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「ぴったり」の英語!服/仕事が合っている時のフレーズ9選!

 

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洋服の好みに合ってる!仕事が自分に合ってる!

そんな時、日本語で「ぴったり」という言葉を使うことがありますよね。では、それを英語で表現する時、どのような言葉やフレーズを使うのでしょうか?

今回は、英語で「ぴったり」を伝えるフレーズを紹介します!

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服が合ってる

始めに、洋服が合っていて「ぴったり」と言う時の英語フレーズを紹介します!

〇〇 fits me.

〇〇は私にぴったりだ。

洋服が自分にとってサイズがちょうどいい時に使える英語フレーズです。

“fit”という言葉には、「サイズや大きさが合う」というニュアンスがあります。

〇〇の部分には、その洋服を表す単語を入れて使えばOK。

This jacket fits me.
(このジャケットは私にぴったりだわ。)

「ぴったり」ということを、よりアピールするのであれば、こんな風に言ってもいいですね。
This jacket fits me perfectly.

“perfectly”には「完璧に」という意味があるので、ニュアンス的に「完璧に自分に合ってる」という感じです。つまり、「すごくぴったり」ってこと。

ちなみに、ジーンズなど複数形で表す単語の場合は、少し言い方が変わります。

These pants fit me.
(このパンツは私にぴったり。)

主語が複数形なので、動詞の”fit”には三人称単数の”s”を付ける必要がなくなります。

〇〇 is a perfect fit for me.

〇〇は私にぴったりだ。

この英語フレーズは”fit”という言葉を名詞として使っています。

“a perfect fit”は直訳すると「完璧な一致」となり、ある物の大きさがぴったりであることを表現出来るんです。

それが「自分にとってぴったり」ということなので、”for me”を付けています。

This coat is a perfect fit for me.
(このコートは私にぴったりよ。)

靴など複数形で表現するものが主語の場合は、be動詞を”are”にしましょう。

These shoes are a perfect fit for me.
(この靴は僕にぴったりだね。)

〇〇 suits me.

〇〇は私にぴったりだ。

こちらの英語フレーズが表す「ぴったり」は、好みやデザイン、色合い、コーディネートなどが自分に合っているということです。

「サイズや大きさが合っている」というニュアンスはありません。「似合っている」というような意味合いですね。

This skirt suits me.
(このスカートは私にぴったりだわ。)

複数形のものが主語の場合は、以下の通りです。三人称単数の”s”はつかず、”suit”という形になります。

These glasses suit me.
(このメガネは俺に似合ってるな。)

I look good in 〇〇.

〇〇は私に似合ってる。

ある服が自分に似合っているというニュアンスで「ぴったり」という時には、この英語フレーズもおすすめです。

“look good”には「良く見える」という意味があります。

そこに”in 〇〇”という形で、〇〇に洋服を表す単語を入れれば「〇〇を着てると良く見える」となり、つまり「〇〇は似合ってる」ということを表現出来るんです。

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仕事が合ってる

次に、仕事が自分に合ってる場合に使うことが出来る「ぴったり」の英語フレーズを見ていきましょう!

This job suits me.

この仕事は私に合ってるよ。

仕事内容などが自分の能力や正確に適していて「この仕事は私にぴったり」と言いたい時に使える言い方です。

“suit”という言葉には、「適する」や「ふさわしい」といった意味があります。

見た目で分かるサイズなどが適しているというわけでなく、感覚的または内面的に合っている感じがする時に使う言葉です。

なので、このように「仕事が合ってる」と言う場合には”suit”を使うのが適しています。

ちなみに、このフレーズでは”this job”が主語なので、”suit”には三人称単数の”s”が必要です。

This job is suitable for me.

この仕事は私にぴったりだ。

「適した状態である」という意味を持つ形容詞を使った英語フレーズ。

伝えられるニュアンス的には、先に紹介した”This job suits me.”同じです。

「この仕事は私に適しています」と若干言い回しが変わる感じですが、つまりは「仕事が自分に合っていてぴったり」ということを伝えています。

I’m suitable for this job.

私はこの仕事にぴったりだ。

こちらも”suitable”を使った表現です。

ここまで紹介したフレーズと同じように、「仕事が自分の特性などに適している」というニュアンスを持っています。

ただ、この言い方の場合は、”I”を主語なので、「自分の特性などが仕事に合っている」という感じで、自分をメインにして表現している感じですね。

This is the perfect job for me.

これは私にぴったりの仕事だ。

「自分にとって完璧な仕事」というニュアンスで、「自分に仕事がぴったり合ってる」と伝えられるフレーズです。

“the perfect job”で「完璧な仕事」という意味になります。自分の能力や希望に合っていて、欠点が見つからない、申し分のない仕事だということですね。

直訳すると「これは私にとって完璧な仕事です」という感じになります。

This job is perfect for me.

この仕事は私にぴったりだ。

こちらも「自分にとって完璧な仕事」というニュアンスを持った「ぴったり」の英語フレーズです。

こちらは直訳すると「この仕事は私にとって完璧です」となりますが、伝えている内容は”This is the perfect job for me.”と同じで違いがあるわけではありません。

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おわりに

今回は、服、仕事について「ぴったり」と言う時の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

何について「ぴったり」と言うかで、英語の表現が違っています。その場面に応じて、適切なフレーズを使っていきましょう!

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