こちらも”I’m ashamed of”を使ったフレーズです。”myself”ではなく、このように「自分の行い」や「自らの行い」を意味する”my behavior”を使うことも出来ます。

「自分自身」のことではあるけど、ある行動にポイントを置いて「情けない」と言いたい時におススメです。

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惨めな時

最後は、自分のことが情けなくなり、惨めな気持ちになった時に使える英語フレーズを見ていきましょう!

I feel sorry for myself.

自分が情けないよ。

自分のことが情けなくて哀れで惨め・・・そんな気持ちを表現できる言い方です。英語表現の”feel sorry for”には「○○を哀れに思う」という意味があります。

このフレーズを直訳すると「自分自身を哀れに思う」、つまり「自分のことが情けない」ということを表現出来るんです。

I feel miserable for myself.

惨めで情けない。

“I feel sorry for myself.”と同じように、惨めで情けない気持ちを伝えられる英語フレーズです。

ただし、こちらの表現の方が、より惨めさを強調している感じがします。というのも、「惨めな」とか「哀れな」以外にも、”miserable”には「不幸な」とか「悲惨な」という意味があるからです。

一方、”sorry”にはそのような意味は含まれていません。

なので、より惨めで情けない気持ちを表現するのであれば、この”I feel miserable for myself.”を使うと良いでしょう。

おわりに

今回は、自分にがっかりした時に使える「情けない」の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

「情けない」にどんなニュアンスを込めるかによって、使う英語フレーズが変わってきます。スムーズに表現が口から出るように、たくさん練習しておきましょう!

より表現の幅を広げるために、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね!

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