気になる話題イッパイ!英会話の上達に役立つニュースメディア

「寒気がする」の英語!体調が悪い/怖い時に使うフレーズ10選!

 

LINEで送る
Pocket

体調が悪くてブルブル震える、怖い思いをしてゾクッとする、そんな時に日本語では「寒気がする」という言い方をすることがあると思います。

そんな「寒気がする」という表現を英語で表すとしたら、みなさんはどんなフレーズを使いますか?

今回は、体調が悪い時や怖い時に使える「寒気がする」の英語フレーズを紹介します!

スポンサーリンク


体調が悪い

まずは、体調が悪くて悪寒を感じた時に使う「寒気がする」の英語フレーズを紹介したいと思います!

I have the chills.

寒気がするんだ。

「寒気」という意味を持つ”chills”を使った言い方です。

“I have 〇〇.”の形で、〇〇に病気などの症状を入れることで「〇〇に罹っている」とか「〇〇の症状がある」といった意味になります。

I feel chilly.

寒気を感じるよ。

「寒気を感じる」というニュアンスを持つこのフレーズで、体調が悪い時の「寒気がする」を伝えることが出来ます。

“I feel 〇〇.”は「〇〇を感じる」という意味です。

その〇〇の部分に形容詞を入れることで「ある状態であることを体で感じる」とか「〇〇という気持ちを心で感じる」といった内容を表現出来ます。

このフレーズの場合は、「寒気がする」という意味を持つ”chilly”を入れることで「寒気を体で感じる」と伝えられ、つまり「寒気がする」ということを言えるんです。

I’m shivering with cold.

寒気で震えるんだ。

寒気がして体がガタガタ震えていることを伝える時に使える英語フレーズです。

“shiver”という動詞には「震える」という意味があり、それを”I’m 〇〇ing”という進行形に当てはめることで「今震えている」となります。

そして、寒さのせいでその状態になっていると表現するために、”with cold”を最後に付けているんですね。

スポンサーリンク

怖い

続いては、怖い思いをしてゾッとした時に使える「寒気がする」のニュアンスを持つ英語フレーズを紹介します!

It gives me the chills.

ゾッとする。

「体調が悪い」の項目でも紹介した「寒気」という意味を持つ”chills”を使った英語フレーズです。

“It gives 〇〇 chills”で「あることが〇〇をゾッとさせる」という意味になり、つまりは「あることによって誰かが寒気を感じるほど怖い思いをする」ということです。

そのニュアンスから「ゾッとする」とか「怖くて寒気がする」という表現で使えます。

It gives me the chills down my spine.

ゾッとする。

“It gives me the chills”に、「背骨を通る」という意味を”down my spine”を加えた表現です。

“spine”は「背骨」という意味で、”down my spine”とすると「背骨を下がっていく」となり、つまりは「背骨を通る」となるんです。

単に「寒気がする」というだけでなく、「寒気が背骨を通る」というニュアンスにすることで、ゾッとしたり寒気がしたりすることを、より強く伝えられます。

It makes me shiver.

ゾッとする。

「ある事柄が自分を震えた状態にさせる」というニュアンスで「ゾッとする」や「怖い思いをしてゾッとする」を伝えられる英語フレーズです。

“It makes me 〇〇.”という言い方の〇〇の部分に動詞を入れることで、「それは私を〇〇にする」という意味になります。

“shiver”は「震える」という意味で、「それは私を震えさせる」となるので、怖さでゾッとする時にこのフレーズを使うことが出来るんです。

It makes me shudder.

ゾッとする。

こちらも上の表現と同様に”It makes me 〇〇.”の形を使った言い方です。

このフレーズで使われる”shudder”も、上の表現で使われていた”shiver”と同じように「震える」という意味があります。

ですが、この”shudder”の方が強いニュアンスです。ただ怖いという気持ちだけでなく、そこに嫌悪感も加わるようなイメージになります。

It is spine-chilling.

ゾッとする。

先に紹介したフレーズに含まれていた「背骨」を意味する”spine”を使った言い方です。

“spine-chilling”で「背筋に寒気を覚える」や「背筋にヒヤッとする」といった意味になります。

怖くてヒヤッとして背筋がゾクッとするようなイメージですね。

It is hair-raising.

ゾッとする。

日本語の「身の毛もよだつ」に近いニュアンスの英語フレーズです。

“hair-raising”はそのまま訳すと「髪が起き上がる」となり、つまりは髪の毛が起き上がるほどゾクッとする感じを表現出来るんです。

I’m scared.

ゾッとする。

ゾッとしたり、怖い思いをして寒気を感じた時に、シンプルに「怖い」という気持ちを伝えてもいいですね。

“scared”には「おびえる」とか「恐れる」といった意味があり、怖いという気持ちを表現することが出来ます。

スポンサーリンク

おわりに

今回は、体調が悪い時や怖い時に使える「寒気がする」の英語フレーズを紹介しました。いかがでしたか?

日本語の場合、違う状況でも同じ「寒気がする」と言えますが、英語では状況によって言い方が違ってくるんですね。

場面に合わせてバッチリ使いこなせるように、言いやすいフレーズからどんどん練習してみましょう!

「寒気がする」以外に体調が悪い時に使えるフレーズも、以下の記事でぜひ学んでみてください!

「体調が悪い」を伝える英語!症状別に使えるフレーズ12選!

「具合が悪い」時の英語!体調不良で使えるお役立ちフレーズ15選!

「しんどい」の英語!精神的に/体がつらい時のフレーズ8選!

「だるい」は英語で?風邪/疲労/めんどくさい時に便利な表現13選

怖い思いをした時に使えるフレーズは以下の記事でも紹介しています。

「怖い」を英語で表現!恐ろしい気持ちを伝えるフレーズ13選!

LINEで送る
Pocket